ソフトウェア テストのフェーズと GA について

アルファ版テスト

アルファ版は、より広範囲へのリリースが許可される前の、限定的に提供されるテスト版です。アルファ版テストは、機能性の検証だけでなく、特定のユーザーからフィードバックを収集することも目的としています。通常、アルファ版への参加は招待制で、一般提供前の利用条件が適用されます。アルファ版リリースにはすべての機能が含まれていない場合があります。SLA は提供されず、テクニカル サポートの義務も発生しません。アルファ版は一般にテスト環境での使用に適しており、

ベータテスト

ベータ版のプロダクトや機能は、より広範なお客様がテスト、使用できます。多くの場合、ベータ版は一般に告知されます。サービスの利用規約または特定のベータ版プログラムの利用規約で特に明記されていない場合、ベータ版のリリースに適用される SLA はありません。ただし、限定的なテクニカル サポートは提供されます。ベータフェーズは平均で約 6 か月続きます。

公開ベータ版プログラムについては、Workspace アップデート ブログでお知らせします。利用可能な Google Workspace ベータ版プログラムは、こちらのページに一覧表示されており、このページからベータ版テストにお申込みいただけます。

一般提供(GA)

一般提供のプロダクトと機能は、本番環境で使用できる状態ですべてのお客様に公開され、該当する場合は Google Cloud SLA の対象となります。Google は通常、API、CLI、Google Cloud コンソールを通じて一般提供されるプロダクトや機能をサポートしています。ただし、特定のプロダクトまたは機能に照らして、先述の機能のうち 1 つ以上を提供することが合理性を欠く特別な場合を除きます。