セキュリティ調査ツール
調査ツールの検索結果は、Google スプレッドシートまたは CSV ファイルにエクスポートできます。
検索結果を Google スプレッドシートにエクスポートする
- 検索結果の表の上部にある [すべてエクスポート] をクリックします。
- エクスポート名を入力します。
- [Google スプレッドシート] を選択します。
- [エクスポート] をクリックします。
書き出しの結果は、検索結果の表の下にある [「エクスポート」操作の結果] に表示されます。 - データを表示するには、エクスポートの名前をクリックします。
マイドライブ フォルダの Google スプレッドシートでエクスポート ファイルが開きます。
検索結果を表示する際は、以下を参考にしてください。
- 表の上部にある [すべてエクスポート] をクリックすると、検索結果を含む Google スプレッドシートが [マイドライブ] フォルダに作成されます。結果のサイズによっては、書き出し処理に時間がかかることがあり、Google スプレッドシートが複数作成されることもあります。
- エクスポートの制限は、ご利用の Google Workspace のエディションによって異なります。
- Google Workspace Frontline Plus、Enterprise Plus、Education Plus - エクスポートの結果の上限は合計 3,000 万行(ただし、Gmail のメール検索は 10,000 行)です。
- その他のすべての Google Workspace エディション - エクスポートできる結果の上限は合計 10 万行(ただし、Gmail のメール検索は 10,000 行)です。
- 書き出しの進行中は、仮名の Google スプレッドシートが作成されます(TMP-1-<タイトル> など)。Google スプレッドシートが複数作成される場合、2 番目以降のファイルの仮名は TMP-2-<タイトル>、TMP-3-<タイトル> のようになります。書き出し処理が完了すると、ファイル名は自動的に <タイトル> [1 of N]、<タイトル> [2 of N] のように変更されます。書き出されたデータを含む Google スプレッドシートが 1 つのみの場合、ファイル名は <タイトル> に変更されます。
- 書き出された検索結果を含むファイルの共有アクセス権限は、ドメイン設定に準拠します。たとえば、作成されたファイルがデフォルトで社内の全員と共有される場合、書き出されたデータにもこの公開設定が適用されます。
検索結果を CSV ファイルにエクスポートする
- 検索結果の表の上部にある [すべてエクスポート] をクリックします。
- エクスポート名を入力します。
- [カンマ区切りの値(.csv)] を選択します。
- [エクスポート] をクリックします。
エクスポートされた検索結果をダウンロードするには、ToDo リスト アイコン をクリックした後、[CSV 形式でダウンロード] をクリックします。
注: すべての Google Workspace エディションで、CSV エクスポートの上限は 10 万行(ただし、Gmail のメールのエクスポートは 10,000 行)です。