限定公開の Android ウェブアプリを公開する

この機能に対応しているエディション: Frontline Starter、Frontline Standard、Frontline Plus、Business Plus、Enterprise Standard、Enterprise Plus、Education Standard、Education Plus、Endpoint Education Upgrade、Enterprise Essentials、Enterprise Essentials Plus、G Suite Basic、G Suite Business、Cloud Identity Premium。 エディションを比較する

Google 管理コンソールを使用して、managed Google Play に Android デバイス向けの内部ウェブアプリを公開することができます。ウェブアプリとは、ウェブサイトのアドレス(URL)、アイコン画像、タイトルを使用して作成する Android アプリのことです。ユーザーがデバイスでウェブアプリを開くと、アプリの URL が Chrome ブラウザで開かれます。ウェブアプリは組織内のユーザーのみが利用でき、一般公開することはできません。管理者は、他の Android アプリと同様に、[ウェブアプリとモバイルアプリ] のリストからウェブアプリをユーザーに配布することができます。

始める前に

ウェブアプリのタイトルとアイコンは、Google Play のポリシーに準拠している必要があります。タイトルやアイコンに別のアプリやエンティティのブランド、タイトル、ロゴ、名前を使用している場合は、アプリを公開できないことがあります。未公開のアプリは、[ウェブアプリ] ページに「まだご利用いただけません」と表示されます。詳しくは、Google Play デベロッパー プログラム ポリシーをご覧ください。

ウェブアプリを追加して公開する

  1. Google 管理コンソールで、メニュー アイコン 次に [アプリ] 次に [ウェブアプリとモバイルアプリ] に移動します。

    アクセスするには、モバイル デバイス管理の管理者権限が必要です。

  2. [アプリを追加] 次に [限定公開の Android ウェブアプリを追加] をクリックします。
  3. 作成アイコン をクリックします。
  4. managed Google Play に表示するウェブアプリのタイトルを入力します。
  5. ウェブアプリの URL(HTTPS または HTTP)を入力します。
  6. 表示モードの選択:

    表示モードは、指定した URL に属するページにのみ適用されます。ウェブアプリの URL のリダイレクト先が別のウェブサイトになっている場合は、そのサイトが Chrome ブラウザで開かれます。

    • 全画面 - アプリは全画面モードで開き、デバイスのステータスバーやナビゲーション バーは表示されません。
    • スタンドアロン - アプリを開くと、デバイスのステータスバーやナビゲーション バーが表示されます(デフォルト)。
    • ミニマル UI - アプリを開くと、デバイスのステータスバー、ナビゲーション バー、アプリの URL、再読み込みボタンが表示されます。HTTP URL を使用する場合は、このオプションのみ選択できます。
  7. [アップロード アイコン] をクリックします。

  8. アイコンを選択し、[アップロード] をクリックします。

    最適な結果を得るには、アイコンを 512 x 512 ピクセルの JPG または 32 ビット PNG で作成し、マスカブル アイコンとして設定してください。

  9. 下部にある [作成] をクリックします。

    通常、ウェブアプリは 10 分ほどで公開されます。公開中のアプリや公開できなかったアプリは、[ウェブアプリ] ページに「まだご利用いただけません」と表示されます。

  10. アプリをクリックし、[選択] をクリックします。

  11. アプリを検索してダウンロードできるユーザーを設定します。

    • 組織内のすべてのユーザーにアプリのインストールを許可するには、[組織全体] を選択します。
    • 特定のユーザーにのみアプリのインストールを許可するには、[グループの選択] または [組織部門の選択] をクリックします。グループと組織部門の両方を追加することもできます。 この機能に対応しているエディション: Frontline Starter、Frontline Standard、Frontline Plus、Business Plus、Enterprise Standard、Enterprise Plus、Education Standard、Education Plus、Endpoint Education Upgrade、Enterprise Essentials、Enterprise Essentials Plus、G Suite Basic、G Suite Business、Cloud Identity Premium。 エディションを比較する

      グループ設定は最上位の組織部門で適用され、組織部門の設定をオーバーライドします。設定が競合している複数のグループにユーザーが属している場合、設定はグループの優先度の順に適用されます。グループの優先度はアプリの追加後に設定できます。

  12. アプリのオプションを設定します。

    モバイルの基本管理または詳細管理が適用されているデバイスの場合、アプリが自動的にインストールされるようにすることができます。モバイルの詳細管理が適用されているデバイスの場合、ユーザーがアプリをアンインストールできないようにすることができます。

  13. [完了] をクリックします。

ウェブアプリを編集または削除する

ウェブアプリを削除すると、ユーザーの managed Google Play ストアから削除されます。ただし、すでにアプリをインストールしているユーザーは、引き続きアプリにアクセスできます。

  1. Google 管理コンソールで、メニュー アイコン 次に [アプリ] 次に [ウェブアプリとモバイルアプリ] に移動します。

    アクセスするには、モバイル デバイス管理の管理者権限が必要です。

  2. 編集または削除するウェブアプリをクリックします。
  3. アプリを編集するには、[編集] をクリックして変更を加え、[保存] をクリックします。
  4. アプリを削除するには、[削除] をクリックします。