セキュリティ調査ツールを使用するには、監査と調査の権限を持つ管理者である必要があります。特権管理者はデフォルトでこの権限を持っています。あるいは、この権限をカスタムの管理者ロールに追加することもできます。既存のロールを更新するか、新しいロールを作成するには、次の手順を行います。
セキュリティ調査ツールの管理者ロールを作成または編集する
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Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[アカウント]
[管理者ロール] に移動します。
この操作を実施するには、特権管理者としてログインする必要があります。
- 次のいずれかを選択します。
- 既存のロールに権限を追加するには、リストで特定のロールを見つけて、[アクション]
[権限を表示]
[権限を開く] をクリックします。
- 新しい管理者ロールを作成するには、[新しいロールを作成] をクリックし、名前と説明(省略可)を追加して [続行] をクリックします。
- 既存のロールに権限を追加するには、リストで特定のロールを見つけて、[アクション]
[管理者権限] セクションで、[サービス]
[セキュリティ センター] をクリックします。
注: 右矢印
をクリックすると子権限が展開され、下矢印
をクリックすると子権限が非表示になります。上部の検索バーを使用することもできます。
次のいずれかの操作を行います。
- セキュリティ調査ツールを含むセキュリティ センターのすべての機能に対する管理者権限を付与するには、[このユーザーにセキュリティ センターの完全な管理者権限を付与します] チェックボックスをオンにします。
- 特定のセキュリティ調査機能へのアクセス権を管理者に付与するには、[このユーザーにセキュリティ センターの完全な管理者権限を付与します] チェックボックスと [監査と調査] チェックボックスをオンにします。次のいずれかを選択します。
- 管理者に対し、ドキュメントのアクセス制御リストの変更やメールの削除などのコンテンツの更新を許可するには、[管理] チェックボックスをオンにします。
- 管理者に対し、検索を実行して返された結果(機密コンテンツが含まれる可能性がある結果を含む)の確認を許可するには、[表示] チェックボックスをオンにします。
- 管理者に対し、DLP ルールに違反しているもの([機密コンテンツを表示] 設定がセキュリティ調査ツールの設定でオンになっている場合)や不適切として報告されているものも含めたすべてのメッセージと添付ファイルの表示を許可するには、[機密コンテンツを表示] チェックボックスをオンにします。
[保存] または [続行] をクリックします。
権限の確認を求められたら、確認して [ロールを作成] をクリックします。
ユーザーにロールを割り当てます。手順については、ロールを割り当てるをご覧ください。