セキュリティを強化するには、ログイン イベントをモニタリングするアクティビティ ルールを設定します。このルールは、制限付きとしてマークした IP アドレス範囲からユーザーがログインした場合に、ユーザーのアカウントを直ちに停止できます。
注意: IP アドレス範囲が正確であることを確認してください。IP 範囲が正しくないと、承認済みの会社のネットワークや VPN からログインした正当なユーザーが誤って一時停止される可能性があります。
始める前に
アクティビティ ルールの作成と確認が可能かどうかは、Google Workspace のエディション、管理者権限、データソースによって異なります。詳しくは、レポートルールとアクティビティ ルールに必要な管理者権限をご確認ください。
特定 IP のログイン イベントを一時停止するアクティビティ ルールを作成する
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Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[ルール] に移動します。
アクセスするにはレポートの管理者権限が必要です。
- [ルールを作成]
[アクティビティ] をクリックします。
- [ルールの詳細と範囲] ページで、ルールの名前と(必要に応じて)説明を入力します。
- [続行] をクリックします。
- [条件] ページで、[データソース]
[ユーザーのログイベント] をクリックします。
- メインのイベントとして [ログイン成功] を選択します。
- [条件を追加] をクリックします。
- [属性] で [IP アドレス] を選択します。
- [IP アドレス] フィールドに、モニタリングする IP アドレスを入力します。
- [続行] をクリックします。
- [アクションと通知] セクションで、[アクションを追加] をクリックします。
- [アクションを選択] > [ユーザーを一時停止] をクリックします。
- (省略可)ルールがトリガーされたときに特権管理者にメールで通知するには、[通知] で [メール] チェックボックスをオンにします。
- [確認] ページで、すべての詳細を確認し、[ルールを作成] をクリックします。