Google カレンダーのリソースに対する招待が拒否される

Google カレンダーの予定を作成するときは、適切な共有オプションを設定してください。

事象

リソースのカレンダーで予定のスケジュール設定を行おうとすると、カレンダー上では空き時間になっているのに予定が拒否されます。

原因: 組織内のユーザーがリソースを問題なくスケジュールできるようにするには、リソースが [予定の表示(すべての予定の詳細)] または [予定の有無のみを表示] として共有され、カレンダーの会議室の予約が許可されている必要があります。これ以外の設定になっていると、リソースの閲覧はできても、予定にリソースを追加することはできません。

解決策

Google Workspace 管理者に依頼して、リソースの共有オプションを [予定の表示(すべての予定の詳細)]、[予定の有無のみを表示](会議室の予約が許可されている場合)、またはリソースを予約できる特定の権限を付与するよう変更してもらってください。詳しくは、会議室とリソースのカレンダーを共有するをご覧ください。

より詳しく

Google Workspace 管理者がリソースの共有オプションを明示的に設定していない場合は、組織のカレンダーのデフォルトの共有オプションが継承されます。詳しくは、Google カレンダーの共有オプションを設定するをご覧ください。