請求に関する異議申し立て(チャージバック)

銀行の明細書に覚えのない請求があった場合は、銀行に連絡してその請求についての異議申し立てをしてください。これはチャージバック(代金請求の差し戻し)と呼ばれます。

重要: 不正行為があると思われる場合は、直ちに Google Workspace のサポートにご連絡ください。

異議申し立ての手続き

特定の請求に対する異議申し立てをクレジット カード発行会社に提出すると、その会社が裁定を行います。

注: 解決までには最長 120 日間かかることがあります。

まず、お客様のクレジット カード発行会社から Google に対してチャージバックを通知します。これを受けて Google は次のことを行います。

  1. 異議申し立てが受理されたことをお客様にメールで通知します
  2. 異議申し立ての詳細と、お客様から提出されたドキュメントまたは証拠を確認します
  3. その審査結果に基づいて、クレジット カード発行会社に決定を提出します

異議申し立ての結果

異議申し立てに Google が同意しなかった場合、結果はクレジット カード発行会社の対応により異なります。

  • チャージバックが認められなかった場合 - お客様への払い戻しは行われません。お客様のアカウントは引き続き有効です。
  • チャージバックが認められた場合 - Google へのお支払いが行われなかったため、お客様のアカウントに延滞金が発生します。アカウントを引き続きご利用いただくには、直ちにお支払いを行ってください。

Google がお客様の異議申し立てに同意した場合、その請求は修正され、お客様の取引履歴に反映されます。