これらのタスクを使用して、高度な保護機能プログラムのユーザー登録を追跡し、ユーザーにサポートを提供します。
登録済みのユーザーの場合、高度な保護機能のポリシーは、手動で構成したポリシーよりも優先されます。たとえば、組織全体で 2 段階認証プロセスを適用しておらず、一部のユーザーが高度な保護機能に登録している場合、高度な保護機能に含まれる 2 段階認証プロセスのポリシーは、手動で構成された 2 段階認証プロセスのポリシーよりも優先されます。
含まれるポリシーのリストについては、高度な保護機能プログラムでユーザーを保護するをご覧ください。
ユーザーが高度な保護機能プログラムに登録していることを確認する
高度な保護機能プログラムに登録しているユーザーを確認します。
[ユーザー] > [読み取り] の権限でログインします。
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Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[ディレクトリ]
[ユーザー] に移動します。
アクセスするには、適切なユーザー管理権限が必要です。適切な権限がない場合は、これらの手順を完了するのに必要なコントロールがすべて表示されません。
- ユーザーを選択し、[セキュリティ] に移動します。
- [高度な保護機能] が表示され、高度な保護機能の設定が [オン] になっていることを確認します。
ユーザー登録を無効にする
管理者が一度有効にした登録を無効にしても、すでに高度な保護機能プログラムに登録済みのユーザーは引き続き登録された状態となります。ユーザーの登録を解除するには、ユーザー プロフィールでユーザーの個々の登録を変更します。次のセクションの高度な保護機能プログラムからユーザーの登録を解除するをご覧ください。
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Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[セキュリティ]
[認証]
[高度な保護機能プログラム] に移動します。
この操作を実施するには、特権管理者としてログインする必要があります。
- [ユーザー登録を無効にする] を選択します。
- [保存] をクリックします。
高度な保護機能プログラムからユーザーを登録解除する
ユーザーの登録解除はユーザー単位で行うことができます。ユーザーの登録を解除すると、ユーザーはプログラムから離脱した後、再登録できなくなります。
[セキュリティ] > [ユーザー セキュリティの管理] の権限でログインします。
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Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[ディレクトリ]
[ユーザー] に移動します。
アクセスするには、適切なユーザー管理権限が必要です。適切な権限がない場合は、これらの手順を完了するのに必要なコントロールがすべて表示されません。
- ユーザーを選択し、[セキュリティ] に移動します。[セキュリティ] カードをクリックします。
- [高度な保護機能] で [オフ] を選択します。
- [保存] をクリックします。
ユーザー登録レポートを表示する
レポートでユーザーの登録状況を確認します。
[レポート] の権限でログインします。
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[レポート]
[アプリレポート]
[ユーザーのアクティビティ] に移動します。
アクセスするにはレポートの管理者権限が必要です。
- 組織部門別にレポートをフィルタします。
- Fred Bates has disabled Advanced Protection(Fred Bates が高度な保護機能を無効にしました)や Ellen Yang has enrolled for Advanced Protection(Ellen Yang が高度な保護機能に登録しました)などのエントリを探します。
管理アクティビティ レポートを表示する
監査ログで管理アクティビティを確認します。
[レポート] の権限でログインします。
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Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[レポート]
[監査と調査]
[管理ログイベント] に移動します。
アクセスするには、監査と調査の管理者権限が必要です。
- 組織部門別にレポートをフィルタします。
- [イベント名] で、[アプリケーション設定の作成] や [アプリケーション設定の変更] などのエントリを探します。これらのエントリの [イベントの説明] には、[高度な保護機能プログラム] と表示されます。
登録済みユーザーにセキュリティ コードの生成を許可する
ユーザーは、セキュリティ キーに対応していないアプリやプラットフォームで使用するセキュリティ コードを生成できます。
ユーザーがセキュリティ コードを生成できるようにする前に、組織でセキュリティ コードが必要かどうかを慎重に評価してください。セキュリティ コードとセキュリティ キーを併用すると、フィッシングのリスクが高まります。ただし、セキュリティ キーを直接使用できない重要なワークフローが組織にある場合は、そのような状況でセキュリティ コードを有効にすると、全体的なセキュリティ ポスチャーを強化できます。
詳しくは、高度な保護機能プログラムのユーザー登録を有効にするをご覧ください。
ユーザーが登録解除する方法
ユーザーが各自の Google アカウントに移動し、[セキュリティ] をクリックします。[高度な保護機能プログラム] で [登録解除] を選択します。