この機能に対応しているエディション: Frontline Standard および Frontline Plus、Enterprise Standard および Enterprise Plus、Education Standard および Education Plus、Enterprise Essentials Plus。エディションを比較する
上位ポリシー インシデント レポートでは、インシデントの発生数が上位のポリシーを確認できます。ポリシーはサービスごと(Google ドライブなど)に分類され、指定した期間に発生したインシデント数の多い順に並べられます。グラフの下部に、ドライブの上位ポリシー インシデントの総数が表示されます。
上位ポリシー インシデント レポートを表示する
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Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[セキュリティ]
[セキュリティ センター]
[ダッシュボード] に移動します。
調査ツールを開くには、セキュリティ センターの管理者権限が必要です。
- [上位ポリシー インシデント] パネルの右下にある [レポートを表示] をクリックします。
- (省略可)レポートのデータを含むスプレッドシートを生成するには、[シートをエクスポート] をクリックします。スプレッドシートは [マイドライブ] フォルダに保存されます。
レポートをカスタマイズする
レポートの上部にある期間のフィルタを使用して、レポート内のデータをカスタマイズできます。表示するデータを今日、昨日、今週、先週、今月、先月から選択したり、さかのぼる日数(180 日まで)を指定したりして、レポートをカスタマイズします。開始日と終了日を入力することもできます。期間を設定したら、[適用] をクリックします。
上位のポリシーを表示する
上位ポリシー インシデントのグラフの下に、選択した期間に発生したインシデント数の多いポリシーの一覧が表示されます。
この表には、以下の詳細が表示されます。
- 違反があったポリシーの名前
- ポリシーのインシデント数
- 直前の期間と比較した場合の変動率
- リソース数
ヒント: 表内のインシデントを絞り込むには、リストの上にあるフィルタを使用します。
上位の分類を表示する
上位の分類の表を表示できます。表を表示するには、上位ポリシー インシデントのグラフの下にある [分類] をクリックします。
この表には、以下の詳細が表示されます。
- 分類器名
- 分類のインシデント数
- 直前の期間と比較した場合の変動率
- リソース数
- 重要度(高、中、低)ごとの分類のインシデント数
ヒント: 表内の分類を絞り込むには、リストの上にあるフィルタを使用します。
上位のリソースを表示する
グラフ内の上位ポリシー インシデントの原因となった上位のファイル、メール、その他のリソースの表を表示できます。表を表示するには、上位ポリシー インシデントのグラフの下にある [リソース] をクリックします。
この表には、以下の詳細が表示されます。
- サービス名(ドライブ)
- タイトル - ドライブ内のファイルの名前
- ドライブ内のファイルのオーナー
- 発生したインシデントの数
- ドライブ内の任意のファイルに対してトリガーされたポリシーの数
- 一致した分類の数
ヒント: 表内のリソースを絞り込むには、リストの上にあるフィルタを使用します。