サポートで求められるアカウント復元情報

パスワード再設定のためのアカウント情報

Google Workspace または Google Cloud Identity の特権管理者アカウントのパスワードを再設定するために Google Workspace サポートに問い合わせる必要がある場合は、アカウントの所有者であることを証明するために、次の情報の提供を求められることがあります。

Google Workspace アカウントの作成日

Google Workspace アカウントの作成日がわからない場合は、次の方法で確認できます。

  • 最初のお申し込みに使用したメールアドレスを探す。再設定用のメールアドレス、または登録時に使用した可能性のある別のメールアドレスで、gsuite-noreply@google.com からのウェルカム メッセージを検索します。
  • 連絡先に登録している人に尋ねる。Gmail をご利用の場合は、あなたのアカウントから最初にメールが届いた時期を友人や家族に尋ねます。
  • 関連しているイベントや買ったものがないか思い出す。アカウントを作成したのが、以下のようなときではなかったか思い出してみてください。
    • ビジネスの立ち上げなどの重要な出来事。
    • 新しいデバイスの購入。参考になりそうな領収書や契約書を探します。
    • または、アカウントの最初の請求が行われた。

Google Workspace に対する前回のお支払い日

クレジット カードまたは銀行の明細書で、Google Workspace からカードまたは銀行口座に最後に請求された日付を確認します。

サポートで使用する用語について

Google Workspace サポートから、聞き慣れない情報や用語について尋ねられることがあります。よく使われる用語とその意味は次のとおりです。

  • ドメイン エイリアス: メインの Google Workspace に追加できるドメイン。ユーザーにメインのアドレスとは異なるメールアドレスを提供できます。
  • セカンダリ ドメイン: プライマリ アカウント ドメインに関連付けられた追加のドメイン。ユーザー アカウントを作成できます。
  • グループ: ドメインのユーザーのサブセット(特定の部門やサービス グループなど)用に設定されたグループ。独自のメールアドレス(salesgroup@yourbusiness.com など)が割り当てられます。
  • ユーザー: 組織内のユーザーが Google サービスを使用できるように、管理者が作成する個々のアカウント。
  • 予備のメールアドレス/再設定用のメールアドレス: Google Workspace に初めて登録したときに指定したメールアドレスです。これは、アカウントに使用されているドメイン外のメールアドレスです。Google は、アカウントやサービスに関する重要な通知をこのアドレスに送信することがあります。
  • 銀行振込の照会番号: 特定の振込に割り当てられた一意の照会番号。支払い ID と呼ばれることもあります。