Google Workspace の管理者権限を取り消す

ユーザーの管理者権限を取り消して、アカウントを通常のユーザー ステータスに戻すことができます。ユーザーは他の Google Workspace サービスを引き続き利用できますが、管理コンソールにはアクセスできません。

管理者権限を取り消す(ユーザーのアカウントを保持する)

この操作を実施するには、特権管理者としてログインする必要があります。
  1. Google 管理コンソールで、メニュー アイコン 次に [ディレクトリ ] 次に [ユーザー] に移動します。

    アクセスするには、適切なユーザー管理権限が必要です。適切な権限がない場合は、これらの手順を完了するのに必要な設定が一部表示されません。

  2. 管理者のアカウント ページを開くには、管理者の名前をクリックするか、上部の検索バーに名前またはメールアドレスを入力します。その他のオプションについては、ユーザー アカウントの検索をご覧ください。

  3. 下にスクロールして、[管理者ロールと権限] をクリックします。

  4. 取り消すロールのステータスを [割り当てなし] に変更します。

  5. 下にある [保存] をクリックします。

    役割が更新されたことを示すポップアップ メッセージが表示されます。管理者に確認メールが届きます。

  6. [ロール管理に対する複数の関係者による承認(管理コンソール)] がオンになっている場合は、別の管理者が更新を承認する必要があるというメッセージが表示されます。リクエストを別の管理者に送信するには、メッセージを入力(省略可)して [リクエストを送信] をクリックします。3 日が経過するとリクエストの期限が切れます。詳しくは、機密情報に関する操作に対する複数の関係者による承認をご覧ください。