ディレクトリでユーザーを非表示にする

この操作を行うには、特権管理者としてログインする必要があります。

ユーザーが組織のグローバル ディレクトリで連絡先情報を共有することを希望しない場合は、管理者がそのユーザーのプロフィールを非表示にできます。グローバル ディレクトリでユーザーを非表示にすると、次のようになります。

  • 他のユーザーが Gmail やカレンダーなどのサービスでアドレスを入力しても、非表示にしたユーザーの連絡先情報は表示されません。
  • そのユーザーのプロフィール情報は、他のユーザーの連絡先管理ツールに表示されなくなります。
  • そのユーザーのプロフィール情報は、Cloud Search の検索結果に表示されなくなります。

ユーザーの連絡先情報を非表示にする

  1. Google 管理コンソールで、メニュー アイコン 次に [ディレクトリ 次にユーザー] に移動します。

    アクセスするには、適切なユーザー管理権限が必要です。適切な権限がない場合は、これらの手順を完了するのに必要な設定が一部表示されません。

  2. [ユーザー] リストで、該当するユーザーを探します。詳しくは、ユーザー アカウントの検索をご覧ください。
  3. ユーザーの名前をクリックして、そのユーザーのアカウント ページを開きます。
  4. [ユーザー情報] をクリックします。
  5. [ディレクトリ共有] をクリック 次に をオフにします。
  6. [完了] をクリックします。
変更が反映されるまでに最長で 24 時間ほどかかることがありますが、通常はこれより短い時間で完了します。詳細

非表示にしたユーザーの情報をグローバル ディレクトリに再び表示するには、[ディレクトリ共有] 次に をクリックしてオンにします。[完了] をクリックして変更を保存します。

一括リクエストで複数のユーザーを非表示にする

ディレクトリに表示したくないユーザーが多数いる場合は、Directory API を使用すれば一度に設定を更新できます。

一括リクエストを作成して、非表示にするユーザーの includeInGlobalAddressListfalse に設定します。