中規模企業向けクイック スタートガイド

対象: ユーザー数 10 ~ 300 人の組織

シングル サインオン(SSO)認証または高度なメール ルーティングを使用している中規模ビジネスの場合は、大規模企業向け導入ガイドをご覧ください。


1

管理コンソールにアクセスする

Google 管理コンソールは、管理者が組織内のユーザーのために Google サービスを管理するためのツールです。

方法


2

試験運用を実施する(省略可)

まずは少数のユーザーで Google Workspace をお試しいただき、Gmail、データの移行、モバイル アクセスの評価を行ってください。試験運用によって現在のメールサービスが中断されることはなく、すべてのユーザーが現在のメールアドレスを使い続けることができます。

Gmail の試験運用では、Google を経由するようにドメインの MX レコードを変更する必要はありません。

方法

少数のユーザーが Gmail やその他のサービスを評価できるようにするには:

  1. お申し込み時に、ドメインに対して Gmail を有効にする手順をスキップします(後で有効にします)。
  2. 5 段階の試験運用を実施する

3

伝達事項を準備する

Google Workspace への移行についてチームに通知します。Google ロゴを使用して組織内の伝達事項をカスタマイズし、ユーザーの移行準備を整えます。

方法


4

他のユーザーを追加する

試験運用終了後(または試験運用をスキップした場合)、残りのユーザーのアカウントを追加します。ユーザーの追加は個別に行うことも、スプレッドシートをアップロードして一括で行うこともできます。なお、ユーザー アカウントを Microsoft Active Directory などの LDAP サーバーと同期するツールもご用意しています。

方法


5

ドメインで使用するビジネス用メールを設定する

ドメインに対して Gmail をまだ有効にしていない場合は、試験運用が完了した時点で有効にします。メールが Google のメールサーバーを経由するように、ドメインの MX レコードを変更する必要があります。また、ドメインの設定に SPF レコードを追加することをおすすめします。

MX レコードや SPF レコードについて詳しくなくても問題ありません。手順は以下のとおりです。


6

組織のアカウントを設定する

ロゴを追加し、請求とお支払いを管理します。セキュリティとコンプライアンスに対応できるようおすすめの方法に沿って設定を行います。

設定

リージョン固有


7

ユーザーのメール、カレンダー、連絡先を移行する

移行ツールを使用して、チームの既存のメール、カレンダーの予定、連絡先を Google Workspace に読み込みます。Microsoft Exchange やその他の IMAP サーバーから直接データを移行できます。チームに各自のデータの読み込みを任せることも可能です。

方法


8

モバイル デバイスを設定、管理する

外出先からでもメール、カレンダーの予定、ドキュメントを利用できるようにしましょう。セキュリティ機能を有効にしたうえで、モバイル デバイスでも Google Workspace を使えるように設定します。

方法


9

管理者向けのトレーニング リソースや導入リソースを参照する

方法


10

ユーザーのトレーニング

管理者やユーザーが Gmail、カレンダー、共有ドキュメント、ビデオ会議などを使いこなせるように、トレーニング ガイド、ヒント、お客様事例などのリソースを活用してください。

方法


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