Google Workspace Domain Transfer または Google Workspace Domain Transfer Divestiture に関してよく使用される用語について詳しく説明します。このページ内の用語を検索するには、Windows では Ctrl+F キーを、Mac では Command+F キーを押してください。
- カレンダー リソース - ユーザー間で共有されるリソース。会議室、プロジェクター、社用車、来客用オフィス、娯楽設備など、ユーザーが使用時間を予約する可能性のあるリソースが該当します。詳細
- 子組織部門 - 親組織部門から設定を継承する下位の組織部門。
- 移行先の環境 - エンティティの移行先となる環境。
- 移行先のユーザー - 移行先の環境に存在するユーザー。
- ドライラン(予行ラン) - 移行に向けてすべての環境設定と前提条件を検証するためのテスト(ライセンス チェックなど)。環境設定と前提条件に不具合があった場合は、本番移行の前に修正する必要があります。
- 設備や機能 - カレンダー リソースに関連する設備または機能。たとえば、ビデオ会議用設備やホワイトボードが備わった会議室などが該当します。詳細
- Google 管理コンソール - 管理者が組織内のユーザーのために Google Workspace サービスを一元的に管理する場所。ユーザーの作成、請求の管理、モバイル デバイスの設定などに使用できます。詳細
- Google Workspace ドメイン移行チーム - お客様がドメインを円滑に移行できるよう支援することを使命とする Google Cloud プロフェッショナル サービス内のチーム。
- 移行しないドメイン - 移行元の環境に残り、移行先の環境に移行されないドメイン。
- 移行しないエンティティ - 移行元の環境に残り、移行先の環境に移行されないエンティティ(グループ、ユーザー、共有ドライブなど)。
- 移行しないユーザー - 移行元の環境に残り、移行先の環境に移行されないユーザー。
- プレースホルダ管理者 - 移行元の環境へのアクセスを維持するために、移行前のプロセス中に作成される特権管理者ユーザー。
- プレースホルダ ドメイン - 移行元の環境に追加され、新しいプライマリ ドメインに昇格されるドメイン名。移行元環境内の元のプライマリ ドメインに代わるものです。移行プロセスの完了後に移行元の環境に残される唯一のドメインです。
- プライマリ ドメイン - 移行元環境内の元のドメイン。移行先の環境への主な移行対象となるドメインです。
- セカンダリ ドメイン - 移行対象の候補となる、移行元の環境内のドメイン(およびそのドメインに関連付けのあるエイリアス)。移行ドメインとも呼ばれます。
- 共有ドライブの組織部門 - 移行先の環境に移行される共有ドライブを含む移行元の組織部門。
- 移行元の環境 - エンティティの移行元となる環境。
- 移行ドメイン - Domain Transfer では、移行対象の候補となる、移行元の環境内のドメイン(およびそのドメインに関連付けのあるエイリアス)が含まれます。Domain Transfer Divestiture では、移行元の環境から移行先の環境に移行された選択済みのドメインが含まれます。移行ドメインはセカンダリ ドメインとも呼ばれます。
- 移行エンティティ - 移行プロセスの一環として移動される移行ドメインに関連付けられたサポート対象のエンティティ。ユーザー、グループ、メール、共有ドライブ、カレンダー リソースなどが該当します。
- 移行組織部門 - 移行元の環境から移動されるすべての組織部門。移行ルート組織部門に配置されます。
- 移行ルート組織部門 - すべての移行ユーザーが移行ルート組織部門に移動されます。
- 移行ユーザー - Domain Transfer では、移行元の環境内の元のユーザー。Domain Transfer Divestiture では、移行元の環境から移行先の環境に移行するよう選択されたユーザー。どちらの場合も、移行ユーザーは移行先の環境の移行ルート組織部門に移行されます。