Enterprise Standard エディションに切り替える

販売パートナーからサービスを購入された場合は、販売パートナーにお問い合わせください。ご不明な場合は、ご利用の販売パートナーがご不明な場合をご覧ください。

Android 版 Gmail から Workspace に登録した場合、エディションを切り替えることはできません。代わりに、Google Play で定期購入を解約してから、ウェブで別のエディションに登録してください。

従来の無料版 G Suite からアップグレードするには、こちらに移動してください。

G Suite または Google Workspace のサブスクリプションは、Enterprise Standard エディションに移行できます。

エディションを切り替えるにあたり

  • 組織内のすべてのユーザーに同じサブスクリプションが適用されます。たとえば、一部のユーザーのエディションのみを Business Plus に切り替え、残りのユーザーは引き続き Business Standard エディションを使用するといったことはできません。
  • 年間/定期プランをご利用の場合、現在のすべてのユーザーが切り替えの対象となります。
  • 現在のサブスクリプションが年間/定期プラン(年払い)で、アップグレードをしようとしている場合、年間/定期プラン(月払い)にのみ切り替えが可能です。切り替え後は、年払いのサブスクリプションの残存期間に対して日割りクレジットが付与されます。
  • 無料試用期間中にエディションを切り替えると、未使用分の日数は新しいサブスクリプションに適用されます。たとえば、無料試用の 10 日目にエディションを切り替えた場合、無料試用の最後の 4 日間が新しいサブスクリプションに適用されます。
  • 年間/定期プランをご利用の場合は、年間/定期プランからフレキシブル プランに変更しないとエディションをダウングレードできません。

  • どのエディションに切り替えるか判断するには、Google Workspace Enterprise エディションの比較で機能をご確認ください。

利用できなくなる機能

Enterprise Plus からの移行

  • 高度なビデオ会議 - 高度なノイズ キャンセル機能は利用できません。
  • ライブ ストリーミング - 配信先の上限は 10,000 人となります。
  • ホスト型 S/MIME - Secure/Multipurpose Internet Mail Extensions 標準を有効にしたり、受信メールと送信メールに暗号化を要求したりすることはできません。
  • セキュリティ センター - ドメインへの影響が考えられるセキュリティ上の問題について、情報を入手したり、分析したりできません。また、セキュリティ サンドボックスにもアクセスできなくなります。
  • アクセスの透明性 - Google スタッフがユーザー コンテンツにアクセスして行った操作のログを確認することはできません。
  • ワーク インサイト - レポートツールにアクセスして、ユーザーの Google Workspace の利用状況に関する詳しい指標を得ることはできません。
  • データ リージョン - 組織内の全ユーザーに対して同じ地域を選択することはできますが、組織部門またはグループごとに異なる場所を選択する、レポートを使用する、監査を行うなどの高度な機能は利用できなくなります。

Enterprise Standard へのアップグレード

対応エディション: Frontline Starter、Enterprise Starter、すべての G Suite エディション

ドメインの所有権証明済みの対応エディション: すべての Business エディション、Essentials、Enterprise Essentials

Frontline Standard または Frontline Plus からアップグレードするには、Google の営業担当者にお問い合わせください

  1. Google 管理コンソールで、メニュー アイコン 次に  [お支払い] 次に [購入またはアップグレード] に移動します。

    アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。

  2. 切り替えるエディションの横にある [アップグレード] または [切り替え] をクリックします。
  3. この変更による影響を確認し、[次へ] をクリックします。
  4. 現在のサブスクリプションがフレキシブル プランの場合は、新しいサブスクリプションのお支払いプランを選択してください。
    • フレキシブル プラン - 長期的な利用契約を結ばず、ユーザー数に応じた利用料金を月ごとに支払うプランです。必要に応じてユーザーの追加と削除を行えます。
    • 年間プラン(月払い) - 1 年間の利用契約を結び、利用料金を月割りで支払うプランです。必要に応じてユーザーを追加できます。ユーザー数を増やすには、[総ユーザー数] に新しい数値を入力します。下位のエディションにダウングレードした場合、年間プランはお選びいただけません。
  5. 現在のサブスクリプションが年間プラン(年払いまたは月払い)の場合は、新しいサブスクリプションのお支払いプランとして [年間プラン(月単位のお支払い)] を選択してください。
  6. (省略可)プロモーション コードを追加するには、[フレキシブル プラン] で [プロモーション コードを追加] をクリックしてコードを入力します。
  7. [ご購入手続き] 次に [注文] をクリックします。
以前にドライブ ストレージまたは Google Vault のライセンスを購入したことがある場合: エディションの切り替え後もドライブ ストレージと Vault のライセンスが割り当てられたままになることがあります。このようなライセンスに対して請求されることのないよう、移行後にまだライセンスが割り当てられているユーザーの個々のドライブのライセンスと Vault のライセンスを確認して削除してください。

Enterprise Standard へのダウングレード

サポート対象エディション: Enterprise Plus

ドメインの所有権証明済みの対応エディション: Enterprise Essentials Plus

  1. Google 管理コンソールで、メニュー アイコン 次に  [お支払い] 次に [サブスクリプション] の順に選択します。

    アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。

  2. ご利用のサブスクリプション 次にその他アイコン 次に[ダウングレード] 次に切り替えるエディションをクリックします。
  3. この変更による影響を確認し、[次へ] をクリックします。
  4. 現在のサブスクリプションがフレキシブル プランの場合は、新しいサブスクリプションのお支払いプランを選択してください。
    • フレキシブル プラン - 長期的な利用契約を結ばず、ユーザー数に応じた利用料金を月ごとに支払うプランです。必要に応じてユーザーの追加と削除を行えます。
    • 年間プラン(月払い) - 1 年間の利用契約を結び、利用料金を月割りで支払うプランです。必要に応じてユーザーを追加できます。ユーザー数を増やすには、[総ユーザー数] に新しい数値を入力します。下位のエディションにダウングレードした場合、年間プランはお選びいただけません。
  5. 現在のサブスクリプションが年間プラン(年払いまたは月払い)の場合は、新しいサブスクリプションのお支払いプランとして [年間プラン(月単位のお支払い)] を選択してください。
  6. (省略可)プロモーション コードを追加するには、[フレキシブル プラン] で [プロモーション コードを追加] をクリックしてコードを入力します。
  7. [ご購入手続き] 次に [注文] をクリックします。

(省略可)Google Vault でデータ保持を設定する

組織の情報ガバナンス ポリシーの規定に従って、サポートされている Google Workspace サービスのデータを無期限に保持したり、一定期間後に削除したりできます。詳しくは、組織向けに Vault を設定するをご覧ください。