定期プラン(年払い)の Google Workspace への移行

以前お知らせしたとおり、G Suite サブスクリプションは Google Workspace サブスクリプションに移行されます。

年間/定期プランをご利用で、年間前払い済みの場合、契約期間終了後の移行方法には次の 2 種類があります。

  • 組織をご自身で移行する
  • 組織を自動的に移行する

お支払いプランの概要

お支払いプランは、Google 管理コンソールの [お支払い] 次に [サブスクリプションを管理] ページでご確認いただけます。

  年間/定期プラン
(年払い)
年間/定期プラン
(月払い)
フレキシブル プラン
(月払い)
概要
  • 1 年契約または複数年契約
  • 年間契約料の全額を前払いしていただきます
  • 1 年契約または複数年契約
  • 年間契約料が月割りで請求されます
  • 契約期間なし
  • 請求は月単位で行われます
移行オプション

契約期間中は、アップグレードまたはダウングレードできません。更新オプションをフレキシブル プランに設定すると、契約更新後にサブスクリプションを切り替えることができます。

  • 契約期間中はいつでもサブスクリプションをアップグレードできます。
  • 更新オプションをフレキシブル プランに設定すると、契約期間終了後にサブスクリプションをダウングレードできます。
サブスクリプションのアップグレードまたはダウングレードはいつでも可能です。

年払いの定期プランをご利用の場合は、次の手順に沿って G Suite サブスクリプションを Google Workspace に移行します。別のお支払いプランをご利用の場合は、 Google Workspace への移行についてをご覧ください。

Google Workspace へのセルフ移行

組織の移行先の Google Workspace サブスクリプションを選択する場合は、次の手順で行います。

  1. 管理コンソールで更新オプションをフレキシブル プランに設定します。

    定期プランが終了すると、G Suite のサブスクリプションがフレキシブル プランで更新されます。

  2. 契約更新後 40 日以内に、管理コンソールで Google Workspace サブスクリプションに切り替えます
    更新後 40 日以内に移行しなかった場合は、現在 G Suite サブスクリプションでご利用の機能に基づいて、自動的に Google Workspace サブスクリプションに移行されます。移行の 30 日前までに、移行のタイミングについて具体的な情報をお知らせします。

  3. Google Workspace への移行後にフレキシブル プランから定期プラン(年払い)に戻すには、Google の営業担当者または Google パートナーにお問い合わせください。

Google Workspace に移行する

ご自身での移行を選択されなかった場合は、定期プランの契約終了時に組織が自動的に移行されます。お客様が現在 G Suite サブスクリプションでご利用の機能に基づいて、自動的に Google Workspace サブスクリプションに移行されます。

移行先のお支払いプラン

現在のサブスクリプション
(年払いの定期プラン)
移行先のサブスクリプション
(自動移行後)
移行先のサブスクリプションのお支払いプラン
G Suite Basic Google Workspace Business Starter 定期
(年払い)*
Business Starter を除くすべての Google Workspace サブスクリプション フレキシブル プラン
(月払い)
G Suite Business Google Workspace Business Standard 定期
(年払い)*
Google Workspace Business Standard 以外のすべての Google Workspace サブスクリプション フレキシブル プラン
(月払い)

* 例外的に、これらのサブスクリプションがフレキシブル プラン(月払い)に移行されることがあります。

サブスクリプションの自動移行後:

  • 移行先のサブスクリプションに応じて、現在ご利用の機能に基づき料金が変更されることがあります。
  • ご利用のお支払いプランは、月払いのフレキシブル プランに移行される場合があります。
  • お支払いプランは、Google 管理コンソールの [お支払い] 次に [サブスクリプションを管理] ページでご確認いただけます。
  • フレキシブル プラン(月払い)をご利用の場合は、サブスクリプションの自動移行後に、任意の Google Workspace エディションにダウングレードできます。ダウングレードすると特定の機能がご利用いただけなくなるため、この方法はおすすめしません。決定する前に、Google Workspace の各エディションを比較してください。
  • フレキシブル プラン(月払い)に自動的に移行された後、定期プラン(年間前払い)に戻す場合:
    • 同じエディションの定期プラン(年払い)でプロビジョニングできるよう、Google の営業担当者または Google パートナーにご連絡ください。
    • 別のエディションの定期プラン(年払い)に移行することもできますが、自動移行プログラムの一環として提供された割引は適用されません。
  • 割り当て済みライセンス数が 300 を超える場合、Google Workspace Business エディション(Business Starter、Business Standard、Business Plus)にダウングレードすることはできません。