Gemini in Classroom へのアクセスを管理する

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重要: この機能は段階的にリリースされるため、現時点ではまだご利用いただけない場合があります。

組織の Google アカウントの管理者は、Google Classroom で Gemini を使用してコンテンツやリソースを生成できるユーザーを管理できます。これらの機能は、組織の年齢に基づくアクセス設定で 18 歳以上と特定されたユーザーのみが利用できます。Google 管理コンソールで、該当するユーザーに対してサービスを有効あるいは無効にするだけです。

自分のアカウントで Gemini in Classroom を使用できるユーザーを管理する

Gemini in Classroom は、ドメイン内で 18 歳以上に設定されているユーザーに対して、デフォルトで有効になっています。ドメイン全体のアクセスを無効にすることも、特定のユーザーにアクセスを限定することもできます。

始める前に: 必要に応じて、部門またはグループに設定を適用する方法をご確認ください。

  1. Google 管理コンソールで、メニュー アイコン 次に  [生成 AI] 次に[Gemini for Workspace] に移動します。

    アクセスするには、Gemini の「設定」管理者権限が必要です。

  2. [Classroom の機能へのアクセス] をクリックします。
  3. (省略可)設定を一部のユーザーにのみ適用するには、横にある [組織部門](主に部署に使用)または [グループ](高度な設定)を選択します。

    グループの設定は組織部門の設定をオーバーライドします。詳細

  4. Gemini in Classroom へのアクセスを許可するには [オン] を選択し、アクセスを拒否するには [オフ] を選択します。
  5. [保存] をクリックします。または、組織部門の [オーバーライド] をクリックします。

    後で継承値を復元するには、[継承](グループの場合は [設定解除])をクリックします。

変更には最長で 24 時間ほどかかることがありますが、通常はこれより短い時間で完了します。詳細