Google 管理コンソールでルールを設定することで、アラート センターのメール通知を設定できます。アラートセンターのアラートを有効または無効にするなど、ルールを使用して他の設定を行うことも可能です。
アラート センターのメール通知を設定する:
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メニュー アイコン
[ルール] にアクセスします。[ルール] ページには、追跡可能なセキュリティ イベント(不審なログイン、デバイスの不正使用、パスワードの漏洩、新規ユーザーの追加など)に関するルールが一覧表示されます。管理者はこのような一部のイベントに対してアラートを有効にすることができます(有効にすると、アラート センターにイベントが表示されます)。メール通知はすべてのアラートに対して設定できます。
- ルールをクリックして、[ルールの詳細] ページを開きます。
- [操作] パネルをクリックします。
- [アラート] オプションが表示される場合は、アラートが [有効] になっていることを確認し、デフォルトの重要度レベルを選択します。アラートをオフにすると、メール通知は送信されません。
[メール通知を送信する] では、[すべての特権管理者] を選択するか、[メールの受信者を追加] をクリックしてドメイン内のユーザーリストから複数の受信者を追加することができます。
重要: メール通知の受信者を追加するときは、グループを指定することもできます。組織外のユーザーもグループにメール通知を送信できるようにするには、そのグループのアクセス設定を正しく設定する必要があります。手順については、後述のメール通知に関するグループのアクセス設定を確認または編集するをご覧ください。
[次へ: 確認] をクリックします。
[ルールを更新] をクリックします。
[ルールの詳細] ページの左上にある [ルール] をクリックして [ルール] ページに戻ります。
以下を確認します。
- ルールの [ステータス] の値が [アクティブ] になっていること。
- [操作] 列の値が [通知を送信] になっていること。
- アラート センターにアラートを生成できるルールの場合、[アラート] 列の値が [有効] になっていること(アラート センターのアラートが生成されないルールの場合は、[アラート] 列にダッシュが表示されます)。
注:
- 他のメールとの一貫性を維持するため、アラート センターから送信されるすべてのメールは、受信者のローカル タイムゾーンではなく UTC 時間で送信されます。
- 24 時間で生成できるアラートの最大数はルール 1 つあたり約 300 件です。
メール通知に関するグループのアクセス設定を確認または編集する
メール通知の受信者を追加するときは、グループを指定することもできます。組織外のユーザーもグループにメール通知を送信できるようにするには、そのグループのアクセス設定を正しく設定する必要があります。
グループのアクセス設定を確認または編集するには:
- Google 管理コンソール(admin.google.com)にログインします。個人用の Gmail アカウントではなく、管理者アカウントでログインしてください。
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Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[ディレクトリ]
[グループ] に移動します。
アクセスするには Google グループの管理者権限が必要です。
- アラート センターのメール通知を利用できるようにするグループにカーソルを合わせ、[設定を変更] をクリックします。
- [アクセスタイプ] をクリックしてグループのアクセス設定を更新します。たとえば、[投稿を公開] 行の [外部] チェックボックスをオンにします。これにより、組織外のユーザーがグループにメッセージを投稿できるようになります。
- [保存] をクリックします。
詳細と手順については、グループの詳細を更新するをご覧ください。