管理者は、セキュリティ更新などの重要なダウンロード プログラムが、いつどのように Windows の自動更新サービス経由で組織の Microsoft Windows 10 または 11 デバイスに適用されるようにするかを指定できます。
Windows 10 または 11 デバイスの自動更新を設定する
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Google 管理コンソールで、メニュー
[デバイス]
[モバイルとエンドポイント]
[設定]
[Windows] の順に移動します。
アクセスするには、サービスとデバイスの管理者権限が必要です。
- [Windows Update の設定] をクリックします。
- (省略可)設定を部門やチームに適用するには、横で組織部門を選択します。
- [Windows Update] の下にある項目のリストから [有効] を選択します。
- 以下のオプションを設定します。
- Microsoft アプリケーションのアップデートを承認する - オンにすると、デバイスは Microsoft Update でアプリのアップデートの有無をスキャンします。
- 自動更新の挙動 - 次のいずれかを選択します。
- ダウンロード前に通知する - このオプションを使用すると、デバイスに適用できるアップデートがあり、ダウンロード可能な場合にユーザーに通知が届きます。ユーザーは、Windows Update のコントロール パネルからアップデートをダウンロードしてインストールできます。
- 自動インストールして再起動前に通知する - アップデートは従量制ネットワークに接続していない場合に自動的にダウンロードされ、「自動メンテナンス」を設定中でデバイスが使用されておらず、バッテリーで動作していないときにインストールされます。自動メンテナンスによるアップデートのインストールを 2 日間実行できない場合、Windows Update はすぐにアップデートをインストールします。インストール後に再起動が必要な場合は、再起動時間をスケジュールするよう求めるメッセージが表示されます。ユーザーは、7 日以内に再起動のスケジュールを設定する必要があります。7 日を過ぎると、デバイスが自動的に再起動されます。ユーザーが起動時間を制御できるようにすることで、再起動時にアプリケーションのシャットダウンが適切に行われなかった場合のデータ損失リスクを軽減できます。
- 自動インストールして再起動する - アップデートは従量制ネットワークに接続していない場合に自動的にダウンロードされ、「自動メンテナンス」を設定中でデバイスが使用されておらず、バッテリーで動作していないときにインストールされます。自動メンテナンスによるアップデートのインストールを 2 日間実行できない場合、Windows Update はすぐにアップデートをインストールします。再起動を必須にすると、デバイスが使用中でない場合に自動的に再起動されます。これは、管理されていないデバイスのデフォルトの動作です。デバイスはすぐに更新されますが、再起動時にアプリケーションのシャットダウンが適切に行われなかった場合のデータ損失リスクが高まります。
- 自動インストールして自動的に再起動する - アップデートは従量制ネットワークに接続していない場合に自動的にダウンロードされ、「自動メンテナンス」を設定中でデバイスが使用されておらず、バッテリーで動作していないときにインストールされます。自動メンテナンスによるアップデートのインストールを 2 日間実行できない場合、Windows Update はすぐにアップデートをインストールします。再起動を必須にすると、デバイスが使用中でない場合に自動的に再起動されます。また、この設定オプションを使用すると、ユーザー コントロール パネルが読み取り専用に設定されます。
- 有効な時間帯 - アップデートによる再起動がスケジュールされていない時間帯を管理します。8 時間から最長 18 時間までを設定できます。
- Microsoft Update ではなく WSUS サーバーからのアップデートを承認する - デバイスで Microsoft Update、Windows Server Update Services(WSUS)、または Microsoft Store を使用するかどうかを指定します。
- 自動更新の頻度 - 利用可能な更新を確認するまでの待機時間を Windows が決定するために必要な時間を指定します。
- クオリティ アップデートを受け取る - クオリティ アップデートに対して、このポリシーにより、保留中の再起動を使用時間外に自動的にスケジュールして実行するまでの期限を日数で指定します。
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[保存] をクリックします。または、組織部門の [オーバーライド] をクリックします。
後で継承した値を復元するには、[継承] をクリックします。
Windows 10 または 11 デバイスの自動更新を無効にする
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Google 管理コンソールで、メニュー
[デバイス]
[モバイルとエンドポイント]
[設定]
[Windows] の順に移動します。
アクセスするには、サービスとデバイスの管理者権限が必要です。
- [Windows Update の設定] をクリックします。
- (省略可)設定を部門やチームに適用するには、横で組織部門を選択します。
- [Windows Update] の下にある項目のリストから [無効] を選択します。
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[保存] をクリックします。または、組織部門の [オーバーライド] をクリックします。
後で継承した値を復元するには、[継承] をクリックします。
Windows Updates に「未設定」を使用する
[Windows Update] で [未設定] を選択すると、デバイス上の Windows Update の設定がすべて削除され、以前の設定に戻ります。
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