現地通貨でのお支払いに変更する

Google 管理コンソールに登録されている Google Workspace のエディションおよびその他の有料サブスクリプションに適用されます。

Android または iOS で Workspace に登録し、管理コンソールにお支払いオプションが表示されない場合は、Google Play(Android)または設定アプリ(iOS)でお支払いとサブスクリプションを管理します。

Essentials のお支払い通貨を現地通貨に変更できるのは、インドにビジネス拠点があるお客様のみです。

お支払い情報を設定する際に米ドルまたはユーロをお支払い通貨に選択した場合は、後で現地通貨に変更することができます(お客様の拠点がある国または地域で対応している現地通貨によります)。

フレキシブル プランまたは年間プラン(月単位のお支払い)をご利用のお客様は、お支払い通貨のオプションをいつでも変更できます。年間プラン(年単位のお支払い)をご利用のお客様は、サブスクリプションの更新日にのみお支払い通貨のオプションを変更できます。

サポートされている通貨

変更前の通貨 変更後の通貨
米ドル
  • ブラジルレアル
  • チリペソ
  • コロンビアペソ
  • コルナ (チェコ)
  • デンマーク クローネ
  • 香港ドル
  • インドルピー
  • イスラエル シェケル
  • リンギット (マレーシア)
  • メキシコペソ
  • ニュージーランド ドル
  • ノルウェー クローネ
  • ソル(ペルー)
  • ポーランド ズウォティ
  • シンガポール ドル
  • スウェーデン クローナ
  • スイスフラン
  • タイバーツ
  • リラ (トルコ)
ユーロ
  • コルナ (チェコ)
  • デンマーク クローネ
  • インドルピー
  • イスラエル シェケル
  • リンギット (マレーシア)
  • ノルウェー クローネ
  • ポーランド ズウォティ
  • スウェーデン クローナ
  • スイスフラン
  • リラ (トルコ)

お支払い通貨を米ドルまたはユーロから現地通貨に変更する

重要: 現地通貨に切り替えると、米ドルまたはユーロに戻すことはできません。年間プランをご利用の場合は、年間契約の残存期間分の料金が直ちに請求されます。

  1. Google 管理コンソールで、メニュー アイコン 次に [ お支払い] 次に [サブスクリプション] に移動します。

    アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。

  2. サブスクリプションをクリックします。
  3. [お支払いプラン] で [お支払い通貨を変更] をクリックします。
  4. 画面に表示される手順に沿って、サブスクリプションを現地通貨に設定します。

変更後

通貨を変更すると、既存の定期購入はキャンセルされ、新しい通貨で定期購入が作成されます。以前の通貨での残りの請求は、現在のお支払い方法に請求されます。新しいサブスクリプションの料金は、変更日から発生します。以前の定期購入のお支払い履歴には引き続きアクセスできます。