個人用 Gmail アドレス(末尾が @gmail.com)を使用して個人事業を営んでいる場合は、そのアドレスを使用して Google Workspace Business エディションに登録できます。Business エディションには、ウェブまたは Android や iOS のリンクや通知から登録できます。
どのような機能が利用できますか?
Gmail ベースの Business サブスクリプションでは、お申し込み方法に応じて、Google 管理コンソール、Google Play、または設定アプリで生産性向上機能の利用およびアカウントの管理を行えます。
Gmail アドレスを使用して、ウェブから Business Starter、Business Standard、Business Plus のいずれかのサブスクリプションにお申し込みいただけます。Android または iOS では、それぞれ Google Play ストアまたは App Store から Business Starter または Business Standard に登録できる場合があります。
各 Business エディションでは、特定の機能が提供されています。詳しくは、Business エディションの比較をご覧ください。
どのエディションでもすべての機能を利用できるようにするには、ドメインの所有権を証明する必要があります。詳しくは、ドメインの所有権を証明して、さらに多くの機能を利用できるようにする(Gmail アカウント向け)をご覧ください。
ウェブから登録する場合: 管理コンソールを使用する
ウェブから Gmail ベースの Business サブスクリプションに登録した場合は、管理コンソールで次のタスクを行えます。
- お支払いプランと更新を管理する
- お支払い方法を変更する
- 請求書または取引明細をダウンロードまたは印刷する
- エディションを Business Starter、Business Standard、Business Plus に切り替える
- ドメインの所有権を証明して、さらに多くの機能を利用できるようにする(Gmail アカウント用)
Android または iOS から登録した場合: アカウントを管理する
Android または iOS で登録し、管理コンソールにお支払いオプションが表示されない場合は、請求とお支払いは Google Play(Android)または設定アプリ(iOS)で管理します。たとえば、Android でお支払い方法を追加、削除、編集できます。または、Apple アカウントにお支払い方法を追加します。
請求に関連しないその他のアカウント設定については、管理コンソールで管理します。管理コンソールには、ウェブサイトの admin.google.com からアクセスできます。たとえば、管理コンソールで Google Workspace にロゴを追加できます。