ユーザーが組織のグローバル ディレクトリで連絡先情報を共有することを希望しない場合は、管理者がそのユーザーのプロフィールを非表示にできます。グローバル ディレクトリでユーザーを非表示にすると、次のようになります。
- 他のユーザーが Gmail やカレンダーなどのサービスでアドレスを入力しても、非表示にしたユーザーの連絡先情報は表示されません。
- そのユーザーのプロフィール情報は、他のユーザーの連絡先管理ツールに表示されなくなります。
- そのユーザーのプロフィール情報は、Cloud Search の検索結果に表示されなくなります。
組織で Workspace ゲストが有効になっている場合は、このページの後半の手順に沿って、ゲストのプロフィールを非表示にすることもできます。
ユーザーの連絡先情報を非表示にする
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Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[ディレクトリ
ユーザー] に移動します。
アクセスするには、適切なユーザー管理権限が必要です。適切な権限がない場合は、これらの手順を完了するのに必要な設定が一部表示されません。
注: ゲストの場合は、メニュー
[ディレクトリ]
[ゲスト] に移動します。
[ユーザー] のリストで目的のユーザーを探します。詳しくは、ユーザー アカウントの検索をご覧ください。
ユーザーの名前をクリックして、そのユーザーのアカウント ページを開きます。
[ユーザー情報] をクリックします。
[ディレクトリ共有] をクリック
をオフにします。
[完了] をクリックします。
非表示にしたユーザーまたはゲストの情報をグローバル ディレクトリに再び表示するには、[ディレクトリ共有] [オンにする]
をクリックします。[完了] をクリックして変更を保存します。
一括リクエストで複数のユーザーを非表示にする
ディレクトリに表示したくないユーザーやゲストが多数いる場合は、Directory API を使用すれば一括更新できます。
非表示にするユーザーの includeInGlobalAddressList を false に設定する一括リクエストを作成します。