Google Workspace with Gemini のお支払いの仕組み

Google Workspace with Gemini にお申し込みいただくと、翌月初めにメインのお支払い方法に請求させていただきます。たとえば、5 月にサービスを開始した場合、6 月の初めに請求が行われます。その後は各月の初めに自動的に請求期間が継続されます。

お支払いプラン

  • フレキシブル プラン の場合、Google Workspace with Gemini ライセンスを持つ各月のユーザー数に応じて料金をお支払いいただきます。ライセンスはいつでも追加、削除 できます 。月の途中でライセンスを追加または削除した場合、料金は日割り計算されます。たとえば、4 月 1 日にユーザーにライセンスを追加し、4 月 15 日にライセンスを削除した場合、請求されるのは半月分のサービス料金のみです。
  • 年間/定期プランでは、お申し込みいただいたライセンス数に対する料金を月割りで毎月お支払いいただきます。 ライセンス数はいつでも契約に追加できますが、毎月のお支払い額が高くなります。ただし、ライセンス数を減らして月額料金を下げることは、プランの更新時にのみ可能です。年間/定期プランでは、フレキシブル プランと比べてユーザーあたりの月額料金が最も低くなります。

Business エディションと Enterprise エディションの場合

どちらのプランでも、月額請求の上限を超えた場合は、未払い残高を減らすために、メインのお支払い方法に即座に請求が行われます。詳しくは、 上限額に達した場合の請求についてをご覧ください。

AI Expanded Access の請求

AI Expanded Access をオンラインで直接購入した場合、 フレキシブル プランで請求されます。

お使いのアカウントで Google サービスのお支払いを行ったことがない場合は、AI Expanded Access を購入する前に早期のお支払いが必要になることがあります。詳しくは、新しい Google Workspace アカウントの制限を解除する方法をご確認ください。

注: ユーザーが AI Expanded Access を個別に購入した場合、請求の仕組みは異なります。 詳しくは、ユーザーがアドオンを購入できるようにするをご覧ください。

Education エディションの場合

次の表は Gemini for Google Workspace の料金をまとめたものです。ここに記載されているのは標準の金額です。割引の適用については販売パートナーまでお問い合わせください。

  フレキシブル プラン 年間/定期プラン
月額

Google AI Pro for Education: ユーザーあたり$24 米ドル

Google AI Pro for Education: ユーザーあたり$20 米ドル

解約後の請求について

サブスクリプションを解約すると、アカウントの未払い料金が翌月の初めに請求されます。金額は、お支払いプランに応じて次のように計算されます。

  • フレキシブル プラン -サービスをご利用いただいた日数分の料金をお支払いいただきます。たとえば、今月 15 日に解約した場合、半月分のサービス料金が請求されます。
  • 年間/定期プラン -契約の満了前にサブスクリプションを解約した場合でも、 契約料金の全額をご負担いただく必要があります。残りの契約期間分の料金と同額の請求がアカウントに発生いたしますのでご了承ください。