Enterprise エディションの比較

Google Workspace には、個人、中小企業、大規模組織、学校向けのサブスクリプション オプションがあります。以下のカテゴリで各エディションの比較をご覧ください。

  • Business - ユーザー数が 1 ~ 300 人のビジネス向けの生産性向上スイート
  • Education - 所定の要件を満たす教育機関向けの割引されたスイート
  • Enterprise - 無制限のユーザーに対する優れたセキュリティと高度な制御が追加で利用可能
  • Essentials - Gmail を含まない生産性向上ツールとコラボレーション ツール

使用しているエディションがわからない場合は、ご利用のエディションとお支払いプランを確認するをご参照ください。

Enterprise エディションの比較

Google Workspace は大規模な組織向けのソリューションとして、柔軟なストレージ オプション、エンタープライズ グレードのビデオ会議機能、最先端のセキュリティとコンプライアンスなどを提供します。以下の表で、大規模な組織向けのエディションに含まれる機能をご確認いただけます。

  • Enterprise Standard - フレキシブルなストレージおよびエンタープライズ レベルのセキュリティと管理機能を備えた、生産性向上とコラボレーションのアプリスイート。
  • Enterprise Plus - フレキシブルなストレージおよびセキュリティとコンプライアンスの最先端機能を備えた、生産性向上とコラボレーションのツールセット。
Suite wide サービス固有

利用できるサービス

使用とサポート

ユーザー アクセスのオプション

移行プロダクト

レポートと監視

セキュリティとデータ管理

サードパーティ製アプリとの連携

エンドポイント管理

Gemini の機能

Gemini の高度な機能

Gmail

ドライブ、ドキュメント エディタ

Google Meet

Google Chat

Google グループ、ビジネス向け Google グループ

カレンダー

 

サービスの可用性

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー) | Education エディション | Essentials エディション

Enterprise Standard Enterprise Plus
Gmail ✔ ✔
カレンダー ✔ ✔
ビジネス向け Google グループ ✔ ✔
Chat と Chat スペース ✔ ✔
ドライブ ストレージとドキュメント エディタ ✔ ✔
Meet によるビデオ会議 ✔ ✔
ディレクトリ管理 ✔ ✔
Google サイト ✔ ✔
ToDo リスト ✔ ✔
Keep でのメモ作成 ✔ ✔
Google Vault による電子情報開示と情報ガバナンス ✔ ✔
その他の Google サービス ✔ ✔
Colab: データ サイエンスと機械学習モデルを共同で開発できます(その他の Google サービスとして、ユーザー ライセンスは不要)。 ✔ ✔
Colab Pro と Colab Pro+(アドオン) ✔ ✔
エンタープライズ級のデータ保護が備わった Gemini アプリ* ✔ ✔
Google Cloud Search によるドメイン内検索とアシスト機能

✔

Google サービスのみ

✔†

Google サービス、サードパーティ サービスとも

AppSheet Core ✔** ✔**
Google Workspace Studio ✔** ✔**
Google Vids ✔ ✔
サードパーティのリポジトリを Cloud Search に統合する ✔*
Cloud Search を使用してサードパーティ データをインデックスに登録する ✔*

* Gemini アプリのサービスとの比較。
** ドメインの所有権を証明する必要があります。
† サードパーティ サービスと連携するには、組織に 500 以上のユーザー ライセンスがあることと、Google Cloud Search 認定パートナーのサポートを受けることが必要になります。

↑ トップへ戻る

使用とサポート

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー) | Education エディション | Essentials エディション

  Enterprise Standard Enterprise Plus
ユーザー数 指定なし 指定なし
ユーザーあたりのメール、ドキュメント、写真の保存容量 5 TB(プール済み)* 5 TB(プール済み)*
追加のストレージ プールの購入 ✔ ✔
99.9% の稼働率保証 ✔ ✔
エンハンスト サポート ✔ ✔

* Google Workspace では、組織内で共有できる柔軟なストレージ プールが提供されます。ユーザー数が 5 人以上いるお客様には、相応の要望をお寄せいただくことで、Google の裁量で保存容量を拡張できる場合があります。詳しくは、保存容量をリクエストする方法をご覧ください。

↑ トップへ戻る

ユーザー アクセスのオプション

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー) | Education エディション | Essentials エディション

  Enterprise Standard Enterprise Plus
サポートされているブラウザ ✔ ✔
各種デバイス(パソコン、スマートフォン、タブレット)からのアクセス ✔ ✔
オフライン アクセス ✔ ✔
Microsoft Outlook ✔ ✔
IMAP クライアントと POP クライアント ✔ ✔

↑ トップへ戻る

移行プロダクト

比較する: Business エディション(1~300 ユーザー) | Education エディション

  Enterprise Standard Enterprise Plus
メール、カレンダー、連絡先、ファイルを移行する(各種ツール) ✔ ✔
Exchange から移行する ✔ ✔
Outlook から移行する ✔ ✔
IMAP サーバーから移行する ✔ ✔
Gmail またはその他のウェブメールから移行する ✔ ✔
ユーザーにデータを移行してもらう ✔ ✔
Google Workspace Migrate を使用してデータを移行する ✔ ✔

↑ トップへ戻る

レポートとモニタリング

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー) | Education エディション | Essentials エディション

  Enterprise Standard Enterprise Plus
指標とトレンドをまとめたハイライト レポート ✔ ✔
アプリの使用状況レポート(組織全体) ✔ ✔
ユーザー固有のアクティビティ レポートと管理者固有のアクティビティ レポート ✔ ✔
温室効果ガス排出量のレポート ✔ ✔
監査と調査のツール
ログイベント レポート
(後述のログイベントを参照)
✔ ✔
ドライブ DLP のデータ保護に関する分析情報レポート ✔ ✔
Google Meet の出席レポート ✔ ✔
ログイベントを Google Security Operations にエクスポート ✔ ✔
BigQuery へのレポートのエクスポート ✔ ✔
VirusTotal レポート   ✔
ユーザーに関するワーク インサイト レポート   ✔

↑ トップへ戻る

セキュリティとデータ管理

セキュリティ ポリシーとデータ保護

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー) | Education エディション | Essentials エディション

  Enterprise Standard Enterprise Plus
2 段階認証プロセス ✔ ✔
2 段階認証プロセス用のセキュリティ キー ✔ ✔
Google Cloud サービスのセッション継続時間を設定する ✔ ✔
信頼できる外部ドメインとの連携 ✔ ✔
基本的なデータのエクスポート ✔ ✔
SSL 接続の適用 ✔ ✔
パスワードの監視と安全度の管理 ✔ ✔
ドライブのデータ保護に関する分析レポート ✔ ✔
Google サービスのセッション継続時間を設定する ✔ ✔
データ損失防止(DLP) ✔ ✔
ユーザーとデバイスのコンテキスト情報に基づいてアクセスを制御する
(コンテキストアウェア アクセス)
✔ ✔
Cloud Identity Premium セキュリティ管理
(別途ライセンス不要)
✔ ✔
機密情報に関する操作に対する複数の関係者による承認 ✔ ✔
高度なデータ エクスポート   ✔
クライアントサイド暗号化   ✔
コンプライアンスとセキュリティの要件を管理するための Assured Controls(アドオン)   ✔

 

↑ トップへ戻る

セキュリティ ダッシュボードと調査ツール

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー) | Education エディション | Essentials エディション

  Enterprise Standard Enterprise Plus
アラート センター: セキュリティ上の潜在的な問題に関する通知 ✔ ✔
監査と調査のツール
ログイベント レポート
(後述の特定のログイベントを参照)
✔ ✔

セキュリティ調査ツール
プレミアム機能によるログイベント レポート:

以下もご参照ください。

✔ ✔
セキュリティ ダッシュボードのレポート
(下記のダッシュボード レポートを参照)
✔ ✔
セキュリティの状況ページ
(下記の設定分析を参照)
✔ ✔

↑ トップへ戻る

データ リージョン

比較する: Business エディション(1~300 ユーザー) | Education エディション | Essentials エディション

Enterprise Standard Enterprise Plus
Fundamental Data Regions
組織内のすべてのユーザーを対象に、保存データに関する単一のリージョン ポリシーを設定する ✔ ✔
Enterprise Data Regions*
組織部門またはグループに対して保存データ リージョン ポリシーを設定する ✔
データ リージョンの基本レポート
(保存データ、バージョン、ポリシーの概要を含む)
✔
データ リージョンの処理ポリシーを設定する
(組織部門とグループを含む)
✔
データ リージョンの詳細設定 ✔
Assured Controls Data Regions(アドオン)**
データ リージョンの詳細レポート
(リージョンおよびサービス別のデータ処理、サービス別の保存データを含む)
✔
ポリシー準拠のログイベント ✔

* Enterprise Data Regions のサポート対象エディションを使用していないユーザーは、所属する組織部門にデータ リージョン ポリシーを適用した場合でも、そのポリシーの対象にはなりません。
** Assured Controls Data Regions アドオンの購入が必要です。

↑ トップへ戻る

セキュリティ調査ツール: 一般的なユースケース

比較する: Education エディション | Essentials エディション

  Enterprise Standard Enterprise Plus
セキュリティ調査ツールを使用して会議を終了する ✔ ✔
ファイルの共有について調査する ✔ ✔
オーナーが不明なドライブ ファイルを移管する ✔ ✔
複数のデータソースを使用してユーザーを調査する ✔ ✔
ユーザーのログイベントを検索して調査する ✔ ✔
不審なセッション Cookie の調査と対処 ✔ ✔
Chat のメッセージを調査してコンテンツを管理しデータを保護する ✔* ✔
悪意のあるメールに関するレポートを調査する   ✔
調査ツールを使用して機密性の高いコンテンツを閲覧する   ✔ 

* ユーザーは、不適切なチャット メッセージを調査のために報告できません。

↑ トップへ戻る

ユーザーと管理者のアクティビティに関するログイベント

比較する: Business エディション(1~300 ユーザー) | Education エディション | Essentials エディション

  Enterprise Standard Enterprise Plus
管理データの操作のログイベント ✔† ✔†
管理ログイベント ✔† ✔†
カレンダーのログイベント ✔† ✔†
Chat のログイベント ✔† ✔†
Chrome のログイベント ✔† ✔†
Chrome 同期のログイベント ✔† ✔†
Cloud Search のログイベント ✔† ✔†
連絡先のログイベント ✔† ✔†
コンテキストアウェア アクセスのログイベント ✔† ✔†
データポータルのログイベント ✔† ✔†
デバイスのログイベント ✔† ✔†
Directory Sync に関するログイベント ✔† ✔†
ドライブのログイベント ✔† ✔†
Gmail のログイベント ✔† ✔†
移行に関するログイベント ✔† ✔†
Groups Enterprise のログイベント ✔† ✔†
グループのログイベント ✔† ✔†
Keep のログイベント ✔† ✔†
Meet のログイベント ✔† ✔†
ドライブのログイベントに記録される Meet の録画 ✔† ✔†
OAuth のログイベント ✔† ✔†
プロフィールのログのイベント ✔† ✔†
ルールのログのイベント ✔† ✔†
SAML ログイベント ✔† ✔†
セキュア LDAP のログイベント ✔† ✔†
データ エクスポートのログイベント ✔† ✔†
ToDo リストのログイベント ✔† ✔†
ユーザーのログイベント ✔† ✔†
ユーザーのイベント ✔† ✔†
Vault のログイベント ✔† ✔†
Voice のログイベント ✔† ✔†
デバイスのイベント ✔† ✔†
ユーザーのイベント ✔† ✔†
アクセスの透明性に関するログイベント   ✔†
Chrome ブラウザのイベント   ✔†
Gmail のメール   ✔†

† すべての検索は、プレミアム レポート機能を備えたセキュリティ調査ツールを使用して実行されます。

↑ トップへ戻る

セキュリティ ダッシュボードのレポート

比較する: Education エディション | Essentials エディション

  Enterprise Standard Enterprise Plus
DLP インシデント レポート ✔ ✔
上位ポリシー インシデント レポート ✔ ✔
ユーザーのログイン試行レポート ✔ ✔
デバイスでのパスワードの入力失敗回数レポート ✔ ✔
デバイスの不正使用とみなされるイベント レポート ✔ ✔
デバイスの不審なアクティビティ レポート ✔ ✔
OAuth 権限付与アクティビティ レポート ✔ ✔
新しく OAuth 権限が付与されたアプリのレポート ✔ ✔
Chrome でのデリケートなコンテンツの転送レポート ✔** ✔**
Chrome でのデリケートなコンテンツの転送回数が最も多いユーザーのレポート ✔** ✔**
Chrome でのデリケートなコンテンツの転送回数が最も多いドメインのレポート ✔** ✔**
Chrome でのデリケートなコンテンツの転送回数が最も多いドメインの種類のレポート ✔** ✔**
Chrome の脅威対策に関する概要レポート ✔† ✔†
Chrome のデータ保護に関する概要レポート ✔† ✔†
リスクの高い Chrome ユーザー レポート ✔† ✔†
リスクの高い Chrome ドメイン レポート ✔† ✔†
不審な添付ファイルのレポート   ✔
ファイルの公開レポート   ✔
認証レポート   ✔
カスタム設定レポート   ✔
暗号化レポート   ✔
メッセージ配信レポート   ✔
迷惑メールフィルタ レポート   ✔
ユーザー レポート   ✔
なりすましレポート   ✔

** Chrome Enterprise Core が必要です。
† Chrome Enterprise Premium が必要です。

↑ トップへ戻る

セキュリティの状況ページのレポート

比較する: Education エディション | Essentials エディション

  Enterprise Standard Enterprise Plus

モニタリングできるデバイス管理の設定

  • 不正使用されたモバイル デバイスのブロック
  • モバイル管理
  • モバイル パスワード要件
  • デバイスの暗号化
  • モバイルの不使用レポート
  • アカウントの自動ワイプ
  • アプリケーション確認
  • 不明なソースからのモバイルアプリのインストール
  • 外部記憶媒体
✔ ✔

モニタリングできるセキュリティの設定

  • ユーザー向けの 2 段階認証プロセス
  • 管理者向けの 2 段階認証プロセス
  • 管理者に対するセキュリティ キーの適用
  • ユーザーに対するセキュリティ キーの適用
  ✔

モニタリングできる Gmail の設定

  • 自動メール転送
  • 包括的なメール ストレージ
  • 内部の送信者に対する迷惑メールフィルタの適用除外
  • ユーザーの POP と IMAP アクセス
  • DKIM、SPF レコード、DMARC
  • 認証不要の承認済み送信者
  • 承認済みドメインの送信者
  • メールの IP ホワイトリスト
  • 迷惑メールヘッダー設定をすべてのデフォルトのルーティング ルールに追加する
  • MX レコードの設定
  • MTA-STS の設定
  • 添付ファイルの安全性
  • リンクや外部画像に関する安全性
  • なりすましと認証の安全性
  ✔

モニタリングできるドライブの設定

  • ドライブの共有設定
  • ドメインの外部との共有に関する警告
  • アクセス チェッカー
  • ドライブのアドオン
  • オフライン ドキュメントへのアクセス
  • ドライブへのデスクトップ アクセス
  • ファイルのウェブ上への公開
  • 外部の共同編集者に対する Google へのログインの義務付け
  ✔

モニタリングできるハングアウトの設定

  • ドメインの外部でのハングアウトに関する警告
  ✔

モニタリングできるグループの設定

  • グループの作成とメンバー
  ✔

モニタリングできる Marketplace アプリの設定

  • Google Workspace Marketplace アプリケーションの使用状況
  ✔

モニタリングできるカレンダーの設定

  • カレンダー共有ポリシー
  ✔

モニタリングできる Google サイトの設定

  • カレンダーへのオフライン アクセス
  ✔

↑ トップへ戻る

サードパーティ製アプリとの連携

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー) | Education エディション | Essentials エディション

  Enterprise Standard Enterprise Plus
Google を IdP として使用したシングル サインオン(SSO) ✔ ✔
サードパーティの IdP を使用したシングル サインオン(SSO) ✔ ✔
事前設定された 200 以上の SAML アプリのカタログ ✔ ✔
SAML アプリの自動プロビジョニング(最大数) 無制限 無制限
セキュア LDAP: LDAP ベースのアプリやサービスを接続する ✔ ✔

↑ トップへ戻る

エンドポイント管理

デバイスのセキュリティ設定

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー) | Education エディション | Essentials エディション

  Enterprise Standard Enterprise Plus
基本のエンドポイント管理
基本的なパスコードの適用(モバイル) ✔ ✔
Windows 用 Google 認証情報プロバイダ(スタンドアロン) ✔ ✔
ネットワーク管理
(ChromeOS、ミーティング ルーム ハードウェア)
✔ ✔
高度なエンドポイント管理*
強力なパスコードの適用 ✔ ✔
ネットワーク管理(モバイル) ✔ ✔
モバイル デバイスのセキュリティ ポリシー ✔ ✔
Android の仕事用プロファイル ✔ ✔
エンタープライズ エンドポイント管理*
iOS データの保護 ✔ ✔
モバイル デバイスの証明書 ✔ ✔
コンテキストアウェア アクセス ✔ ✔

* 機能セットを使用するには、モバイルの詳細管理を有効にする必要があります

↑ トップへ戻る

デバイス管理

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー) | Education エディション | Essentials エディション

  Enterprise Standard Enterprise Plus
基本のエンドポイント管理
基本的なモバイル デバイス管理 ✔ ✔
パソコンの基本管理 ✔ ✔
Endpoint Verification(エンドポイントの確認) ✔ ✔
会社所有デバイスのインベントリ(エンドポイント) ✔ ✔
リモート アカウントのログアウト ✔ ✔
アカウントのリモートワイプ(モバイル) ✔ ✔
デバイスのブロック ✔ ✔
パソコン版ドライブ ✔ ✔
高度なエンドポイント管理*
モバイルの詳細管理 ✔ ✔
Android デバイスのゼロタッチ登録 ✔ ✔
デバイスの管理者による承認 ✔ ✔
デバイスのリモートワイプ ✔ ✔
Windows デバイス管理 ✔ ✔
エンタープライズ エンドポイント管理*
会社所有デバイスのインベントリ(Android) ✔ ✔
会社所有デバイスのインベントリ(iOS) ✔ ✔
モバイル デバイス管理ルール ✔ ✔
BeyondCorp Alliance パートナーとの連携 ✔ ✔

* 機能セットを使用するには、モバイルの詳細管理を有効にする必要があります

↑ トップへ戻る

モバイルアプリの管理

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー) | Education エディション | Essentials エディション

  Enterprise Standard Enterprise Plus
基本のエンドポイント管理
一般公開アプリと限定公開アプリの管理(Android) ✔ ✔
高度なエンドポイント管理*
一般公開アプリの管理(iOS) ✔ ✔
Android アプリの実行時の権限 ✔ ✔
ユーザーへのモバイルアプリの個別配布 ✔ ✔
Android 向けの限定公開ウェブアプリを公開する ✔ ✔
管理対象の Android アプリの設定 ✔ ✔
エンタープライズ エンドポイント管理*
限定公開の iOS アプリ管理 ✔ ✔

* 機能セットを使用するには、モバイルの詳細管理を有効にする必要があります

↑ トップへ戻る

デバイスの詳細

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー) | Education エディション | Essentials エディション

  Enterprise Standard Enterprise Plus
基本のエンドポイント管理
デバイスの基本情報(モバイル) ✔ ✔
エンドポイントの基本情報
(パソコン、スマートホーム デバイス)
✔ ✔
基本的なデバイス レポート(Chrome、モバイル) ✔ ✔
高度なエンドポイント管理*
高度なデバイス レポート(モバイル) ✔ ✔
エンタープライズ エンドポイント管理*
デバイスのログイベント ✔ ✔

* 機能セットを使用するには、モバイルの詳細管理を有効にする必要があります

↑ トップへ戻る

Gemini の機能

比較する: Business エディション

Enterprise Standard Enterprise Plus
Gmail*
サイドパネル ✔ ✔
文書作成サポート ✔ ✔
返信の候補 ✔ ✔
メールスレッドの AI による概要 ✔ ✔
日程調整サポート ✔ ✔
Salesforce for Gemini ✔ ✔
校正 ✔ ✔
Google カレンダー
日程調整サポート ✔ ✔
Google Chat
サイドパネル ✔ ✔
会話の要約 ✔ ✔
チャットとファイルを要約する ✔ ✔
自動翻訳 ✔ ✔
Google Meet
自動メモ生成 ✔ ✔
スタジオ サウンド、スタジオビデオ、スタジオライト ✔ ✔
透かし ✔ ✔
アダプティブ オーディオ ✔ ✔
背景の生成 ✔ ✔
音声翻訳 ✔ ✔
Google Meet の「Gemini に相談」 ✔ ✔
Google ドキュメント
サイドパネル ✔ ✔
文書作成サポート ✔ ✔
画像を生成 ✔ ✔
音声生成 ✔ ✔
動画作成サポート ✔ ✔
ドキュメントの要約 ✔ ✔
Google スプレッドシート
サイドパネル ✔ ✔
AI 関数 ✔ ✔
拡張版スマートフィル ✔ ✔
Google スライド
サイドパネル ✔ ✔
画像を生成 ✔ ✔
画像の背景の削除 ✔ ✔
文章の推敲 ✔ ✔
スライドの生成と編集 ✔ ✔
プレゼンテーションを生成する ✔ ✔
Google Vids(制限を参照)
AI アバター ✔ ✔
AI 動画クリップ ✔ ✔
動画作成サポート ✔ ✔
AI ナレーション ✔ ✔
画像生成 ✔ ✔
音楽生成 ✔ ✔
スライドから Google Vids への変換(AI ナレーション付き) ✔ ✔
スライドから Google Vids への変換(AI アバター付き) ✔ ✔
Google フォーム
フォーム作成サポート ✔ ✔
回答の要約と分析 ✔ ✔
質問の生成 ✔ ✔
Google ドライブ
サイドパネル ✔ ✔
PDF の分析 ✔ ✔
Gemini アプリ

アクセス

機能とモデルへの拡張されたアクセス(エンタープライズ グレードのセキュリティとプライバシー保護: あり)
Pro 4 時間あたり最大 25 件のプロンプト
Thinking 3.1 1 日あたり最大 300 件のプロンプト
高速 一般的なアクセス
音声概要 1 日あたり最大 20 件の音声解説
コンテキスト ウィンドウのサイズ 100 万
Google Workspace アプリ* 一般的なアクセス
GitHub に接続してコードフォルダをアップロード 一般的なアクセス
Deep Research 20 件のレポート / 日
Gem ✔ ✔
ファイルのアップロードと高度なデータ分析 ✔ ✔
Canvas ✔ ✔
Nano Banana 2 で画像の生成と編集 1 日あたり最大 100 枚の画像
Nano Banana Pro で画像を再度生成する 1 日あたり最大 100 枚の画像
アクションのスケジュール設定 一度に最大 10 個のアクティブなアクション
音楽生成 30 秒のトラック 1 日あたり最大 50 トラック
音楽生成 フルトラック(最長 3 分) 1 日あたり最大 20 トラック
動画生成 Veo 3.1 Lite を使用して 1 日あたり最大 3 本の動画を生成
スライドの生成 1 日あたり最大 20 件のプレゼンテーション
Gemini in Chrome ✔ ✔
Gemini in AppSheet ✔ ✔
その他の機能† 選択したモデルに応じた使用量上限
Gemini Notebook
使用制限

上位レベルのアクセス権

プレミアム機能 チャットのカスタマイズ、高度な共有、ノートブックの分析
セキュリティ
ドライブでの AI 分類 ✔

* メールによる確認済みのアカウントをお持ちのお客様にはご利用いただけない機能です。
† 上記以外にも機能があります。これらの機能は、ほとんどのユーザーに対して一般提供されています。詳しくは、Gemini アプリ ヘルプセンターをご覧ください。

↑ トップへ戻る

Gemini の高度な機能

以下の表を参考に、Google Workspace の各エディションと AI 拡張アドオンで使用できる高度な AI 機能と使用制限の違いをご確認ください。

Business Starter

Business Standard / Plus

Enterprise Standard / Plus

AI Expanded Access
Google ドキュメント

文章のスタイルを一致させ、ドキュメントの形式を一致させる

アクセス不可 1 か月あたり 5 個 1 か月あたり 25 個
Google ドライブ
PDF の音声解説 アクセス不可 1 日 20 回まで 1 日 40 回まで

ファイルを整理

アクセス不可 1 か月あたり 30 個 1 か月あたり 150 本
Google Meet

音声翻訳

プロモーション特典アクセス
Google スプレッドシート

AI 関数

アクセス不可 5,000 個 / 月 1 か月あたり 25,000

スプレッドシートを作成、編集する

アクセス不可 1 か月あたり 100 個 1 か月あたり 500 個

キャンバスを作成する

アクセス不可 1 か月あたり 60 本 1 か月あたり 100 個
Google スライド

プレゼンテーションを生成する

プロモーション特典アクセス。上限の適用は 2026 年 9 月 15 日に開始されます。
アクセス不可 1 か月あたり 100 スライド 1 か月あたり 500 枚のスライド
Google Vids

アバターを生成する

1 か月あたり 10 本 1 か月あたり 25 個 1 か月あたり 100 個

動画を生成する

1 か月あたり 20 個 1 か月あたり 50 本 1 か月あたり 200 本

音楽を生成する(30 秒のクリップ)

1 か月あたり 20 個 1 か月あたり 50 本 1 か月あたり 250 個

音楽を生成する(フルトラック: 最長 3 分)

1 か月あたり 10 本 1 か月あたり 20 個 1 か月あたり 100 個
スライドと Vids で共有

アバター付きの Google スライドを Google Vids に変換する

2026 年 9 月 1 日までのプロモーション アクセス

Nano Banana Pro で画像を生成する

1 か月あたり 5 個 1 か月あたり 30 個 1 か月あたり 300 個
Google Workspace Studio
Google Workspace Studio プロモーション特典アクセス。上限の適用は 2026 年 10 月 1 日に開始されます。
その他のコアサービス
Gemini アプリ 機能によって異なります
Gemini Notebook 標準権限 上位レベルのアクセス権 拡張レベル アクセス

↑ トップへ戻る

Gmail

メールアドレスとメーリング リスト

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー) | Education エディション

Enterprise Standard Enterprise Plus
メールアドレス([ユーザー名]@[会社名].com) ✔ ✔
ユーザー単位で付与できる追加のアドレス([部署名]@[会社名].com) ✔ ✔
複数ドメインのアドレス([ユーザー名]@[会社名 2].com) ✔ ✔
管理者が管理するメーリング リスト ✔ ✔
ユーザーが管理するメーリング リスト ✔ ✔
メールへの差し込み機能を使用してパーソナライズされたメール キャンペーン ✔ ✔

↑ トップへ戻る

メールの使用と制限

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー) | Education エディション

Enterprise Standard Enterprise Plus
メールの保存容量(ドキュメントや写真と共用) 必要に応じて拡張可能* 必要に応じて拡張可能*
添付ファイルのサイズ制限(送信) 25 MB 25 ~ 50 MB
添付ファイルのサイズ制限(受信) 35 MB 35 ~ 50 MB
メール 1 通あたりの宛先数([To]、[Cc]、[Bcc] 欄のアドレス数) 2,000 件(外部の場合は 500 件) 2,000 件(外部の場合は 500 件)

1 日あたりの一意の宛先数
(一意のアドレスが 1 回ずつカウントされます)

3,000 件(外部の場合は 2,000 件、試用アカウントで外部の場合は 500 件) 3,000 件(外部の場合は 2,000 件、試用アカウントで外部の場合は 500 件)

* Google Workspace では、組織内で共有できる柔軟なストレージ プールが提供されます。ユーザー数が 5 人以上いるお客様には、相応の要望をお寄せいただくことで、Google の裁量で保存容量を拡張できる場合があります。詳しくは、保存容量をリクエストする方法をご覧ください。

↑ トップへ戻る

メールのセキュリティとコンプライアンス

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー) | Education エディション

Enterprise Standard Enterprise Plus
迷惑メールフィルタとウイルス ブロック ✔ ✔
Gmail での広告の無効化 ✔ ✔
フィルタ機能やコンテンツ ポリシーのカスタマイズ ✔ ✔
メールとチャットの保持ポリシー ✔ ✔
許可された IP アドレス ✔ ✔
ユーザーが管理する拒否リスト ✔ ✔
コンプライアンス フッターの適用 ✔ ✔
IMAP と POP アクセスを無効にするオプション ✔ ✔
Vault(メール / IM の電子情報開示とアーカイブ用) ✔ ✔
Gmail のデータ損失防止(DLP) ✔ ✔
光学式文字認識を使用して画像を読み取る ✔ ✔
BigQuery での Gmail ログ検索 ✔ ✔
サードパーティ製のアーカイブ ソリューションと Gmail との連携 ✔ ✔
高度なフィッシングと不正なソフトウェアへの対策 ✔ ✔
メールの添付ファイルに対する高度なスキャン(セキュリティ サンドボックス) ✔ ✔
メールの S/MIME 暗号化 ✔
メールのクライアントサイド暗号化 ✔

↑ トップへ戻る

高度なメール配信オプション

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー) | Education エディション

Enterprise Standard Enterprise Plus
キャッチオール アドレス ✔ ✔
分割配信と二重配信のメール ルーティング オプション ✔ ✔
受信ゲートウェイ ✔ ✔
送信ゲートウェイ(ドメイン全体が対象) ✔ ✔
送信リレーサーバー(別の差出人アドレスが対象) ✔ ✔
複数の POP アドレスからのメール受信 ✔ ✔

↑ トップへ戻る

ドライブ、ドキュメント エディタ

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー) | Education エディション | Essentials エディション

Enterprise Standard Enterprise Plus
パソコン版ドライブ ✔ ✔
共有ドライブ ✔ ✔
ドライブの高度なログとレポート(ドライブのログイベント) ✔ ✔
ドライブの詳細な共有権限 ✔ ✔
ドキュメントの承認の管理 ✔ ✔
ドライブのメタデータの管理(カスタムラベルとフィールド) ✔ ✔
ドキュメントの作成機能の有効化 / 無効化 ✔ ✔
電子署名 ✔ ✔
ドライブのインベントリのエクスポート ✔ ✔
コネクテッド シート ✔ ✔
コネクテッド シートを使用したアクセスの委任 ✔ ✔
ドライブのデータ損失防止(DLP) ✔ ✔
ランサムウェア検出 ✔ ✔
ドライブの共有権限の信頼ルール ✔ ✔
組織のブランディング(カスタム テンプレート) ✔ ✔
組織のブランディング(デフォルトのテンプレートとテーマ) ✔* ✔*
ドライブ、ドキュメント、スプレッドシート、スライドの Gemini AI 機能 ✔ ✔
スマートチップ データの抽出 ✔ ✔
ドライブ ファイルのクライアントサイド暗号化 ✔
Chrome ブラウザのアドレスバーに表示されるドライブのファイル候補 ✔

* Google スライド、フォーム、Google サイトのみ。

↑ トップへ戻る

Google Meet

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー) | Education エディション | Essentials エディション

Enterprise Standard Enterprise Plus
会議の最長時間 24 時間 24 時間
会議あたりの参加者数の上限 500 1,000†
外部の参加者 ✔ ✔
会議の安全な実施 ✔ ✔
プレゼンテーションと画面共有 ✔ ✔
Android 版と iOS 版のアプリ ✔ ✔
ダイヤルイン(米国および他の国 / 地域の電話番号から)* ✔ ✔
会議の録画とドライブへの保存 ✔ ✔
挙手 ✔ ✔
Meet ハードウェアを使用して会議中に挙手する ✔ ✔
ノイズ キャンセル ✔ ✔
ドメイン内および信頼できるドメインのライブ ストリーミング(最大視聴者数) 1 万 10 万
ブレイクアウト ルーム** ✔ ✔
アンケート ✔ ✔
Q&A ✔ ✔
出席状況の確認(参加者が 2 人以上の場合) ✔ ✔
Microsoft Outlook に Meet の動画を追加する ✔ ✔
共同主催者を会議に追加する** ✔ ✔
スライドのプレゼンテーションの操作 ✔ ✔
リアクション ✔ ✔
Meet の Gemini AI 機能 ✔ ✔
会議の文字起こしとドライブへの保存 ✔ ✔
画面共有の録画の画質を設定する ✔ ✔
Meet eCDN ✔ ✔
Meet eCDN の大規模な構成をテストする ✔ ✔
会議の自動録画、自動文字起こし、会議メモの自動作成 ✔ ✔
YouTube へのライブ配信

✔

✔

Meet の待機室 ✔ ✔
Meet Media API ✔ ✔
音声と動画のクライアントサイド暗号化

✔

音声翻訳 ✔ ✔

* Google Voice を利用
** Google カレンダーの招待者数上限(200 人)に左右されます。
† 500 人を超えると、次の 500 人は視聴専用として参加することになります。

↑ トップへ戻る

Google Chat

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー) | Education エディション | Essentials エディション

  Enterprise Standard Enterprise Plus
チャットの履歴を有効または無効にする ✔ ✔
ユーザーのスペースの履歴オプションを設定する ✔ ✔
チャットへの招待を自動的に承認する ✔ ✔
Chat の Gemini AI 機能 ✔ ✔
外部の相手との個々のチャット、グループ向けダイレクト メッセージ ✔ ✔
外部とのチャットを許可または制限する ✔ ✔
Chat アプリを許可または制限する ✔ ✔
外部ユーザー参加のスペースを有効または無効にする ✔ ✔
検索可能なスペースを使用する ✔ ✔
Chat のデータ損失防止(DLP) ✔ ✔
組織の Chat メッセージを自動削除する ✔ ✔
Chat と Chat を使用していないユーザーとのやり取りのための Google Chat の相互運用性(アドオン) ✔ ✔
Chat でのファイルの共有を管理する ✔ ✔
Chat とサードパーティ製アーカイブ ソリューションとの連携 ✔ ✔
Chat のコンテンツを管理する   ✔

↑ トップへ戻る

 

Google グループ、ビジネス向け Google グループ

比較する: Business エディション(1 ~ 300 ユーザー) | Education エディション | Essentials エディション

  Enterprise Standard Enterprise Plus
メーリング リスト グループ ✔ ✔
コンテンツの共有とカレンダーの招待状用のグループ ✔ ✔
共同トレイとメッセージの管理 ✔ ✔
ユーザーが管理するグループ ✔ ✔
管理者が使用する設定グループ ✔ ✔
対象グループ(事前に設定された共有オプション) ✔ ✔
グループ メンバーを精査する ✔ ✔
グループ メンバーを制限する ✔ ✔
動的グループ(メンバーシップを自動的に管理) ✔ ✔
ネストしたグループのメンバーを確認(間接的なメンバー) ✔ ✔

↑ トップへ戻る

Google カレンダー

比較する: Business エディション(1~300 ユーザー) | Education エディション

  Enterprise Standard Enterprise Plus
チーム カレンダー ✔ ✔
予定にビデオ会議を追加する ✔ ✔
カレンダーに予定を自動的に追加する ✔ ✔
リソースの予約(会議室、ビルディング、設備) ✔ ✔
カレンダーを Microsoft Exchange と同期する ✔ ✔
予定にデフォルトの期間を設定する ✔ ✔
予約スケジュールを設定する ✔ ✔
不要になった会議室の予約を自動的にキャンセルする ✔ ✔
ユーザーに勤務場所の共有を許可する ✔ ✔
時間の割り当てに関する分析情報の表示をユーザーに許可する ✔ ✔
予定の説明のクライアントサイド暗号化   ✔

↑ トップへ戻る


Google、Google Workspace、および関連するマークとロゴは、Google LLC の商標です。その他すべての企業名および商品名は関連各社の商標です。