Google Workspace や Cloud Identity などの管理対象の Google アカウントにユーザー名、表示名、グループ名、グループの説明を追加する場合は、このページのガイドラインを参考にしてください。
ユーザー名のガイドライン
ユーザー名とは、ユーザーのメインのメールアドレスまたはメール エイリアスを指します。
- 使用できる文字は、英字(a ~ z)、数字(0 ~ 9)、ダッシュ(-)、アンダースコア(_)、アポストロフィ(')、ピリオド(.)です。アクセント記号などの記号も使用できます(詳しくはこのページの後半をご覧ください)。
- 最大 64 文字です。
- 小文字のみを使用できます。ユーザー名の作成時に大文字を使用すると、小文字に変換されます。
- ピリオド(.)を除く英数字以外の文字で開始または終了することができます。
- 連続した複数のピリオド(.)は使用できません。
- アクセント記号、アクセント付き文字、アンパサンド(&)、等号(=)、山かっこ(<、>)、プラス記号(+)、カンマ(,)、感嘆符(!)は 1 つまでです。
- パーセント(%)やキャレット(^)などの記号はできるだけ使用しないでください。記号を使用すると、古い LDAP システムや特定の CRM アプリケーションなど、Google Workspace と同期するサードパーティ製アプリで問題が発生する可能性があります。これらのアプリでは、より厳格な検証ルールが適用される場合があります。
- gmail.com アカウントの場合とは異なり、ユーザー名のピリオド(.)は文字として認識されます。username というユーザー アカウントを作成した場合、このユーザーは user.name、us.er.na.me などピリオドを組み合わたアカウント宛てのメールは受信できません。このようなさまざまなパターンのアカウント宛てのメールを受信できるようにするには、メール エイリアスを作成してください。
- abuse と postmaster は予約済みのエイリアスであるため、ユーザー名やエイリアスには使用できません。詳細については、予約語 について学習してください。
表示名のガイドライン
表示名(名、姓)は、管理対象の Google アカウントでユーザーの名前を他のユーザーに表示するために使用されます(Google Chat など)。
- UTF-8 Unicode 文字を使用します。
- 最大 60 文字です。
- 山かっこ(<、>)は使用できません。
グループ名と説明のガイドライン
- グループの目的が容易にわかる名前を使用してください。
- 最大 73 文字です。
- グループのメールアドレスでは、アットマーク(@)の前は 64 文字以内で入力してください。
- Google 管理コンソールで作成したグループでは、等号(=)、山かっこ(<、>)、アンパサンド(&)は使用できません。