特定の状況では、Google Workspace for Education の特権管理者が本人確認を求められることがあります。特権管理者が自身の本人確認を期限までに行わないと、お客様の教育機関に対する Google Workspace for Education サービスが停止される可能性があります。
本人確認について
以下の場合に、本人確認をお願いすることがあります。
- お客様の情報が正しいことを確認する必要がある場合。
- 通常とは異なるアクティビティが検出された場合。
- 規制を遵守するための情報が必要な場合。
- 不正行為や悪用を防ぐために追加情報が必要な場合。
重要: 韓国のユーザーは、法律の定めによりデュー デリジェンスが必要になることがあります。
ご提供いただく可能性がある情報
本人確認を実施するために、次の情報をご提供いただくことがあります。
- 名前
- 住所
- 生年月日
- 政府機関発行の写真付き身分証明書(運転免許証やパスポートなど)
- 現住所が記載された書類
書類をご提出いただく際の注意点をご覧ください。
お客様情報の取り扱いについて
Google は、お客様からご提供いただいた情報を以下の目的で使用します。
- 本人確認を行うため。
- 不正行為や悪用を防止するため。
- Google サービスの確認手続きを改善し、不正行為や不正使用を防ぐため。
ご提出いただいた情報は、Google プライバシー ポリシーおよび Google Payments のプライバシーに関するお知らせの該当する項目に従って取り扱われます。
本人確認の方法
本人確認が必要な場合は、お客様に通知メールが届き、アラート センターにアラートが表示されます。
メールに記載されている手順を行います。管理コンソールのページに移動すると、政府機関発行の写真付き身分証明書の画像とその他の情報をアップロードするよう求められます。
注: 本人確認ページにアクセスするには、特権管理者としてログインする必要があります。
ほとんどの場合、本人確認は数分で完了します。確認できなかった場合は、追加情報の提供をメールでお願いすることがあります。
本人確認がうまくいかない場合
お送りいただいた書類で本人確認を完了できないことがあります。その場合は、お客様に書類の再送信をお願いいたします。
不正行為を防止するため、確認の試行回数には制限が設けられています。
書類をご提出いただく際の注意点
- すべての書類に同じ氏名を使用してください。
- 有効期限内の最新の書類を送信してください。
- 四隅を含め、書類全体を撮影してください。
- 画像のピントが合っていて、文字が判読できること、光の反射がないことをご確認ください。
- 書類が不完全であったり書類の一部が隠れたりしている場合、また写真が暗かったりぼやけたりしている場合は受け付けられません。
- 指定外の書類や写真をアップロードすると、アカウントが強制停止される場合があります。
- 書類の両面に記載がある場合は、表面と裏面を撮影し、両方の画像をアップロードしてください。
- 不正行為を防止するため、確認の試行回数には制限が設けられています。