非課税証明書が承認されなかった場合

アップロードした非課税証明書が承認されなかった場合、次のような理由が考えられます。

IRS(歳入庁)からの所得税免除に関する手紙または W-9 フォームを提出した

IRS からの所得税免除に関する手紙は、州の消費税の非課税証明書として認められません。ご自身の所属する組織が課税免除の対象であると思われる場合は、必要事項の記載された州所定の非課税証明書をご提出ください。

州発行のライセンス、許可証、その他の書類を提出した

ご提出いただいた書類は、有効な非課税証明書ではありません。有効な非課税証明書の代わりに、州発行のビジネス ライセンス、許可証、州務長官発行の書類などを Google で受領することはできません。必要事項の記載された非課税証明書または再販証明書をご提出ください。

アカウント名が証明書に記載された組織名と一致しない

Google サービスを購入した組織が、非課税証明書に記載された組織と同じである必要があります。アカウントの顧客組織名として登録されるのは、Google サービスをご購入いただいた組織です。証明書に記載された組織の名称が正しい場合は、Google カスタマー サービス担当者にご相談のうえ、アカウントの組織名を更新してください。

証明書に誤記入や記入もれがあった

誤記入や記入もれの例としては、署名が入っていない、チェックボックスをオンにしていないなどが挙げられます。記載内容が正しいことや、記入もれがないことをご確認のうえ、証明書を再度ご提出ください。