管理者は、組織内のユーザーが Google 以外のウェブメール アカウント(Yahoo!、Hotmail、AOL など)からメールと連絡先を読み込めるようにすることができます。それには、まず Google 管理コンソールでこの機能を有効にする必要があります。有効にすると、ユーザーの Gmail 設定画面の [アカウント] タブに追加設定が表示されるようになります。
この機能を有効にするかどうかは、アカウント内のユーザー全体に対してのみ設定でき、子組織部門に対して設定をカスタマイズすることはできません。
他のウェブメール ホストからの読み込みを有効にする
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Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[アプリ]
[Google Workspace]
[Gmail]
[設定] に移動します。
アクセスするには Gmail の「設定」管理者権限が必要です。
[ユーザーメールのアップロード] で [Gmail の設定ページに、ウェブメール(Yahoo!、Hotmail、AOL など)または POP3 アカウントのメールと連絡先をインポートするオプションを表示する] チェックボックスをオンにします。
ヒント: [設定] が表示されない場合は、ページ上部の [組織] でアカウントの親組織を選択してください。子組織部門が選択されている場合、この機能は使用できません。
[保存] をクリックします。
変更が反映されるまでに最長で 24 時間ほどかかることがありますが、通常はこれより短い時間で完了します。詳細ユーザーがインポート プロセスを開始する必要があります。
既存のメールのみ取得するの手順で操作するよう案内します。
他のウェブメール ホストからの読み込みを無効にする
他のウェブメール ホストからの読み込みを無効にするには、前述の手順 3 で [ユーザーメールのアップロード] のチェックボックスをオフにして変更を保存します。
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