管理者とユーザーの再設定用の情報を追加する

管理者は、管理者と組織内のユーザーの再設定用のメールアドレスと電話番号を追加できます。再設定用の情報は、ログインできないユーザーが Google Workspace アカウントにアクセスする際に役立ちます。

組織の特権管理者は、他の管理者やユーザーが管理対象の Google アカウントに再設定用の情報を追加できるようにすることができます。詳しくは、パスワード再設定用の情報の追加をユーザーに許可するをご覧ください。

再設定情報について

設定された再設定用のメールアドレスと電話番号は、以下の目的で使用されます。

  • アカウントがロックされた際に、アカウントにログインするためのコードをユーザーに送信する。
  • 許可なくユーザーのアカウントを使用することを防ぐ。
  • アカウントの所有権をユーザーが簡単に証明できるようにする。
  • アカウントで不審なアクティビティが検出された際にユーザーに知らせる。

注: 再設定用のメールアドレスは、予備のメールアドレスとは異なります。詳しくは、予備のメールアドレス(メール エイリアス)を追加または削除するをご覧ください。

始める前に

  • ユーザーまたは管理者がログインできるメールアドレスで、Google Workspace アカウントのメールアドレスとは異なるものにしてください。
  • そのユーザーまたは管理者だけがテキスト メッセージを受け取る携帯電話の番号を使用してください。
  • ユーザーのパスワードの再設定を有効にしてください。詳しくは、パスワードの再設定を有効にするをご覧ください。

再設定用のメールアドレスまたは電話番号を追加、更新する

  1. Google 管理コンソールで、メニュー アイコン 次に [ディレクトリ 次にユーザー] に移動します。

    アクセスするには、適切なユーザー管理権限が必要です。適切な権限がない場合は、これらの手順を完了するのに必要な設定が一部表示されません。

  2. ユーザー 次に [セキュリティ] 次に [復元情報] をクリックします。
  3. 再設定用のメールアドレスと電話番号を入力 次に[保存] をクリックします。