組織では、ゲスト アカウントの招待がデフォルトで有効になっています。ほとんどの ゲスト 組織部門の設定は、最上位の組織部門から継承されます。次の表に、管理コンソールでのゲストのデフォルト設定を示します。
Google Workspace のエディションによっては、ゲスト アカウントの追加機能を管理できる場合があります。詳しくは、ゲストの追加 設定をご覧ください。
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設定 |
デフォルト構成 |
結果 |
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Workspace リソースの種類の公開設定 メニュー |
非公開 |
ゲストは組織の Google グループやドメインの共有の連絡先を表示できません |
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公開設定 メニュー |
ユーザーなし |
ゲストは組織のディレクトリ内の他のユーザーを表示できません |
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プロフィールの編集 メニュー |
名前 |
ゲストは自分の名前のみを更新できます |
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サードパーティの IdP による SSO メニュー |
オフ |
ゲストは常に Google でログインし、サードパーティの IdP を使用できません |
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アカウント復元 メニュー |
オン |
ゲストはメインのメールアドレスを使用してアカウントを復元できます |
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パスワードレス メニュー |
オフ |
ゲストは常にパスワードでログインする必要があります |
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API の制御 未設定のサードパーティ製アプリ メニュー |
オフ |
ゲストは未設定のサードパーティ製アプリにアクセスできません |
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Gmail の自動転送 メニュー |
オフ |
ゲストはゲスト アカウントから受信したメールを自動的に転送できません |
ゲストの追加設定
次の表に、Google Workspace のエディションに応じて、管理者が Workspace ゲスト 組織部門に適用できる追加の制御を示します。 エディションを比較する
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Business Starter |
Business Standard |
Business Plus |
Enterprise Starter |
Enterprise Standard |
Enterprise Plus |
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ゲストでは、次のような追加機能はサポートされていません。
- モバイル デバイス管理