セットアップ中にデータをインポートする(ベータ版)

Google Workspace アカウントを設定する際に、設定プロセスで他のソースからデータをインポートできます。

これらの手順は、 の Google 管理コンソールで完了します。ドメインを設定すると、ビジネスデータのインポート、ドメインの健全性の管理、Workspace のプレミアム機能の利用が可能になります。

: Workspace の設定時にインポートしたデータに対してデータ インポート ツールを使用すると、データが重複します。データの重複を避けるため、同じコンテンツに対して複数のインポートを作成しないでください。

Microsoft データをインポートする

Workspace のフレキシブル プランをご利用の場合は、Workspace アカウントの設定時に最大 10 人の Microsoft ユーザーをインポートできます。年間/定期プランをご利用の場合は、Workspace の設定時にユーザーをインポートする前にライセンスを追加する必要があります。詳しくは、ライセンスを追加する、購入の上限を変更するをご覧ください。

インポート プロセスでは、既存の Microsoft ユーザーが削除または変更されることはありません。代わりに、ユーザー情報が Workspace にコピーされます。

Workspace の設定時に Exchange Online(Microsoft 365)からユーザーをインポートするには:

  1. [インポート ツールに移動] をクリックします。
  2. [Microsoft] 次に [Continue] をクリックします。
  3. [接続] をクリックします。
  4. 接続するアカウントを選択 次に [同意する] をクリックします。
  5. (省略可)インポートされるユーザーのリストを表示するには、[**ユーザーを確認**] で [**編集**] をクリックします。
    1. リストからユーザーを削除するには、ユーザーのメールアドレスの横にあるチェックボックスをオフにします。
    2. [ユーザーを確認] をクリックします。
  6. (省略可)すべてのユーザーに対してインポートするデータの種類を指定するには、次の操作を行います。
    1. [**データ インポートの設定を確認**] で [**編集**] をクリックします。
    2. 次のいずれか 1 つ以上のチェックボックスをオンにします。
      • メール
      • カレンダーの予定
      • 連絡先
      • ファイル
      • ToDo リスト
    3. [設定を確認] をクリックします。
  7. [インポート開始] をクリックします。
  8. (省略可)インポートを停止するには、[インポートを停止] をクリックします。

    インポートの停止には数分かかることがあります。また、インポート プロセスはロールバックされません。プロセスを停止する前にインポートされたデータは、Workspace から削除されません。

    インポートを再開することはできません。新しいデータ インポートを開始する方法については、Exchange Online のデフォルトのデータ インポート方法を使用するまたはOneDrive のデフォルトのデータ インポート方法を使用するをご覧ください。

  9. (省略可)ユーザーのインポート中に Workspace アカウントの設定を続行するには、[設定を続行] をクリックして、次のいずれかのオプションを選択します。

    • ステータスを確認—データ インポートの進行状況をモニタリングします。
    • 認証—メール メッセージが正しく送信されるようにします。
    • スタートガイド—Workspace のプレミアム機能に関するステップバイステップ ガイドを開きます。

各ユーザーがインポートされると、Workspace へのログイン手順が記載されたメールが届きます。インポートしたユーザーの予備のメールアドレスにメールを転送してください。

ユーザーのインポートが完了したら、[メールデータをインポート] をクリックして、追加の Microsoft データのインポートを開始できます。詳しくは、Exchange Online のデフォルトのデータ インポート方法を使用するまたはOneDrive のデフォルトのデータ インポート方法を使用するをご覧ください。

IMAP アカウントをインポートする

組織の Workspace アカウントを設定する管理者として、Workspace の設定プロセス中に IMAP アカウントから Workspace にメールデータをインポートできます。データ インポートによって IMAP アカウントが削除または変更されることはありません。代わりに、情報が Workspace にコピーされます。

Workspace の設定時に IMAP メールデータをインポートするには:

  1. [インポート ツールに移動] をクリックします。
  2. [その他のメールソース] 次に [続行] をクリックします。
  3. IMAP サーバー名を入力 次に [**接続をテスト**] をクリックします。
  4. IMAP メールアドレスとパスワードを入力 次に [**インポート開始**] をクリックします。
  5. (省略可)インポートを停止するには、[インポートを停止] をクリックします。

    インポートの停止には数分かかることがあります。また、インポート プロセスはロールバックされません。プロセスを停止する前にインポートされたデータは、Workspace から削除されません。

    インポートを再開することはできません。新しいデータ インポートを開始する方法については、IMAP アカウントからメールをインポートするをご覧ください。

  6. (省略可)IMAP のインポート中に Workspace アカウントの設定を続行するには、[設定を続行] をクリックして、次のいずれかのオプションを選択します。

    • ステータスを確認—データ インポートの進行状況をモニタリングします。
    • 認証—メール メッセージが正しく送信されるようにします。
    • スタートガイド—Workspace のプレミアム機能に関するステップバイステップ ガイドを開きます。

IMAP メールデータのインポートが完了したら、[メールデータをインポート] をクリックして、他の IMAP ユーザーのインポートを開始します。詳しくは、IMAP アカウントからメールをインポートするをご覧ください。

個人の Google アカウントからデータをインポートする

組織の Workspace アカウントを設定する管理者として、Workspace の設定プロセス中に個人の Google アカウントから Gmail と Google ドライブのデータをインポートできます。データ インポートによって Google アカウントが削除または変更されることはありません。代わりに、情報が Workspace にコピーされます。

このデータ インポート方法では、ショートカットはインポートされません。Google アカウントが 100% いっぱいの場合、データ インポートには、Google ドキュメント、スプレッドシート、フォームなどの Workspace アプリで作成されたファイルは含まれません。代わりに、PDF や JPEG などの他のファイルがインポートされます。

Workspace の設定時に Gmail またはドライブのデータをインポートするには:

  1. [インポート ツールに移動] をクリックします。
  2. [個人の Google アカウント(Gmail、Google ドライブ)] 次に [続行] をクリックします。
  3. Gmail アドレスを入力 次に [接続] をクリック 次に [接続を承認] をクリックします。
  4. (省略可)インポートするデータの種類を指定するには、次の手順を完了します。
    1. [**データ インポートの設定を確認**] で [**編集**] をクリックします。
    2. 次のいずれか 1 つ以上のチェックボックスをオンにします。
      • メール
      • ファイル
  5. [インポート開始] をクリックします。
  6. (省略可)インポートを停止するには、[インポートを停止] をクリックします。

    インポートの停止には数分かかることがあります。また、インポート プロセスはロールバックされません。プロセスを停止する前にインポートされたデータは、Workspace に残ります。

    インポートを再開することはできません。新しいデータ インポートを開始する方法については、Gmail アカウントからメールをインポートするをご覧ください。

  7. (省略可)インポート中に Workspace アカウントの設定を続行するには、[設定を続行] をクリックして、次のいずれかのオプションを選択します。

    • ステータスを確認—データ インポートの進行状況をモニタリングします。
    • 認証—DomainKeys Identified Mail(DKIM)を設定してドメインを保護し、メール メッセージが正しく送信されるようにします。詳しくは、DKIM を設定するをご覧ください。
    • スタートガイド—Workspace のプレミアム機能に関するステップバイステップ ガイドを開きます。

データ インポートが完了したら、[メールデータをインポート] をクリックして、他のユーザーの Gmail データのインポートを開始します。データ インポート ツールでは、Google ドライブからの追加のインポートはサポートされていません。詳しくは、Gmail アカウントからメールをインポートするをご覧ください。


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