Google Workspace ステータス ダッシュボードを使用すると、Gemini、Gmail、Google カレンダー、Google Meet といった Google Workspace コアサービスの現在と過去の稼働状況を確認できます。
ステータス ダッシュボードには、最近発生したサービス停止またはサービス障害の情報も表示されます。通知をクリックすると、発生した問題の詳細情報(解決までのおおよその時間など)を確認できます。
問題が解決されると、最終の更新情報が掲載されます
Google Workspace サービスの問題についてご報告いただく場合は、Google Workspace サポートにご連絡ください。
ステータス ダッシュボードの RSS フィードまたは JSON フィードを購読する
サービス停止に関するアラートを、Gmail サービスの停止やアラートの遅延が生じている場合でも迅速に受け取れるよう、ステータス ダッシュボードの RSS フィードを購読することをおすすめします。
- ステータス ダッシュボードにアクセスします。
- 下部にある [RSS フィード] をクリックし、フィードの URL をコピーします。
- 使用している RSS リーダーに URL を貼り付けて、ステータス ダッシュボードのフィードを追加します。
プログラムを使ってステータス ダッシュボードにアクセスしたい場合(ステータス ダッシュボードを社内のモニタリング システムと連携する場合など)は、下部にある [JSON の履歴] をクリックします。
Google Workspace のサービス停止に対するアラートを設定する
[ルール] ページでシステム定義ルールを設定することで、ステータス ダッシュボードからアプリ停止アラート(新規、更新済み、解決済み)を受け取れるようになります。
注: こうしたアラートは、RSS フィードの更新よりも遅く届く場合があります。
-
メニュー アイコン
[ルール] にアクセスします。
- [フィルタを追加]
ルールの種類をクリックします。
- [システム定義]
[適用] をクリックします。
- ルールのリストを下にスクロールして、[アプリケーションの停止警告] をクリックします。
- [ルールの詳細] ページで、[ルールを編集] をクリックします。
- [次へ: 条件を表示] をクリックします。
- [次へ: 操作を追加] をクリックします。
- アプリの停止アラートは、アラート センター、メール、またはその両方で受け取ることができます。
- アラート センターでアラートを受け取るには、[アラート センターに送信する] チェックボックスをオンにします。注: アプリの停止アラートのデフォルトの重要度を変更するには、[重要度] で設定を選択します。
- アラートをメールで受け取るには、[メール通知を送信する] チェックボックスをオンにします。注: Gmail に影響が及ぶ場合は、メール通知アラートに遅延が生じることがあります。
- (省略可)組織内の特権管理者にメール通知アラートを送信するルールを設定するには、[すべての特権管理者] チェックボックスをオンにします。
- (省略可)特定のユーザーにメール通知アラートを送信するルールを設定するには、[メールの受信者を追加] をクリック
メールアドレスを入力
[完了] をクリックします。
- [次へ: 確認] をクリックします。
- [ルールを更新] をクリックします。
アプリの停止アラートについて詳しくは、アラートの詳細を表示する > アプリケーションの停止をご覧ください。
また、アラートとルールの種類およびレポートルールでアラートを設定する方法についての記事もあわせてご参照ください。
サービス稼働状況の履歴を表示する
Google Workspace サービスの最大 5 年間の稼働状況の履歴を確認できます。
- ステータス ダッシュボードにアクセスします。
- 下部の [履歴を表示] をクリックします。 過去 365 日間のインシデントのリストを確認できます。
- 過去 5 年間のインシデントを確認するには、サービス名で [もっと見る] をクリックします。注: 履歴ページには、インシデントが発生した年のみ情報が表示されます。