DMARC を無効にする
コレクションでコンテンツを整理
必要に応じて、コンテンツの保存と分類を行います。
ドメインで DMARC を無効にする際は、次のようにすることをおすすめします。
注: 以下の手順に沿って DMARC を無効にできない場合は、ドメイン プロバイダにお問い合わせください。ご利用のドメインホストに関する問題について、Google ではサポートできませんのでご了承ください。
ドメイン プロバイダで DMARC ポリシーを更新する
ステップ 1. ポリシー レコードを変更する
DMARC ポリシーを p=none に変更します。ポリシーが none の場合、貴社のドメインからのメールのうち SPF にも DKIM にも合格しなかったものについては、受信サーバーで処理されません。
DMARC ポリシーが none の場合でも、日々の DMARC レポートは届きます。DMARC レポートを無効にするには、DMARC TXT レコードから rua タグを削除します。
DMARC ポリシーの形式とタグについて詳しくは、DMARC レコードを準備するをご覧ください。
ステップ 2. ドメイン プロバイダでレコードを更新する
次に、DMARC レコードの追加の手順に沿って、ドメイン プロバイダで DMARC TXT レコードを更新します。
ドメイン プロバイダで DMARC TXT レコードを削除する
DMARC を無効にする別の方法として、ドメイン プロバイダでドメインの DMARC DNS TXT レコードを削除することもできます。手順については、DMARC レコードの追加をご覧ください。
特に記載のない限り、このページのコンテンツはクリエイティブ・コモンズの表示 4.0 ライセンスにより使用許諾されます。コードサンプルは Apache 2.0 ライセンスにより使用許諾されます。詳しくは、Google Developers サイトのポリシーをご覧ください。Java は Oracle および関連会社の登録商標です。
最終更新日 2026-03-20 UTC。
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