スクリーン リーダーを使って Cloud Search を利用する

Google Cloud Search では、スクリーン リーダーを使用して検索結果やアシストカードを確認できます。

パソコン

Cloud Search は、次のパソコン向けスクリーン リーダーとブラウザの組み合わせに対応しています。

オペレーティング システム スクリーン リーダー ブラウザ
Chrome OS ChromeVox Google Chrome
Mac VoiceOver Google Chrome
Microsoft® Windows® JAWS Mozilla® Firefox®、Google Chrome
Microsoft® Windows® NVDA Mozilla® Firefox®、Google Chrome
  1. cloudsearch.google.com から Cloud Search にログインします。

    Cloud Search をご利用でないアカウントではログインできません。詳細

  2. ページの読み込みが完了すると、検索ボックスにフォーカスが当たった状態で開きます。ユーザー名やドキュメント名などの検索クエリを入力します。
  3. 入力中にカスタマイズされた候補が表示されます。 キーを使って候補間を移動し、Enter キーを押して目的の候補を選択します。
    検索ボックスの下に検索結果が表示されます。それぞれの検索結果には、名前と、コンテンツの種類などの各種情報を含む見出しが表示されます。
  4. (省略可)検索結果をフィルタするには、検索ボックスの下にあるナビゲーション リンクにフォーカスを移動します。たとえば、メール内のみを検索するには [メール ] を選択します。
  5. 別の検索結果に移動するには、前後の見出しに移動するスクリーン リーダーのコマンドを使用するか、 キーまたは キーを使用します。
  6. Enter キーを押して目的の検索結果を開きます。

スクリーン リーダーによっては、入力を開始すると、検索結果ページのカーソルの位置から検索ボックスに移動できることがあります。その場合、現在の検索クエリの末尾に入力内容が追加されます。

検索結果のフィルタリング

検索結果ページの上部にあるフィルタを選択して、検索結果を絞り込むことができます。その場合、コンテンツの種類など、選択した条件に基づいて検索結果が絞り込まれます。たとえば、いくつかのフィルタを選択して、過去 1 週間に編集された Google ドキュメントだけを表示したり、自分が送信したメールだけを表示したりすることができます。

  1. 検索結果ページで、検索ボックスの下のナビゲーション リンクにフォーカスを移動します。
  2. [ドライブ] や [メール] などの目的のフィルタで Enter キーを押して選択します。フィルタ条件に一致する結果のみが表示されます。
  3. (省略可)検索結果をさらに絞り込むには、フィルタの右側にある [検索ツール] に移動して Enter キーを押します。
  4. Tab キーを押してプルダウン リストのいずれかのオプションに移動し、Enter キーを押して選択します。
    • 期間指定なし: [過去 1 週間] など、さまざまな期間でフィルタできます。
    • すべて: [すべて](自分以外のユーザー)または [自分がオーナー] でフィルタできます。
    • すべての種類: ドキュメント、PDF、画像など、コンテンツの種類でフィルタできます。

フィルタをクリアしてすべての検索結果を表示するには、[検索ツール] の右側の [クリア] に移動します。

[メール] の代わりに [カレンダー] を選択するなど、フィルタを変更する場合は、Esc キーを押して検索ボックスに移動し、Tab キーを使用して目的のフィルタに移動します。

ホームページのアシストカードを使用する

Cloud Search のホームページに表示されるアシストカードは、1 日の予定を管理して業務に備えるのに役立ちます。アシストカードには、Google カレンダーで予定が設定されている会議や、最近作業を行ったドキュメントなど、自分向けのタイムリーな情報が表示されます。

  1. cloudsearch.google.com から Cloud Search にログインします。

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  2. ページの読み込みが完了すると、検索ボックスの下にアシストカードが表示されます。目的のアシストカードに移動するには、前後の見出しに移動するスクリーン リーダーのコマンドを使用し、カード内のさまざまな項目に移動するには Tab キーを使用します。
  3. 候補のドキュメントを開くには、Enter キーを押します。

Android

Android 5.0 以降のデバイスをお使いの場合は、Google Cloud Search でも、TalkBack スクリーン リーダーや画面の拡大表示といった Android のユーザー補助サービスをご利用いただけます。詳しくは、Android のユーザー補助機能についての記事をご覧ください。

お使いの Android デバイスで TalkBack がオフになっている場合は、[設定]、[ユーザー補助] の順にタップして TalkBack をオンにできます。詳しい手順については、TalkBack の設定についてのページをご覧ください。TalkBack をオンにすると、TalkBack の通常の操作方法で Cloud Search を使用できます。

iPhone と iPad

Cloud Search アプリでは、iOS® のスクリーン リーダーである VoiceOver® を使用できます。VoiceOver や他の iOS のユーザー補助機能(アクセシビリティ機能)について詳しくは、Apple® のサポートサイトをご覧ください。