ユーザーのログイン時の本人確認を一時的にオフにする
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承認されているユーザーであっても、本人確認ができない場合があります。たとえば、携帯電話に電波が届かなくて確認コードを受信できない場合などです。従業員 ID を覚えていなかったり、見つけられなかったりする場合などです。
このような場合には管理者が一時的にログイン時の本人確認をオフにしてログインできるようにすることができます。
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Google 管理コンソールで、メニュー アイコン 
[ディレクトリ
ユーザー] に移動します。
アクセスするには、適切なユーザー管理権限が必要です。適切な権限がない場合は、これらの手順を完了するのに必要な設定が一部表示されません。
- 対象のユーザー アカウントの行をクリックして、ユーザー情報ページを表示します。
- [セキュリティ] をクリックします。
- [ログイン時の本人確認] をクリックします。
- [10 分間無効化] をクリックします。
この変更がユーザー アカウントに反映されるまで数分かかることがあります。変更が反映されると、ログイン時の本人確認が 10 分間無効になり、ユーザーはその間にログインできます。
ヒント: ユーザーによる本人確認ができず、セッションがロックされていた場合、ユーザーのパスワードを変更してセッションへのアクセスを許可することもできます。
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最終更新日 2026-02-27 UTC。
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