新しい管理対象外の仕事用アカウントを禁止する

ドメインの所有権を証明している場合にのみご利用可能です

既存の管理対象外の仕事用アカウントをすべて移行しても、組織内の管理対象外のユーザーは管理対象外の仕事用アカウントを作成できます。管理対象外の仕事用アカウントの作成を防ぐオプションを設定できます。

管理対象外の仕事用アカウントの作成を有効または無効にする

管理対象外のユーザー アカウントの作成を無効にしても、移行しない限り、既存の管理対象外のユーザー アカウントはそのまま残ります。

  1. Google 管理コンソールで、メニュー アイコン 次に [ディレクトリ] 次に [管理対象外のユーザー] 次に [仕事用アカウント] に移動します。

    アクセスするには、管理対象外の仕事用アカウントを移行するの管理者権限が必要です。

  2. [設定を管理] 次に [管理対象外の職場/学校用アカウント] をクリックします。
  3. ユーザーに管理対象外の仕事用アカウントまたは学校用アカウントの作成を許可するかどうかを選択します。
  4. [保存] をクリックします。

管理対象外の仕事用アカウントの作成に関する問題のトラブルシューティング

管理対象外の仕事用アカウントの作成をユーザーに許可している場合でも、管理対象外の仕事用アカウントの作成を一時的に禁止することがあります。この措置が講じられると、[管理対象外の仕事用/学校用アカウント] ページに「管理対象外の仕事用アカウントの作成は一時的に停止されています」というアラートが表示されます。

次のような場合、これらのアカウントの作成は一時停止されます。

  • 教育機関向け以外のエディションから Google Workspace for Education のエディションにアップグレードする
  • Workspace サブスクリプションを販売パートナーに移行する

これらの制限はまもなく削除されます。一時停止が解除されたかどうかを確認するには:

  1. Google 管理コンソールで、メニュー アイコン 次に [ディレクトリ] 次に [管理対象外のユーザー] 次に [仕事用アカウント] に移動します。

    アクセスするには、管理対象外の仕事用アカウントを移行するの管理者権限が必要です。

  2. [設定を管理] 次に [管理対象外の職場/学校用アカウント] をクリックします。
  3. [管理対象外の仕事用アカウントの作成は一時的に停止されています] というアラートがページに表示されなくなったら、管理対象外のアカウントの作成を再開できます(有効になっている場合)。

管理対象外の仕事用アカウントを移行する