管理者はユーザーのプロファイルに、従業員 ID や役職といった標準的な情報に加え、そのユーザーに関する組織固有の情報(勤務地や入社日など)を登録することができます。このような追加情報を保存するには、カスタム属性を作成します。
組織で Workspace ゲスト が有効になっている場合は、ゲスト用のカスタム属性を 作成することもできます。
カスタム属性を作成するときに、組織内の全ユーザーとゲストに情報を公開するか、管理者と本人への限定公開にするかを指定できます。
セキュア LDAP サービスでカスタム属性を使用する場合は、次のガイドラインに沿ってその名前を設定してください。
- カスタム属性名は一意になっている必要がある。すべてのスキーマとシステム属性で同じカスタム属性名を使用しないでください。
- 名前に使用できるのは英数字とハイフンのみ。
カスタム属性の追加、編集、削除
この操作を実施するには、特権管理者としてログインする必要があります。新しいカスタム属性の追加
カスタム属性を整理するには、属性カテゴリを作成します。たとえば、セールスチームが所有するすべての車の情報を取得する必要があるとします。その場合は、カテゴリ(「登録」、「保険」など)を作成して属性の値(テキスト、数値、日付の値)を記録します。
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Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[ディレクトリ
ユーザー] に移動します。
アクセスするには、適切なユーザー管理権限が必要です。適切な権限がない場合は、これらの手順を完了するのに必要な設定が一部表示されません。
注: ゲストの場合は、[メニュー][ディレクトリ]
[ゲスト] に移動します。
- [**ユーザー**] のリストの上部にある、[**その他のオプション**]
[**カスタム属性を管理します**] をクリックします。
- [標準の属性] の下にあるユーザーのプロフィール内の標準属性を確認します。
- 右上の [カスタム属性を追加] をクリックします。
- [カテゴリ] に、追加するカテゴリの名前を入力します。
- (省略可)[**説明**] に、カテゴリの説明を入力します。
- [**カスタム フィールド**] に、カスタム属性を作成します。
- 名前 \- ユーザーのアカウント ページに表示するラベルを入力します。
- 情報の種類—[テキスト]、[整数]、[はい/いいえ]、[10 進数]、[電話番号]、[メール]、[日付] から選択します。
注: カスタム属性の作成後に、情報の種類を編集することはできません。
- 公開設定—次のいずれかのオプションを選択します。
- ユーザーと管理者が閲覧可能—特権管理者は管理コンソールでカスタム属性を確認できます。
- 組織に公開 \- 組織内のすべてのユーザーが、他のユーザーのプロフィールのカスタム属性を確認できます。
- [値の数]—[複数の値] または [単一の値] を選択します。
注: カスタム属性の作成後に、[複数の値] を [単一の値] に変更することはできません。
- (省略可)別の属性を追加します。
注: 定義できる属性の最大総数は、アプリ全体で 1,500 個です。各アプリにはデフォルト属性が 1 つあるため、総数にはこのデフォルト属性とユーザーが追加したカスタム属性が含まれます。
- [Add] をクリックします。
追加したカテゴリが、[ユーザー属性を管理] ページに表示されます。
カスタム属性の値は、ユーザーの [ユーザー情報] ページでのみ入力できます。これらの値の入力に、ユーザーアカウント情報を記載したファイルをアップロードする方法を使用することはできません。
カスタム属性やカテゴリの編集と削除
特定の属性値を組織内の全ユーザーに公開するなど、組織固有の情報を変更する場合は、カテゴリやカスタム属性の更新、削除が必要になることがあります。
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Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[ディレクトリ
ユーザー] に移動します。
アクセスするには、適切なユーザー管理権限が必要です。適切な権限がない場合は、これらの手順を完了するのに必要な設定が一部表示されません。
注: ゲストの場合は、[メニュー][ディレクトリ]
[ゲスト] に移動します。
- [**ユーザー**] のリストの上部にある、[**その他**]
[**カスタム属性を管理します**] をクリックします。
- [カスタム属性] で、編集または削除するカテゴリをクリックします。
- (省略可)カテゴリを編集するには:
- (省略可)テキストを編集するには、目的のテキスト フィールドをクリックします。
- (省略可)属性の公開設定を変更するには、プルダウン リストで別のオプションを選択します。
- (省略可)属性を削除するには、削除
をクリックします。
注: カテゴリに属性が 1 つしかない場合は、属性を削除するにはカテゴリを削除する必要があります。
- [保存] をクリックします。
- (省略可)カテゴリを削除するには:
- 左下にある [削除] をクリックします。
- メッセージを確認し、[削除] をクリックして確定します。
属性またはカテゴリを削除できない場合
カスタム属性が SAML アプリケーションで使用(マッピング)されている場合は、属性またはその属性を含むカテゴリを削除する前に、属性マッピングを削除する必要があります。手順は次のとおりです。
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Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[**アプリ**]
[**ウェブアプリとモバイルアプリ**] に移動します。
この操作を実施するには、特権管理者としてログインする必要があります。
- カスタム属性を使用している SAML アプリをクリックします。
- アプリの設定ページで、[SAML 属性マッピング] をクリックします。
- カスタム属性マッピングの横にある [削除]
をクリックします。
- [保存] をクリックします。
- [カスタム属性を管理します] のページに戻り、手順に沿って属性またはカテゴリを削除します。
セキュア LDAP で使用するカスタム属性の要件
セキュア LDAP サービスでカスタム属性を使用する場合は、次のガイドラインに沿ってカスタム属性を設定してください。
- カスタム属性の名前に使用できるのは、英数字とハイフンのみです。
- すべてのカスタム スキーマで属性名が重複しないようにしてください。
- カスタム属性名が既存のシステム属性と同じである場合は、システム属性の属性値が返されます。
カスタム属性への値の追加
ユーザーの更新 の 管理者権限とスキーマ の 読み取りの管理 API の権限が必要です。
ユーザーの [ユーザー情報] [ページ] で、カスタム属性の値を追加、更新できます。
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Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[ディレクトリ
ユーザー] に移動します。
アクセスするには、適切なユーザー管理権限が必要です。適切な権限がない場合は、これらの手順を完了するのに必要な設定が一部表示されません。
注: ゲストの場合は、[メニュー]
[ディレクトリ]
[ゲスト] に移動します。
[ユーザー] のリストで目的のユーザーを探します。詳しくは、ユーザー アカウント の検索をご覧ください。
ユーザーの名前をクリックして、そのユーザーのアカウント ページを開きます。
[ユーザー情報] をクリックします。
いずれかのカスタム属性の項目をクリックして編集します。
カスタム属性の値を追加または変更します。
スキーマの管理権限が必要です。[保存] をクリックします。
注: ユーザー アカウント情報が記載されたファイルをアップロードする方法で、カスタム属性値を追加、更新することはできません。