メール配信前のスキャンでフィッシングを防止する

管理者は、[メール配信前のスキャンの強化] を設定することで、Gmail の不審なコンテンツの判別機能を強化することができます。フィッシングの可能性があるメールが Gmail により検出されると、通常は警告が表示され、場合によってはメールが迷惑メールに分類されます。

[メール配信前のスキャンの強化] オプションを有効にすると、不審なコンテンツの検出時にメール配信がわずかに遅延され、メールに対して追加のセキュリティ チェックが実行されます。

メール配信前のスキャンの強化を有効にする

  1. Google 管理コンソールで、メニュー アイコン 次に [アプリ] 次に [Google Workspace] 次に [Gmail] 次に [迷惑メール、フィッシング、マルウェア] に移動します。

    アクセスするには Gmail の「設定」管理者権限が必要です。

  2. 最上位の組織を選択します。
  3. [メール配信前のスキャンの強化] の設定までスクロールします。
  4. この設定をドメインに適用するにはチェックボックスをオンに、設定をオフにするにはチェックボックスをオフにします。
変更が反映されるまでに最長で 24 時間ほどかかることがありますが、通常はこれより短い時間で完了します。詳細