法人情報を変更する

Google 管理コンソールに表示される Google Workspace の各エディションおよびその他の有料サブスクリプションに適用されます。

請求書発行アカウントをお持ちのお客様のみが対象となります。

Google 請求先アカウントを設定するときに、会社名、住所、税ステータスを指定します。この情報が、アカウントの「法人情報」です。請求書発行アカウントまたは販売パートナー アカウントをお持ちで、この情報を変更する必要がある場合は、新しいアカウントを設定する必要があります。合併、吸収、清算、または破産後に法人情報を変更することが必要になる場合があります。

技術的、法的理由により、既存の請求書発行アカウントまたは販売パートナー アカウントの法人情報を変更することはできません。その場合には、新しいアカウントを設定する必要があります。法人情報の変更方法や代替手段について以下に説明します。

アカウントを販売パートナーに移行する

請求書に表示される会社情報を更新するだけでは不十分な場合、法人情報を更新する方法として、Google サービスの登録を Google 販売パートナーに移行することをおすすめします。パートナーは貴社の新しい法人情報を使用して、貴社に代わって新しい請求先アカウントを設定します。

Google Workspace のサブスクリプションを販売パートナーに移行しても、ユーザーのメール、Vault、Google ドライブのデータは、すべて保持されます。

サブスクリプションのキャンセルと再作成

この中に適切な方法がない場合、法人情報を変更するには、Google サービスの登録をキャンセルしてからもう一度申し込む必要があります。

  1. Google Workspace または Cloud Identity Premium のサブスクリプションをキャンセルします。

    Cloud Identity Premium のほかにもサービスをご利用の場合は、Google Workspace の手順でご対応ください。

  2. ドメイン登録の申し込みを Google 経由で管理している場合は、新しいドメインホストにドメインの登録を移行します。
  3. もう一度 Google Workspace または Cloud Identity Premium の申し込みを行います。
  4. 新しい法人情報を使用して、新しい Google WorkspaceEssentialsCloud Identity Premium の請求先アカウントを設定します。

販売パートナーのステータスの再証明(販売パートナー アカウントのみ)

Google 販売パートナーの場合、新しい販売パートナー アカウントを申し込み、販売パートナーとして再証明を受けることで、販売パートナー アカウントに関連付けられた法人情報を変更できます。これは、販売パートナー プログラムの高い品質を維持することを目的とした必須の手続きです。販売パートナー コンソールに関する知識を更新する機会にもなります。

  1. 新しい販売パートナー アカウントを申し込み、信用調査プロセスを完了します。
  2. 登録プロセスを短縮するには、Google にご連絡いただければ、100 ユーザーの導入ステージを省略するお手伝いができる可能性があります。
  3. Google が販売パートナー ステータスを承認した後、再販ドメインを既存の販売パートナー ドメインから新しいドメインに移行します。

質疑応答

アカウントに関連付けられた法人情報は、アカウントについて Google に保存される法的データです。これは、Google 請求先アカウントを設定するときに入力した情報です。

Google 請求先アカウントを設定するときに入力した、会社名、会社の住所、付加価値税(VAT)の詳細を使用します。

過去の請求書は更新できますか?

いいえ。Google サービスの請求書に表示される会社名、住所、VAT の詳細を変更する場合に、更新後の情報を使用して過去の請求書を再発行することはできません。