Education エディションの比較

Google Workspace には、個人、中小企業、大規模組織、学校向けのサブスクリプション オプションがあります。以下のカテゴリで各エディションの比較をご覧ください。

  • Business - ユーザー数が 1 ~ 300 人のビジネス向けの生産性向上スイート
  • Education - 所定の要件を満たす教育機関向けの割引されたスイート
  • Enterprise - 無制限のユーザーに対する優れたセキュリティと高度な制御が追加で利用可能
  • Essentials - Gmail を含まない生産性とコラボレーションのツール

使用しているエディションがわからない場合は、ご利用のエディションとお支払いプランを確認するをご参照ください。

Education エディションの比較

Education には、小学校から高等教育機関までご利用いただける、指導と学習用の生産性向上ツールスイートが含まれており、いくつかのエディションが用意されています。以下の表は、基準を満たしている教育機関でご利用いただけるエディションとアドオンを比較したものです。

  • Education Fundamentals - コラボレーション、生産性、クラス管理の向上に役立つ、無料で利用できる安全で使いやすいツールスイートです。Google ドキュメント、Classroom、Meet、Gmail、フォーム、Chat などのアプリにアクセスできます。
  • Education Standard - Education Fundamentals の機能をベースに構築された有料エディションです。高度なセキュリティ ツールと分析ツールによって教育機関をデジタルの脅威から予防的に保護します。
  • Education Plus - 最も包括的な有料のエディションです。Education Fundamentals と Education Standard のすべての機能に加え、高度なセキュリティと分析機能、学習をより豊かでパーソナライズされたものにする使いやすいツールをご利用いただけます。
スイート全体 サービス固有

サービスの可用性

使用とサポート

ユーザー アクセスのオプション

レポートとモニタリング

セキュリティとデータ管理

移行プロダクト

エンドポイント管理

サードパーティ製アプリとの連携

Gmail

ドライブ、ドキュメント エディタ

Google グループ、ビジネス向け Google グループ

Google Meet

Google Chat

カレンダー

Classroom、アサインメント

サービスの可用性

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー) | Enterprise エディション | Essentials エディション

Education Fundamentals Education Standard Education Plus
Gmail とカレンダー
ビジネス向け Google グループ
Chat とチャットルーム
ストレージとコラボレーション: ドライブ、ドキュメント エディタ
サイト
タスク
Keep でのメモ作成
Meet によるビデオ会議
ディレクトリ管理
Google Vault による電子情報開示と情報ガバナンス
Google Workspace Studio
その他の Google サービス
Colab: データ サイエンスと機械学習モデルを共同で開発できます(その他の Google サービスとして、ユーザー ライセンスは不要)。
Colab Pro と Colab Pro+(アドオン)
エンタープライズ グレードのデータ保護が備わった Gemini アプリ*
Gemini for Google Workspace*
Google Vids
AppSheet Core
Google Cloud Search によるドメイン内検索とアシスト機能(Google サービス、サードパーティ サービスで使用可能)

✔**

サードパーティのリポジトリを Cloud Search に統合する ✔**
Cloud Search を使用してサードパーティ データをインデックスに登録する ✔**

* Gemini アプリのサービスを比較してください。
** サードパーティ サービスと連携するには、組織に 500 以上のユーザー ライセンスがあることと、Google Cloud Search 認定パートナーのサポートを受けることが必要になります。
† Google Vids の生成 AI 機能を利用するには、Google AI Pro for Education が必要です。

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使用とサポート

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー)Enterprise エディション | Essentials エディション

  Education Fundamentals Education Standard Education Plus
費用 無料* ユーザーあたりの料金
許可されるユーザー数 その他の数字
99.9% の稼働率保証
追加のストレージ プールを購入する
スタンダード サポート
メール、ドキュメント、写真の保存容量 ストレージ プール 100 TB
追加のクラウド ストレージ プール**     1 ユーザーあたり 20 GB

* 所定の要件を満たす教育機関向け
** Education をご利用のお客様は、Google Workspace 追加ストレージを購入することもできます。これにより、サブスクリプションごとにストレージ プールに 10 TB が追加されます。

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ユーザー アクセスのオプション

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  Education Fundamentals Education Standard Education Plus
サポートされているブラウザ
各種デバイス(パソコン、スマートフォン、タブレット)からのアクセス
オフライン アクセス
Microsoft Outlook
IMAP クライアントと POP クライアント

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レポートとモニタリング

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー) | Enterprise エディション | Essentials エディション

Education Fundamentals Education Standard Education Plus
指標とトレンドをまとめたハイライト レポート
アプリの使用状況レポート(組織全体)
ユーザー固有のアクティビティ レポートと管理者固有のアクティビティ レポート
温室効果ガス排出量のレポート
監査と調査のツール
ログイベント レポート
後述のログイベントを参照
BigQuery へのレポートのエクスポート
ログイベントを Google Security Operations にエクスポートする
VirusTotal レポート
Google Meet の出席レポート
ドライブ DLP のデータ保護に関する分析情報レポート
ユーザーに関するワーク インサイト レポート

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セキュリティとデータ管理

セキュリティ ポリシーとデータ保護

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー)Enterprise エディション | Essentials エディション

  Education Fundamentals Education Standard Education Plus
2 段階認証プロセス
2 段階認証プロセス用のセキュリティ キー
Google Cloud サービスのセッション継続時間を設定する
信頼できる外部ドメインとの連携
基本的なデータのエクスポート
SSL 接続の強制適用
パスワードの監視と安全度の管理
Google サービスのセッション継続時間を設定する
データ損失防止(DLP)
生成 AI のセキュリティ保護 ✔* ✔* ✔*
機密情報に関する操作に対する複数の関係者による承認  
高度なデータ エクスポート  
ユーザーとデバイスのコンテキスト情報に基づくアクセス制御  
Cloud Identity Premium セキュリティ管理
(別途ライセンス不要)
 
クライアントサイド暗号化  

* Google Workspace with Gemini アドオンが必要です。

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セキュリティ ダッシュボードと調査ツール

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー)Enterprise エディション | Essentials エディション

  Education Fundamentals Education Standard Education Plus
アラート センター: セキュリティ上の潜在的な問題に関する通知
監査と調査のツール
ログイベント レポート
後述のログイベントを参照

セキュリティ調査ツール
プレミアム機能によるログイベント レポート:

以下もご参照ください。

 

セキュリティ ダッシュボードのレポート
下記のダッシュボード レポートを参照
 
セキュリティの状況ページ
下記の設定分析を参照
 

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データ リージョン

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー) | Enterprise エディション | Essentials エディション

  Education Fundamentals Education Standard Education Plus
Education 向けデータ リージョン *
組織内のすべてのユーザーを対象に、保存データに関する単一のリージョン ポリシーを設定する  
組織部門またはグループに対して保存データ リージョン ポリシーを設定する  
データ リージョンの基本レポート
(保存データ、バージョン、ポリシーの概要を含む)
 

* Education 向けデータ リージョンのサポート対象のエディションをご使用でないユーザーは、データ リージョン ポリシーの対象外となります。所属する組織部門にデータ リージョン ポリシーが適用されても、そのユーザーには適用されません。

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セキュリティ調査ツール: 一般的なユースケース

比較する: Enterprise エディション | Essentials エディション

  Education Fundamentals Education Standard Education Plus
セキュリティ調査ツールを使用して会議を終了する  
ファイルの共有について調査する  
オーナーが不明なドライブ ファイルを移管する  
複数のデータソースを使用してユーザーを調査する  
ユーザーのログイベントを検索して調査する  
不審なセッション Cookie の調査と対処  
Chat のメッセージを調査してコンテンツを管理しデータを保護する  
悪意のあるメールに関するレポートを調査する  
調査ツールを使用して機密性の高いコンテンツを閲覧する  

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ユーザーと管理者のアクティビティに関するログイベント

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー) Enterprise エディション | Essentials エディション

  Education Fundamentals Education Standard Education Plus
管理データの操作のログイベント
管理ログイベント
カレンダーのログイベント
Chat のログイベント
Chrome のログイベント
Chrome 同期のログイベント
Classroom のログイベント
Cloud Search のログイベント
連絡先のログイベント
コンテキストアウェア アクセスのログイベント
デバイスのログイベント
Directory Sync に関するログイベント
ドライブのログイベント
Gmail のログイベント ✔†
移行に関するログイベント
Groups Enterprise のログイベント
グループのログイベント
Keep のログイベント
LDAP のログイベント
Looker Studio のログイベント
Meet のログイベント
ドライブのログイベントに記録される Meet の録画
OAuth のログイベント
プロフィールのログのイベント
ルールのログのイベント
SAML ログイベント
データ エクスポートのログイベント
ToDo リストのログイベント
ユーザーのログイベント
Vault のログイベント
Voice のログイベント
アクセスの透明性に関するログイベント  
アサインメントのログイベント  
Chrome ブラウザのイベント    
デバイスのイベント    
Gmail のメール    
ユーザーのイベント    

プレミアム レポート機能を備えたセキュリティ調査ツールを使用して実行されます。

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セキュリティ ダッシュボードのレポート

比較する: Enterprise エディション | Essentials エディション

  Education Fundamentals Education Standard Education Plus
DLP インシデント レポート  
上位ポリシー インシデント レポート  
ユーザーのログイン試行レポート  
デバイスでのパスワードの入力失敗回数レポート  
デバイスの不正使用とみなされるイベント レポート  
デバイスの不審なアクティビティ レポート  
OAuth 権限付与アクティビティ レポート  
新しく OAuth 権限が付与されたアプリのレポート  
Chrome でのデリケートなコンテンツの転送レポート  
Chrome でのデリケートなコンテンツの転送回数が最も多いユーザーのレポート  
Chrome でのデリケートなコンテンツの転送回数が最も多いドメインのレポート  
Chrome でのデリケートなコンテンツの転送回数が最も多いドメインの種類のレポート  
Chrome の脅威対策に関する概要レポート  
Chrome のデータ保護に関する概要レポート  
リスクの高い Chrome ユーザー レポート  
リスクの高い Chrome ドメイン レポート  
不審な添付ファイルのレポート  
ファイルの公開レポート  
認証レポート  
カスタム設定レポート  
暗号化レポート  
メッセージ配信レポート  
迷惑メールフィルタ レポート  
ユーザー レポート  
なりすましレポート  

† Chrome Enterprise Premium が必要です

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セキュリティの状況ページのレポート

比較する: Enterprise エディション | Essentials エディション

  Education Fundamentals Education Standard Education Plus

モニタリングできるデバイス管理の設定

  • 不正使用されたモバイル デバイスのブロック
  • モバイル管理
  • モバイル パスワード要件
  • デバイスの暗号化
  • モバイルの不使用レポート
  • アカウントの自動ワイプ
  • アプリケーションの確認
  • 不明なソースからのモバイルアプリのインストール
  • 外部記憶媒体
 

モニタリングできるセキュリティの設定

  • ユーザー向けの 2 段階認証プロセス
  • 管理者向けの 2 段階認証プロセス
  • 管理者に対するセキュリティ キーの適用
  • ユーザーに対するセキュリティ キーの適用
 

モニタリングできる Gmail の設定

  • 自動メール転送
  • 包括的なメール ストレージ
  • 内部の送信者に対する迷惑メールフィルタの適用除外
  • ユーザーの POP と IMAP アクセス
  • DKIM、SPF レコード、DMARC
  • 認証不要の承認済み送信者
  • 承認済みドメインの送信者
  • メールの IP ホワイトリスト
  • 迷惑メールヘッダー設定をすべてのデフォルトのルーティング ルールに追加する
  • MX レコードの設定
  • MTA-STS の設定
  • 添付ファイルの安全性
  • リンクや外部画像に関する安全性
  • なりすましと認証の安全性
 

モニタリングできるドライブの設定

  • ドライブ共有設定
  • ドメインの外部との共有に関する警告
  • アクセス チェッカー
  • ドライブのアドオン
  • オフライン ドキュメントへのアクセス
  • ドライブへのデスクトップ アクセス
  • ファイルのウェブ上への公開
  • 外部の共同編集者に対する Google へのログインの義務付け
 

モニタリングできるハングアウトの設定

  • ドメインの外部でのハングアウトに関する警告
 

モニタリングできるグループの設定

  • グループの作成とメンバー
 

モニタリングできる Marketplace アプリの設定

  • Google Workspace Marketplace アプリケーションの使用状況
 

モニタリングできるカレンダーの設定

  • カレンダー共有ポリシー
 

モニタリングできる Google サイトの設定

  • カレンダーへのオフライン アクセス
 

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移行プロダクト

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー)Enterprise エディション

  Education Fundamentals Education Standard Education Plus
メールを移行する(ユーザー数 100 未満)
メール、カレンダー、連絡先、ファイルを移行する(各種ツール)
Gmail またはその他のウェブメールから移行する
Outlook から移行する
ユーザーにデータを移行してもらう
Google Workspace Migrate を使用してデータを移行する  

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エンドポイント管理

端末のセキュリティ設定

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー) | Enterprise エディション | Essentials エディション

  Education Fundamentals** Education Standard Education Plus
基本のエンドポイント管理
基本的なパスコードの適用(モバイル)
Windows 用 Google 認証情報プロバイダ(スタンドアロン)
ネットワーク管理
(ChromeOS、ミーティング ルーム ハードウェア)
高度なエンドポイント管理*
強力なパスコードの適用  
ネットワーク管理(モバイル)  
モバイル デバイスのセキュリティ ポリシー  
Android の仕事用プロファイル  
エンタープライズ エンドポイント管理*
iOS データの保護  
モバイル デバイスの証明書  
コンテキストアウェア アクセス  

* 機能セットを使用するには、モバイルの詳細管理を有効にする必要があります
** すべてのエンドポイント管理機能を利用するには、Education Fundamentals に Endpoint Education Upgrade を追加してください

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デバイス管理

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー) | Enterprise エディション | Essentials エディション

  Education Fundamentals** Education Standard Education Plus
基本のエンドポイント管理
基本的なモバイル デバイス管理
パソコンの基本管理
Endpoint Verification(エンドポイントの確認)
会社所有デバイスのインベントリ(エンドポイント)
リモート アカウントのログアウト
アカウントのリモートワイプ(モバイル)
デバイスのブロック
パソコン版ドライブ
高度なエンドポイント管理*
モバイルの詳細管理  
Android デバイスのゼロタッチ登録  
デバイスの管理者による承認  
デバイスのリモートワイプ  
Windows デバイス管理  
エンタープライズ エンドポイント管理*
会社所有デバイスのインベントリ(Android)  
会社所有デバイスのインベントリ(iOS)  
モバイル デバイス管理ルール  
BeyondCorp Alliance パートナーとの連携  

* 機能セットを使用するには、モバイルの詳細管理を有効にする必要があります
** すべてのエンドポイント管理機能を利用するには、Education Fundamentals に Endpoint Education Upgrade を追加してください
‡ Windows 10 デバイスのリモートワイプには Windows デバイス管理も必要です

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モバイルアプリ管理

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー) | Enterprise エディション | Essentials エディション

  Education Fundamentals** Education Standard Education Plus
基本のエンドポイント管理
一般公開アプリと限定公開アプリの管理(Android)  
高度なエンドポイント管理*
一般公開 アプリの管理(iOS)  
Android アプリの実行時の権限  
ユーザーへのモバイルアプリの個別配布  
Android 向けの限定公開ウェブアプリを公開する  
管理対象の Android アプリの設定  
エンタープライズ エンドポイント管理*
限定公開の iOS アプリ管理  

* 機能セットを使用するには、モバイルの詳細管理を有効にする必要があります
** すべてのエンドポイント管理機能を利用するには、Education Fundamentals に Endpoint Education Upgrade を追加してください

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デバイスの詳細

比較する: Business エディションEnterprise エディション | Essentials エディション

  Education Fundamentals** Education Standard Education Plus
基本のエンドポイント管理
デバイスの基本情報(モバイル)
エンドポイントの基本情報
(パソコン、スマートホーム デバイス)
基本的なデバイス レポート(Chrome、モバイル)
高度なエンドポイント管理*
高度なデバイス レポート(モバイル)  
エンタープライズ エンドポイント管理*
デバイスのログイベント  

* 機能セットを使用するには、モバイルの詳細管理を有効にする必要があります
** すべてのエンドポイント管理機能を利用するには、Education Fundamentals に Endpoint Education Upgrade を追加してください

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サードパーティ製アプリとの連携

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー)Enterprise エディション | Essentials エディション

  Education Fundamentals Education Standard Education Plus
Google を IdP として使用したシングル サインオン(SSO)
サードパーティの IdP を使用したシングル サインオン(SSO)
事前設定された 200 以上の SAML アプリのカタログ
セキュア LDAP: LDAP ベースのアプリやサービスを接続する
SAML アプリの自動プロビジョニング(最大数) 無制限

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Gmail

メールアドレスとメーリング リスト

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー)Enterprise エディション

  Education Fundamentals Education Standard Education Plus
メールアドレス([ユーザー名]@[会社名].com)
ユーザー単位で付与できる追加のアドレス([部署名]@[会社名].com)
複数ドメインのアドレス([ユーザー名]@[会社名 2].com)
管理者が管理するメーリング リスト
ユーザーが管理するメーリング リスト
メールへの差し込み機能を使用してパーソナライズされたメール キャンペーン  

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メールの使用と制限

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー)Enterprise エディション

  Education Fundamentals Education Standard Education Plus
メールの保存容量(ドキュメントや写真と共用) クラウド ストレージ プール 100 TB
添付ファイルのサイズ制限(送信) 25 MB
添付ファイルのサイズ制限(受信) 50 MB
メール 1 通あたりの宛先数([To]、[Cc]、[Bcc] 欄のアドレス数) 2,000 件(外部の場合は 500 件)
1 日あたりの一意の宛先数
(一意のアドレスが 1 回ずつカウントされます)
3,000 件(外部の場合は 2,000 件、試用アカウントで外部の場合は 500 件)


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メールのセキュリティとコンプライアンス

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー)Enterprise エディション

  Education Fundamentals Education Standard Education Plus
迷惑メールフィルタとウイルス ブロック
Gmail での広告の無効化
フィルタ機能やコンテンツ ポリシーのカスタマイズ
メールとチャットの保持ポリシー
許可された IP アドレス
ユーザーが管理する拒否リスト
コンプライアンス フッターの適用
IMAP と POP アクセスを無効にするオプション
Vault(メール/IM の電子情報開示とアーカイブ用)
Gmail のデータ損失防止(DLP)
メールの S/MIME 暗号化
高度なフィッシングと不正なソフトウェアへの対策
BigQuery での Gmail ログ検索  
添付ファイルに含まれるマルウェアの検出(セキュリティ サンドボックス)  
メールのクライアントサイド暗号化  
光学式文字認識を使用して画像を読み取る  

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高度なメール配信オプション

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー)Enterprise エディション

  Education Fundamentals Education Standard Education Plus
キャッチオール アドレス
分割配信と二重配信のメール ルーティング オプション
受信ゲートウェイ
送信ゲートウェイ(組織全体)
送信リレーサーバー(別の差出人アドレス)
複数の POP アドレスからのメール受信

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ドライブとドキュメント エディタ

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー) | Enterprise エディション | Essentials エディション

Education Fundamentals Education Standard Education Plus
パソコン版ドライブ
ドキュメントの作成機能を有効または無効にする
コネクテッド シート
ドライブの詳細なログとレポート(ドライブのログイベント)
共有ドライブ
ドライブのデータ損失防止(DLP)
スマートチップからのデータの抽出
組織のブランディング(カスタム テンプレート)
ドキュメント、スプレッドシート、スライドの生成 AI*
ドキュメントの校正 *
コネクテッド シートへのアクセスを委任する
対象グループ(事前に設定された共有オプション)
ドライブのメタデータを管理する(カスタムのラベルとフィールド)
ドライブの共有権限の信頼ルール
ドライブ ファイルのクライアントサイド暗号化
ドライブのインベントリのエクスポート
ランサムウェア検出
eSignature
ドキュメントの承認を管理する
組織のブランディング(デフォルトのテンプレートとテーマ) **

* Google Workspace with Gemini アドオンが必要です

** Google スライド、フォーム、Google サイトのみ

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Google グループ、ビジネス向け Google グループ

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー)Enterprise エディション | Essentials エディション

  Education Fundamentals Education Standard Education Plus
メーリング リスト グループ
コンテンツの共有とカレンダーの招待状用のグループ
共同トレイとメッセージの管理
ユーザーが管理するグループ
管理者が使用する設定グループ
対象グループ(事前に設定された共有オプション)  
グループ メンバーを精査する  
グループ メンバーを制限する  
動的グループ(メンバーシップを自動的に管理)   
ネストしたグループのメンバーを確認(間接的なメンバー)  

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Google Meet

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー) | Enterprise エディション | Essentials エディション

Education Fundamentals Education Standard Education Plus
会議の最長時間 24 時間 24 時間 24 時間
会議あたりの参加者数の上限 100 1,0001
外部の参加者
会議の安全な実施
プレゼンテーションと画面共有
Android 版と iOS 版のアプリ
挙手
Meet ハードウェアを使用して会議中に挙手する
管理用コントロール
Microsoft Outlook に Meet の動画を追加する
背景のカスタマイズ
視聴者が有効にできる字幕
共同主催者を会議に追加する
リアクション
Meet の生成 AI **
Meet eCDN
ダイヤルイン(米国および他の国 / 地域の電話番号から)* 米国のみ
スライドのプレゼンテーションを操作する
音声と動画のクライアントサイド暗号化
会議の録画とドライブへの保存
ドメイン内のライブ ストリーミング(最大視聴者数) 10 万
ノイズ キャンセル
ブレイクアウト ルーム
アンケート
Q&A
出席状況の確認(参加者が 2 人以上の場合)
画面共有の録画の画質を設定する
Meet eCDN の大規模な構成をテストする
会議の自動録画、自動文字起こし、会議メモの自動作成
YouTube へのライブ ストリーミング
Meet の待機室
字幕のリアルタイム翻訳

* Google Voice を利用
** Google Workspace with Gemini アドオンが必要です。
† Google カレンダーの招待者数上限(200 人)に依存します。
1500 人を超えると、次の 500 人は視聴専用として参加することになります。

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Google Chat

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー)Enterprise エディション | Essentials エディション

  Education Fundamentals Education Standard Education Plus
チャットの履歴をオンまたはオフにする
ユーザーのスペースの履歴オプションを設定する
チャットへの招待を自動的に承認する
外部の相手との個々のチャット、グループ向けダイレクト メッセージ
外部とのチャットを許可または制限する
Chat 用アプリを許可または制限する
外部ユーザー参加のスペースを有効または無効にする
Chat とサードパーティ製アーカイブ ソリューションとの連携
検索可能なスペースを使用する
Chat のデータ損失防止(DLP)
組織の Chat メッセージを自動削除する  
Chat でのファイル共有を管理する  
Chat のコンテンツを管理する  

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Google カレンダー

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー)Enterprise エディション

  Education Fundamentals Education Standard Education Plus
チーム カレンダー
リソースの予約(会議室、ビルディング、設備)
予定にビデオ会議を追加する
カレンダーに予定を自動的に追加する
カレンダーを Microsoft Exchange と同期する
予定にデフォルトの期間を設定する
予約スケジュールを設定する
不要になった会議室の予約を自動的にキャンセルする
ユーザーに勤務場所の共有を許可する
時間の割り当てに関する分析情報の表示をユーザーに許可する  
予定の説明のクライアントサイド暗号化  

Classroom とアサインメント

 

  Education Fundamentals Education Standard Education Plus
生徒の課題の独自性レポート コースごとに課題 5 件 無制限
Classroom アドオン    
独自性レポートの類似レポートの比較    
演習セット    
アナリティクス データにアクセスできるユーザーを指定する    
クラスへの一時的なアクセス権を持つユーザーを指定する    
SIS の名簿インポート     米国のみ

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