Google 管理コンソールに表示される Google Workspace の各エディションおよびその他の有料サブスクリプションに適用されます。
お客様のビジネス拠点によっては、Google Workspace アカウントに付加価値税(VAT)や物品サービス税(GST)などの税金がかかる場合があります。
注: 他の地域の情報については、次のリストから地域を選択してご確認ください。リストは、国名ではなく国コードに基づいたアルファベット順になっています。詳しくは、国コードのリストをご覧ください。ビジネス拠点が以下の地域に該当しない場合でも、Google Workspace のご利用料金が課税対象になることがあります。
Google は税金に関するアドバイスを提供することはできません。税金に関するご質問については税理士にお問い合わせください。
情報の表示対象:
欧州連合(EU)加盟国(アイルランドを除く)
EU 在住の新規のお客様は、ビジネス アカウントにのみご登録いただけます。
ビジネス拠点の住所が欧州連合(EU)加盟国にある Google アカウントは、付加価値税(VAT)の課税対象となります。
VAT の自己申告
お客様のビジネス拠点の住所がアイルランド以外の EU 加盟国にある場合、ご利用の Google アカウントに VAT は請求されません。このためお客様には、VAT の税額をご自身で計算し、ビジネス拠点とする EU 加盟国の税率に従って Google サービス利用料金の VAT を支払う義務が生じます。上記は、EU の VAT 指令 2006/112/EC で規定されています。
VAT の自己申告にあたっては、管轄の税務当局に VAT ID を登録する必要があります。
- 新しい請求先アカウント - お支払い情報を設定する際に VAT ID を入力してください。
- 既存の請求先アカウント - アカウントを更新しますので、ビジネスの詳細情報と VAT ID を Google Workspace サポートにご提供ください。その際、これまでに請求された VAT の払い戻しが適用されるかどうかも審査します。払い戻しの対象となる場合はメールでお知らせします。
これらの手順を終了すると、Google サービスのお支払いで VAT が自動請求されなくなります。このためお客様には、ビジネス拠点とする EU 加盟国の税率に従って利用料金の VAT を税務当局に支払う義務が生じます。VAT の自己申告手続きに関するご質問については、恐れ入りますが所轄の税務機関にお問い合わせください。
これまでに請求された VAT の払い戻し
Google によって VAT が請求されていたお客様が VAT を自己申告する場合は、ビジネスの詳細情報と VAT ID を Google Workspace サポートにご提供ください。Google でアカウントを更新いたします。
これまでに請求された VAT 払い戻しの対象となる場合はメールでお知らせします。払い戻しの対象となるお客様は、アイルランド歳入委員会や EU に VAT 還付金を請求しないでください。VAT の払い戻しは Google Ireland Ltd. が行い、払戻金はお客様のアカウントに入金されます。
払い戻しの処理が完了するまでには、数週間かかることがあります。ご理解くださいますようお願いいたします。
アカウントから生成される請求書
お客様のアカウントから印刷可能な請求書は、記録として有効な請求書です。この請求書には、ある一定期間におけるお支払いのほか、該当する場合はお支払いに課された税金が記載されています。各請求書にはお客様だけでなく Google の納税者番号も記載されているため法的な効力があり、所轄の税務機関への提出にご利用いただけます。
スタンプや原本の署名がないと請求書が法的に有効にならないのではないかとご心配の場合は、Google のオンライン請求書は、現行の VAT 指令(欧州連合(EU)理事会指令 2006/112/EC 第 226 条)に定められている EU の要件に準拠していることをご承知おきください。この指令では、有効な VAT 請求書の正式な要件が規定されており、各 EU 加盟国の国内 VAT 法に組み込まれています。
ご不明な点は、所轄の税務署または税理士にお問い合わせください。
アカウントの種類が変更された理由
ご利用のアカウントがビジネス用アカウントであると Google で判断したためです。企業、関係会社、個人事業主、自営業者、パートナーシップ形態の会社などで使用するアカウントがこれに該当します。
変更による影響
お客様のビジネス拠点がアイルランド国外にある場合、今後は Google サービスの料金に VAT が課税されなくなります。このためお客様には、VAT の税額をご自身で算出し、ビジネス拠点とする EU 加盟国の税率に従ってサービス利用料金の VAT を支払う義務が生じます。
Google Australia Pty Limited
Google Australia Pty Limited が発行する請求書では、課税対象サービスの料金に 10% の物品サービス税(GST)が適用されます。この税金は、ビジネス拠点の住所としてオーストラリアが登録されている Google アカウントに適用されます。
Google Australia Pty Limited からの請求書に記載された送金情報を使用してお支払いください。
欧州連合(EU)加盟国(アイルランドを除く)
EU 在住の新規のお客様は、ビジネス アカウントにのみご登録いただけます。
ビジネス拠点の住所が欧州連合(EU)加盟国にある Google アカウントは、付加価値税(VAT)の課税対象となります。
VAT の自己申告
お客様のビジネス拠点の住所がアイルランド以外の EU 加盟国にある場合、ご利用の Google アカウントに VAT は請求されません。このためお客様には、VAT の税額をご自身で計算し、ビジネス拠点とする EU 加盟国の税率に従って Google サービス利用料金の VAT を支払う義務が生じます。上記は、EU の VAT 指令 2006/112/EC で規定されています。
VAT の自己申告にあたっては、管轄の税務当局に VAT ID を登録する必要があります。
- 新しい請求先アカウント - お支払い情報を設定する際に VAT ID を入力してください。
- 既存の請求先アカウント - アカウントを更新しますので、ビジネスの詳細情報と VAT ID を Google Workspace サポートにご提供ください。その際、これまでに請求された VAT の払い戻しが適用されるかどうかも審査します。払い戻しの対象となる場合はメールでお知らせします。
これらの手順を終了すると、Google サービスのお支払いで VAT が自動請求されなくなります。このためお客様には、ビジネス拠点とする EU 加盟国の税率に従って利用料金の VAT を税務当局に支払う義務が生じます。VAT の自己申告手続きに関するご質問については、恐れ入りますが所轄の税務機関にお問い合わせください。
これまでに請求された VAT の払い戻し
Google によって VAT が請求されていたお客様が VAT を自己申告する場合は、ビジネスの詳細情報と VAT ID を Google Workspace サポートにご提供ください。Google でアカウントを更新いたします。
これまでに請求された VAT 払い戻しの対象となる場合はメールでお知らせします。払い戻しの対象となるお客様は、アイルランド歳入委員会や EU に VAT 還付金を請求しないでください。VAT の払い戻しは Google Ireland Ltd. が行い、払戻金はお客様のアカウントに入金されます。
払い戻しの処理が完了するまでには、数週間かかることがあります。ご理解くださいますようお願いいたします。
アカウントから生成される請求書
お客様のアカウントから印刷可能な請求書は、記録として有効な請求書です。この請求書には、ある一定期間におけるお支払いのほか、該当する場合はお支払いに課された税金が記載されています。各請求書にはお客様だけでなく Google の納税者番号も記載されているため法的な効力があり、所轄の税務機関への提出にご利用いただけます。
スタンプや原本の署名がないと請求書が法的に有効にならないのではないかとご心配の場合は、Google のオンライン請求書は、現行の VAT 指令(欧州連合(EU)理事会指令 2006/112/EC 第 226 条)に定められている EU の要件に準拠していることをご承知おきください。この指令では、有効な VAT 請求書の正式な要件が規定されており、各 EU 加盟国の国内 VAT 法に組み込まれています。
ご不明な点は、所轄の税務署または税理士にお問い合わせください。
アカウントの種類が変更された理由
ご利用のアカウントがビジネス用アカウントであると Google で判断したためです。企業、関係会社、個人事業主、自営業者、パートナーシップ形態の会社などで使用するアカウントがこれに該当します。
変更による影響
お客様のビジネス拠点がアイルランド国外にある場合、今後は Google サービスの料金に VAT が課税されなくなります。このためお客様には、VAT の税額をご自身で算出し、ビジネス拠点とする EU 加盟国の税率に従ってサービス利用料金の VAT を支払う義務が生じます。
バーレーンの VAT
Google は、Google 管理コンソールに登録されている Google Workspace およびその他の有料サブスクリプションに対して 10% の付加価値税(VAT)を請求します。この税金はバーレーンの法律を遵守して適用されるものです。
納税者番号を提供する
Google に納税者番号または VAT ID を提供する方法は、お支払い方法によって異なります。
- 自動引き落としの場合 - お支払い設定に移動し、税務情報を更新する(このページの後半で説明)の手順で操作します。
- 毎月の請求書発行によるお支払いをご利用の場合 - Google Workspace サポートにご連絡のうえ、納税者番号をお知らせください。
税務情報を更新する
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [<地域名> の税務情報] セクションで、編集アイコン
をクリックし、納税者番号または VAT ID を入力します。
個人事業主として納税者番号をお持ちの場合は、[個人事業主] を選択してから納税者番号を入力してください。 - [保存] をクリックします。
アカウントの種類と税務ステータスについて
お客様のアカウント種別と拠点とする地域によって、選択できる税務ステータスが異なります。税務ステータスは変更できますが、アカウントの種類は変更できません。
既存のほとんどのアカウントとすべての新規アカウントの種類には、ビジネス アカウントがあります。ビジネス アカウントの可能な税務ステータスは、ビジネスと個人事業主です。
既存アカウントが個人アカウントである場合もあります。個人アカウントの可能な税務ステータスは、個人と個人事業主です。新しいアカウントの登録、新しい請求先アカウントの設定、請求通貨の変更を行う場合、個人アカウントの種類は利用できません。ただし、現在このアカウントの種類をご利用の場合、Google Workspace エディションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。
課税額が表示される場所
- ご購入時に請求される税額は、管理コンソールの [お支払い]
[お支払いアカウント] に個別の取引として表示されます。取引明細の確認方法をご覧ください。
- 請求書に課税額が表示されます。
サービスのお支払い情報を設定すると、アカウントの種類は自動的に「ビジネス」に設定されます。ビジネス アカウントをご利用のお客様は、ご自身の責任で組織のアカウントを自己申告して VAT をお支払いいただくことになります。
「個人」のアカウント種別でお支払い情報を設定することはできません。ただし、現在このアカウント種別をご利用の場合、Google Workspace サブスクリプションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。個人アカウントの場合、サービスの請求書に自動的に VAT が加算されます。
Google のウェブサイトに表示されているサービスの料金に VAT は含まれていません。
ベナンの VAT
ベナンの現地の法律を遵守するため、Google はベナンの個人に提供されるデジタル サービスに対して 18% の VAT を請求します。
ビジネス アカウントの場合、サービスの利用料金に VAT は加算されません。ベナンで課税される税金は、お客様の責任でお支払いいただく必要があります。必要に応じて、Identifiant Fiscal Unique(IFU)を Google にご提供いただくこともできます。その場合、税務コンプライアンスのため、提供された番号が請求書に記載されます。Google に登録した情報を更新するには、後述の税務情報を更新するの手順を実施してください。
税務情報を更新する
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [ベナンの税務情報] セクションで、編集アイコン
をクリックし、IFU を入力します。
- [保存] をクリックします。
ブラジル
ブラジルを拠点とするお客様が米ドルで Google サービスのお支払いをする場合、以下の対象となります。
- 国際取引に適用される税金およびその他の手数料
- 為替レートの変動
お申し込みの際にお支払い通貨としてブラジルレアルを選択された、またはブラジルレアルに変更されたお客様には適用されません。詳しくは、お支払い通貨を変更するをご覧ください。
納税者番号を提供する
Google に納税者番号または VAT ID を提供する方法は、お支払い方法によって異なります。
- 自動引き落としの場合 - お支払い設定に移動し、税務情報を更新する(このページの後半で説明)の手順で操作します。
- 毎月の請求書発行によるお支払いをご利用の場合 - Google Workspace サポートにご連絡のうえ、納税者番号をお知らせください。
税務情報を更新する
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [<地域名> の税務情報] セクションで、編集アイコン
をクリックし、納税者番号または VAT ID を入力します。
個人事業主として納税者番号をお持ちの場合は、[個人事業主] を選択してから納税者番号を入力してください。 - [保存] をクリックします。
アカウントの種類と税務ステータスについて
お客様のアカウント種別と拠点とする地域によって、選択できる税務ステータスが異なります。税務ステータスは変更できますが、アカウントの種類は変更できません。
既存のほとんどのアカウントとすべての新規アカウントの種類には、ビジネス アカウントがあります。ビジネス アカウントの可能な税務ステータスは、ビジネスと個人事業主です。
既存アカウントが個人アカウントである場合もあります。個人アカウントの可能な税務ステータスは、個人と個人事業主です。新しいアカウントの登録、新しい請求先アカウントの設定、請求通貨の変更を行う場合、個人アカウントの種類は利用できません。ただし、現在このアカウントの種類をご利用の場合、Google Workspace エディションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。
課税額が表示される場所
- ご購入時に請求される税額は、管理コンソールの [お支払い]
[お支払いアカウント] に個別の取引として表示されます。取引明細の確認方法をご覧ください。
- 請求書に課税額が表示されます。
サービスのお支払い情報を設定すると、アカウントの種類は自動的に「ビジネス」に設定されます。ビジネス アカウントをご利用のお客様は、ご自身の責任で組織のアカウントを自己申告して VAT をお支払いいただくことになります。
「個人」のアカウント種別でお支払い情報を設定することはできません。ただし、現在このアカウント種別をご利用の場合、Google Workspace サブスクリプションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。個人アカウントの場合、サービスの請求書に自動的に VAT が加算されます。
Google のウェブサイトに表示されているサービスの料金に VAT は含まれていません。
ベラルーシの VAT
Google は、ベラルーシにおける個人アカウントまたは税務ステータスが個人事業主のお客様向けデジタル サービスのご利用料金に対して 20% の付加価値税(VAT)を請求します。この税金はベラルーシの法律を遵守して適用されるものです。
税務ステータスがビジネスのビジネス アカウントの場合、サービスのご利用料金に VAT は加算されません。お客様の責任で、ベラルーシで課税される税金を自己申告によりお支払いいただくことになります。
納税者番号を提供する
Google に納税者番号または VAT ID を提供する方法は、お支払い方法によって異なります。
- 自動引き落としの場合 - お支払い設定に移動し、税務情報を更新する(このページの後半で説明)の手順で操作します。
- 毎月の請求書発行によるお支払いをご利用の場合 - Google Workspace サポートにご連絡のうえ、納税者番号をお知らせください。
税務情報を更新する
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [<地域名> の税務情報] セクションで、編集アイコン
をクリックし、納税者番号または VAT ID を入力します。
個人事業主として納税者番号をお持ちの場合は、[個人事業主] を選択してから納税者番号を入力してください。 - [保存] をクリックします。
アカウントの種類と税務ステータスについて
お客様のアカウント種別と拠点とする地域によって、選択できる税務ステータスが異なります。税務ステータスは変更できますが、アカウントの種類は変更できません。
既存のほとんどのアカウントとすべての新規アカウントの種類には、ビジネス アカウントがあります。ビジネス アカウントの可能な税務ステータスは、ビジネスと個人事業主です。
既存アカウントが個人アカウントである場合もあります。個人アカウントの可能な税務ステータスは、個人と個人事業主です。新しいアカウントの登録、新しい請求先アカウントの設定、請求通貨の変更を行う場合、個人アカウントの種類は利用できません。ただし、現在このアカウントの種類をご利用の場合、Google Workspace エディションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。
課税額が表示される場所
- ご購入時に請求される税額は、管理コンソールの [お支払い]
[お支払いアカウント] に個別の取引として表示されます。取引明細の確認方法をご覧ください。
- 請求書に課税額が表示されます。
サービスのお支払い情報を設定すると、アカウントの種類は自動的に「ビジネス」に設定されます。ビジネス アカウントをご利用のお客様は、ご自身の責任で組織のアカウントを自己申告して VAT をお支払いいただくことになります。
「個人」のアカウント種別でお支払い情報を設定することはできません。ただし、現在このアカウント種別をご利用の場合、Google Workspace サブスクリプションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。個人アカウントの場合、サービスの請求書に自動的に VAT が加算されます。
Google のウェブサイトに表示されているサービスの料金に VAT は含まれていません。
カナダの税金
お客様は現在、Google Workspace のすべてのサービスにおいて Google LLC と契約を結んでいます。請求先住所がカナダにある場合は、免税を申請できない限り、請求先住所に基づいて税金が計算され、請求されます。(税率は請求書の請求先住所の州によって決まります)。税率はカナダの税務当局によって設定されており、当局の裁量で変更される場合があります。現在の税率については、所轄の税務当局にお問い合わせください。
免税を申請する
納税者番号を Google に提供することで、以下の税金に対して免税を申請することが可能です。
- 物品サービス税(GST): カナダ全土に適用される連邦税率
- 統合売上税(HST): オンタリオ州、ニューブランズウィック州、ニューファンドランド ラブラドール州、ノバスコシア州、プリンス エドワード島に適用されます
- ケベック州売上税(QST): GST に加えてケベック州に適用されます
- 州売上税(PST): GST に加えてブリティッシュ コロンビア州、マニトバ州、サスカチュワン州に適用されます
Google LLC はカナダにおいて、連邦物品税法の 211.11 項に準じた GST/HST 簡易管理様式と、ケベック州の売上税法の 477.5 項に準じた QST 簡易管理様式に登録されています。
納税者番号を入力する手順については、後述の税務情報を更新するをご覧ください。
税務情報を更新する
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [カナダの税務情報] セクションで、編集アイコン
をクリックし、納税者番号を入力します。
- [保存] をクリックします。
スイスの VAT
スイスの法律に従い、Google は消費者に提供するデジタル サービスに対して 8.1% の VAT を請求します。
納税者番号を提供する
Google に納税者番号または VAT ID を提供する方法は、お支払い方法によって異なります。
- 自動引き落としの場合 - お支払い設定に移動し、税務情報を更新する(このページの後半で説明)の手順で操作します。
- 毎月の請求書発行によるお支払いをご利用の場合 - Google Workspace サポートにご連絡のうえ、納税者番号をお知らせください。
税務情報を更新する
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [<地域名> の税務情報] セクションで、編集アイコン
をクリックし、納税者番号または VAT ID を入力します。
個人事業主として納税者番号をお持ちの場合は、[個人事業主] を選択してから納税者番号を入力してください。 - [保存] をクリックします。
アカウントの種類と税務ステータスについて
お客様のアカウント種別と拠点とする地域によって、選択できる税務ステータスが異なります。税務ステータスは変更できますが、アカウントの種類は変更できません。
既存のほとんどのアカウントとすべての新規アカウントの種類には、ビジネス アカウントがあります。ビジネス アカウントの可能な税務ステータスは、ビジネスと個人事業主です。
既存アカウントが個人アカウントである場合もあります。個人アカウントの可能な税務ステータスは、個人と個人事業主です。新しいアカウントの登録、新しい請求先アカウントの設定、請求通貨の変更を行う場合、個人アカウントの種類は利用できません。ただし、現在このアカウントの種類をご利用の場合、Google Workspace エディションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。
課税額が表示される場所
- ご購入時に請求される税額は、管理コンソールの [お支払い]
[お支払いアカウント] に個別の取引として表示されます。取引明細の確認方法をご覧ください。
- 請求書に課税額が表示されます。
サービスのお支払い情報を設定すると、アカウントの種類は自動的に「ビジネス」に設定されます。ビジネス アカウントをご利用のお客様は、ご自身の責任で組織のアカウントを自己申告して VAT をお支払いいただくことになります。
「個人」のアカウント種別でお支払い情報を設定することはできません。ただし、現在このアカウント種別をご利用の場合、Google Workspace サブスクリプションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。個人アカウントの場合、サービスの請求書に自動的に VAT が加算されます。
Google のウェブサイトに表示されているサービスの料金に VAT は含まれていません。
チリの VAT
VAT 情報をご提供いただけない場合、Google はデジタル サービスに対して 19% の付加価値税(VAT)を請求します。チリの現地の法律を遵守するために、Google は適用される税金を判断するために、お客様の VAT ID を収集する必要があります。次の手順に沿って税務情報を更新してください。
税務情報を更新する
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [チリの税務情報] までスクロールして、編集アイコン
をクリックします。
- 次の情報を入力します。
- チリで VAT の納税者として登録済みかどうか - 登録済みの場合は [はい] を選択します。
- 「追加税(Impuesto adicional)」の免除対象か
- はい - VAT が課税されます。
- いいえ - VAT は課税されません。お客様が直接、納税の報告を行う必要があります。
- [納税者番号(RUT/RUN)] 欄に納税者番号(RUT/RUN)を入力します。
- [保存] をクリックします。
サービスのお支払い情報を設定すると、アカウントの種類は自動的に「ビジネス」に設定されます。ビジネス アカウントをご利用のお客様は、ご自身の責任で組織のアカウントを自己申告して VAT をお支払いいただくことになります。
「個人」のアカウント種別でお支払い情報を設定することはできません。ただし、現在このアカウント種別をご利用の場合、Google Workspace サブスクリプションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。個人アカウントの場合、サービスの請求書に自動的に VAT が加算されます。
Google のウェブサイトに表示されているサービスの料金に VAT は含まれていません。
コロンビアの VAT
VAT 情報をご提供いただけない場合、Google はデジタル サービスに対して 19% の付加価値税(VAT)を請求します。コロンビアの現地の法律を遵守するために、Google は適用される税金を判断するために、お客様の VAT ID を収集する必要があります。次の手順に沿って税務情報を更新してください。
税務情報を更新する
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [コロンビアの税務情報] までスクロールして、編集アイコン
をクリックします。
- 次の情報を入力します。
- 共通課税制度の適用を受けますか? - 登録済みの場合は [はい] を選択します。
- Numero de Identificación Tributaria(NIT) - コロンビアの納税番号を入力します。
- RUT フォーム(納税登録フォーム)をアップロードしてください - [ファイルを選択] をクリックし、PDF 形式の RUT ドキュメントをアップロードします。
- [保存] をクリックします。
サービスのお支払い情報を設定すると、アカウントの種類は自動的に「ビジネス」に設定されます。ビジネス アカウントをご利用のお客様は、ご自身の責任で組織のアカウントを自己申告して VAT をお支払いいただくことになります。
「個人」のアカウント種別でお支払い情報を設定することはできません。ただし、現在このアカウント種別をご利用の場合、Google Workspace サブスクリプションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。個人アカウントの場合、サービスの請求書に自動的に VAT が加算されます。
Google のウェブサイトに表示されているサービスの料金に VAT は含まれていません。
欧州連合(EU)加盟国(アイルランドを除く)
EU 在住の新規のお客様は、ビジネス アカウントにのみご登録いただけます。
ビジネス拠点の住所が欧州連合(EU)加盟国にある Google アカウントは、付加価値税(VAT)の課税対象となります。
VAT の自己申告
お客様のビジネス拠点の住所がアイルランド以外の EU 加盟国にある場合、ご利用の Google アカウントに VAT は請求されません。このためお客様には、VAT の税額をご自身で計算し、ビジネス拠点とする EU 加盟国の税率に従って Google サービス利用料金の VAT を支払う義務が生じます。上記は、EU の VAT 指令 2006/112/EC で規定されています。
VAT の自己申告にあたっては、管轄の税務当局に VAT ID を登録する必要があります。
- 新しい請求先アカウント - お支払い情報を設定する際に VAT ID を入力してください。
- 既存の請求先アカウント - アカウントを更新しますので、ビジネスの詳細情報と VAT ID を Google Workspace サポートにご提供ください。その際、これまでに請求された VAT の払い戻しが適用されるかどうかも審査します。払い戻しの対象となる場合はメールでお知らせします。
これらの手順を終了すると、Google サービスのお支払いで VAT が自動請求されなくなります。このためお客様には、ビジネス拠点とする EU 加盟国の税率に従って利用料金の VAT を税務当局に支払う義務が生じます。VAT の自己申告手続きに関するご質問については、恐れ入りますが所轄の税務機関にお問い合わせください。
これまでに請求された VAT の払い戻し
Google によって VAT が請求されていたお客様が VAT を自己申告する場合は、ビジネスの詳細情報と VAT ID を Google Workspace サポートにご提供ください。Google でアカウントを更新いたします。
これまでに請求された VAT 払い戻しの対象となる場合はメールでお知らせします。払い戻しの対象となるお客様は、アイルランド歳入委員会や EU に VAT 還付金を請求しないでください。VAT の払い戻しは Google Ireland Ltd. が行い、払戻金はお客様のアカウントに入金されます。
払い戻しの処理が完了するまでには、数週間かかることがあります。ご理解くださいますようお願いいたします。
アカウントから生成される請求書
お客様のアカウントから印刷可能な請求書は、記録として有効な請求書です。この請求書には、ある一定期間におけるお支払いのほか、該当する場合はお支払いに課された税金が記載されています。各請求書にはお客様だけでなく Google の納税者番号も記載されているため法的な効力があり、所轄の税務機関への提出にご利用いただけます。
スタンプや原本の署名がないと請求書が法的に有効にならないのではないかとご心配の場合は、Google のオンライン請求書は、現行の VAT 指令(欧州連合(EU)理事会指令 2006/112/EC 第 226 条)に定められている EU の要件に準拠していることをご承知おきください。この指令では、有効な VAT 請求書の正式な要件が規定されており、各 EU 加盟国の国内 VAT 法に組み込まれています。
ご不明な点は、所轄の税務署または税理士にお問い合わせください。
アカウントの種類が変更された理由
ご利用のアカウントがビジネス用アカウントであると Google で判断したためです。企業、関係会社、個人事業主、自営業者、パートナーシップ形態の会社などで使用するアカウントがこれに該当します。
変更による影響
お客様のビジネス拠点がアイルランド国外にある場合、今後は Google サービスの料金に VAT が課税されなくなります。このためお客様には、VAT の税額をご自身で算出し、ビジネス拠点とする EU 加盟国の税率に従ってサービス利用料金の VAT を支払う義務が生じます。
欧州連合(EU)加盟国(アイルランドを除く)
EU 在住の新規のお客様は、ビジネス アカウントにのみご登録いただけます。
ビジネス拠点の住所が欧州連合(EU)加盟国にある Google アカウントは、付加価値税(VAT)の課税対象となります。
VAT の自己申告
お客様のビジネス拠点の住所がアイルランド以外の EU 加盟国にある場合、ご利用の Google アカウントに VAT は請求されません。このためお客様には、VAT の税額をご自身で計算し、ビジネス拠点とする EU 加盟国の税率に従って Google サービス利用料金の VAT を支払う義務が生じます。上記は、EU の VAT 指令 2006/112/EC で規定されています。
VAT の自己申告にあたっては、管轄の税務当局に VAT ID を登録する必要があります。
- 新しい請求先アカウント - お支払い情報を設定する際に VAT ID を入力してください。
- 既存の請求先アカウント - アカウントを更新しますので、ビジネスの詳細情報と VAT ID を Google Workspace サポートにご提供ください。その際、これまでに請求された VAT の払い戻しが適用されるかどうかも審査します。払い戻しの対象となる場合はメールでお知らせします。
これらの手順を終了すると、Google サービスのお支払いで VAT が自動請求されなくなります。このためお客様には、ビジネス拠点とする EU 加盟国の税率に従って利用料金の VAT を税務当局に支払う義務が生じます。VAT の自己申告手続きに関するご質問については、恐れ入りますが所轄の税務機関にお問い合わせください。
これまでに請求された VAT の払い戻し
Google によって VAT が請求されていたお客様が VAT を自己申告する場合は、ビジネスの詳細情報と VAT ID を Google Workspace サポートにご提供ください。Google でアカウントを更新いたします。
これまでに請求された VAT 払い戻しの対象となる場合はメールでお知らせします。払い戻しの対象となるお客様は、アイルランド歳入委員会や EU に VAT 還付金を請求しないでください。VAT の払い戻しは Google Ireland Ltd. が行い、払戻金はお客様のアカウントに入金されます。
払い戻しの処理が完了するまでには、数週間かかることがあります。ご理解くださいますようお願いいたします。
アカウントから生成される請求書
お客様のアカウントから印刷可能な請求書は、記録として有効な請求書です。この請求書には、ある一定期間におけるお支払いのほか、該当する場合はお支払いに課された税金が記載されています。各請求書にはお客様だけでなく Google の納税者番号も記載されているため法的な効力があり、所轄の税務機関への提出にご利用いただけます。
スタンプや原本の署名がないと請求書が法的に有効にならないのではないかとご心配の場合は、Google のオンライン請求書は、現行の VAT 指令(欧州連合(EU)理事会指令 2006/112/EC 第 226 条)に定められている EU の要件に準拠していることをご承知おきください。この指令では、有効な VAT 請求書の正式な要件が規定されており、各 EU 加盟国の国内 VAT 法に組み込まれています。
ご不明な点は、所轄の税務署または税理士にお問い合わせください。
アカウントの種類が変更された理由
ご利用のアカウントがビジネス用アカウントであると Google で判断したためです。企業、関係会社、個人事業主、自営業者、パートナーシップ形態の会社などで使用するアカウントがこれに該当します。
変更による影響
お客様のビジネス拠点がアイルランド国外にある場合、今後は Google サービスの料金に VAT が課税されなくなります。このためお客様には、VAT の税額をご自身で算出し、ビジネス拠点とする EU 加盟国の税率に従ってサービス利用料金の VAT を支払う義務が生じます。
エストニアの VAT
エストニアの法律に基づき、Google では消費者に提供されるデジタル サービスに対して 24% の VAT を請求します。
エストニアで納税登録を行っている場合、Google に納税者番号を提供していただくと、税務コンプライアンスのため、その番号が Google からの請求書に記載されます。Google に登録した情報を更新するには、後述の税務情報を更新するに進んでください。
税務情報を更新する
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [エストニアの税務情報] セクションで、編集アイコン
をクリックし、納税者番号を入力します。
- [保存] をクリックします。
エジプトの VAT
エジプトの現地の法律を遵守するために、Google はデジタル サービスに 14%、コンサルティング サービスに 10% の付加価値税(VAT)を請求しています。
「個人アカウント」ステータスをお持ちの方は、ご自身が VAT の支払い者になります。「ビジネス アカウント」ステータスをお持ちの方は、Google に VAT ID 番号(VAT ID)を提供している場合を除いて、ご自身が VAT の支払い者になります。Google の VAT 記録を更新するには、このページの税務情報を更新するの手順に沿って操作してください。
納税者番号を提供する
Google に納税者番号または VAT ID を提供する方法は、お支払い方法によって異なります。
- 自動引き落としの場合 - お支払い設定に移動し、税務情報を更新する(このページの後半で説明)の手順で操作します。
- 毎月の請求書発行によるお支払いをご利用の場合 - Google Workspace サポートにご連絡のうえ、納税者番号をお知らせください。
税務情報を更新する
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [<地域名> の税務情報] セクションで、編集アイコン
をクリックし、納税者番号または VAT ID を入力します。
個人事業主として納税者番号をお持ちの場合は、[個人事業主] を選択してから納税者番号を入力してください。 - [保存] をクリックします。
アカウントの種類と税務ステータスについて
お客様のアカウント種別と拠点とする地域によって、選択できる税務ステータスが異なります。税務ステータスは変更できますが、アカウントの種類は変更できません。
既存のほとんどのアカウントとすべての新規アカウントの種類には、ビジネス アカウントがあります。ビジネス アカウントの可能な税務ステータスは、ビジネスと個人事業主です。
既存アカウントが個人アカウントである場合もあります。個人アカウントの可能な税務ステータスは、個人と個人事業主です。新しいアカウントの登録、新しい請求先アカウントの設定、請求通貨の変更を行う場合、個人アカウントの種類は利用できません。ただし、現在このアカウントの種類をご利用の場合、Google Workspace エディションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。
課税額が表示される場所
- ご購入時に請求される税額は、管理コンソールの [お支払い]
[お支払いアカウント] に個別の取引として表示されます。取引明細の確認方法をご覧ください。
- 請求書に課税額が表示されます。
サービスのお支払い情報を設定すると、アカウントの種類は自動的に「ビジネス」に設定されます。ビジネス アカウントをご利用のお客様は、ご自身の責任で組織のアカウントを自己申告して VAT をお支払いいただくことになります。
「個人」のアカウント種別でお支払い情報を設定することはできません。ただし、現在このアカウント種別をご利用の場合、Google Workspace サブスクリプションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。個人アカウントの場合、サービスの請求書に自動的に VAT が加算されます。
Google のウェブサイトに表示されているサービスの料金に VAT は含まれていません。
スペインに属する島
Google は、現地の法律を遵守するため、スペインに属する島のアカウントに対して個人の税務ステータスで課税します。
- ラス・パルマス県とサンタ・クルス・デ・テネリフェ県: カナリア諸島の一般間接税(IGIC)7%
- セウタとメリリャの各自治都市: 生産、サービス、および輸入に対する税(IPSI)0.5%
上に挙げた 4 つの県または自治都市のいずれかにお住まいの場合は、適用される税金を Google が判断できるよう、お支払いプロファイルに正しいビジネス拠点の住所が表示されていることを確認してください。確認の手順については、ビジネスの住所を更新するをご覧ください。
欧州連合(EU)加盟国(アイルランドを除く)
EU 在住の新規のお客様は、ビジネス アカウントにのみご登録いただけます。
ビジネス拠点の住所が欧州連合(EU)加盟国にある Google アカウントは、付加価値税(VAT)の課税対象となります。
VAT の自己申告
お客様のビジネス拠点の住所がアイルランド以外の EU 加盟国にある場合、ご利用の Google アカウントに VAT は請求されません。このためお客様には、VAT の税額をご自身で計算し、ビジネス拠点とする EU 加盟国の税率に従って Google サービス利用料金の VAT を支払う義務が生じます。上記は、EU の VAT 指令 2006/112/EC で規定されています。
VAT の自己申告にあたっては、管轄の税務当局に VAT ID を登録する必要があります。
- 新しい請求先アカウント - お支払い情報を設定する際に VAT ID を入力してください。
- 既存の請求先アカウント - アカウントを更新しますので、ビジネスの詳細情報と VAT ID を Google Workspace サポートにご提供ください。その際、これまでに請求された VAT の払い戻しが適用されるかどうかも審査します。払い戻しの対象となる場合はメールでお知らせします。
これらの手順を終了すると、Google サービスのお支払いで VAT が自動請求されなくなります。このためお客様には、ビジネス拠点とする EU 加盟国の税率に従って利用料金の VAT を税務当局に支払う義務が生じます。VAT の自己申告手続きに関するご質問については、恐れ入りますが所轄の税務機関にお問い合わせください。
これまでに請求された VAT の払い戻し
Google によって VAT が請求されていたお客様が VAT を自己申告する場合は、ビジネスの詳細情報と VAT ID を Google Workspace サポートにご提供ください。Google でアカウントを更新いたします。
これまでに請求された VAT 払い戻しの対象となる場合はメールでお知らせします。払い戻しの対象となるお客様は、アイルランド歳入委員会や EU に VAT 還付金を請求しないでください。VAT の払い戻しは Google Ireland Ltd. が行い、払戻金はお客様のアカウントに入金されます。
払い戻しの処理が完了するまでには、数週間かかることがあります。ご理解くださいますようお願いいたします。
アカウントから生成される請求書
お客様のアカウントから印刷可能な請求書は、記録として有効な請求書です。この請求書には、ある一定期間におけるお支払いのほか、該当する場合はお支払いに課された税金が記載されています。各請求書にはお客様だけでなく Google の納税者番号も記載されているため法的な効力があり、所轄の税務機関への提出にご利用いただけます。
スタンプや原本の署名がないと請求書が法的に有効にならないのではないかとご心配の場合は、Google のオンライン請求書は、現行の VAT 指令(欧州連合(EU)理事会指令 2006/112/EC 第 226 条)に定められている EU の要件に準拠していることをご承知おきください。この指令では、有効な VAT 請求書の正式な要件が規定されており、各 EU 加盟国の国内 VAT 法に組み込まれています。
ご不明な点は、所轄の税務署または税理士にお問い合わせください。
アカウントの種類が変更された理由
ご利用のアカウントがビジネス用アカウントであると Google で判断したためです。企業、関係会社、個人事業主、自営業者、パートナーシップ形態の会社などで使用するアカウントがこれに該当します。
変更による影響
お客様のビジネス拠点がアイルランド国外にある場合、今後は Google サービスの料金に VAT が課税されなくなります。このためお客様には、VAT の税額をご自身で算出し、ビジネス拠点とする EU 加盟国の税率に従ってサービス利用料金の VAT を支払う義務が生じます。
フランスの VAT
フランス在住の新規のお客様は、ビジネス アカウントにのみご登録いただけます。
ビジネス拠点がフランスにある場合、Google の請求先アカウントの VAT 要件は、請求先の事業体によって異なります。
請求先エンティティの情報を確認する
請求先エンティティを確認する手順は次のとおりです。
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
- サブスクリプションの横にある [請求書を表示] をクリックします。
- [請求書(PDF)] で、請求書番号をクリックします。
- 請求書の上部にある請求先エンティティを確認します。
エンティティが次のいずれかに該当する場合:
- Google France SARL - 課税され VAT がます。税務ステータスに応じて、VAT、SIRET、または SIREN 番号をご提供いただく必要があります。手順については、後述の税務情報を更新するをご覧ください。
- Google Ireland Limited - 登録時に利用目的として [有資格の非商用利用] を選択しない限り、アカウントに VAT の請求は追加されません。このためお客様には、VAT の税額をご自身で計算し、ビジネス拠点とする EU 加盟国の税率に従って Google サービス利用料金の VAT を支払う義務が生じます。上記は、EU の VAT 指令 2006/112/EC で規定されています。VAT の自己申告(このページの後半)をご覧ください。
VAT の自己申告
請求主体が Google Ireland Limited の場合にのみ適用されます
VAT の自己申告にあたっては、管轄の税務当局に VAT ID を登録する必要があります。VAT ID を取得したら、次の手順を行います。
- 新しい請求先アカウント - お支払い情報を設定する際に VAT ID を入力してください。
- 既存の請求先アカウント - 後述の税務情報を更新するの手順に沿って VAT ID を入力します。
これらの手順を終了すると、Google サービスのお支払いで VAT が自動請求されなくなります。このためお客様には、ビジネス拠点とする EU 加盟国の税率に従って利用料金の VAT を税務当局に支払う義務が生じます。VAT の自己申告手続きに関するご質問については、恐れ入りますが所轄の税務機関にお問い合わせください。
これまでに請求された VAT の払い戻し
請求主体が Google Ireland Limited の場合にのみ適用されます
Google によって VAT が請求されていたお客様が VAT を自己申告する場合は、ビジネスの詳細情報と VAT ID を Google Workspace サポートにご提供ください。Google でアカウントを更新いたします。
これまでに請求された VAT 払い戻しの対象となる場合はメールでお知らせします。払い戻しの対象となるお客様は、アイルランド歳入委員会や EU に VAT 還付金を請求しないでください。VAT の払い戻しは Google Ireland Limited が行い、払戻金はお客様のアカウントに入金されます。
払い戻しの処理が完了するまでには、数週間かかることがあります。ご理解くださいますようお願いいたします。
税務情報を更新する
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [フランスの税務情報] セクションで、編集アイコン
をクリックし、VAT 番号、SIRET 番号、SIREN 番号を入力します。
- [保存] をクリックします。
アカウントから生成される請求書
お客様のアカウントから印刷可能な請求書は、記録として有効な請求書です。この請求書には、ある一定期間におけるお支払いのほか、該当する場合はお支払いに課された税金が記載されています。各請求書にはお客様だけでなく Google の納税者番号も記載されているため法的な効力があり、所轄の税務機関への提出にご利用いただけます。
スタンプや原本の署名がないと請求書が法的に有効にならないのではないかとご心配の場合は、Google のオンライン請求書は、現行の VAT 指令(欧州連合(EU)理事会指令 2006/112/EC 第 226 条)に定められている EU の要件に準拠していることをご承知おきください。この指令では、有効な VAT 請求書の正式な要件が規定されており、各 EU 加盟国の国内 VAT 法に組み込まれています。
ご不明な点は、所轄の税務署または税理士にお問い合わせください。
アカウントの種類が変更された理由
ご利用のアカウントがビジネス用アカウントであると Google で判断したためです。企業、関係会社、個人事業主、自営業者、パートナーシップ形態の会社などで使用するアカウントがこれに該当します。
Google Ireland Limited のお客様の場合、今後は Google サービスの料金に VAT が課税されなくなります。このためお客様には、VAT の税額をご自身で算出し、ビジネス拠点とする EU 加盟国の税率に従ってサービス利用料金の VAT を支払う義務が生じます。
納税者番号を提供する
Google に納税者番号または VAT ID を提供する方法は、お支払い方法によって異なります。
- 自動引き落としの場合 - お支払い設定に移動し、税務情報を更新する(このページの後半で説明)の手順で操作します。
- 毎月の請求書発行によるお支払いをご利用の場合 - Google Workspace サポートにご連絡のうえ、納税者番号をお知らせください。
税務情報を更新する
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [<地域名> の税務情報] セクションで、編集アイコン
をクリックし、納税者番号または VAT ID を入力します。
個人事業主として納税者番号をお持ちの場合は、[個人事業主] を選択してから納税者番号を入力してください。 - [保存] をクリックします。
アカウントの種類と税務ステータスについて
お客様のアカウント種別と拠点とする地域によって、選択できる税務ステータスが異なります。税務ステータスは変更できますが、アカウントの種類は変更できません。
既存のほとんどのアカウントとすべての新規アカウントの種類には、ビジネス アカウントがあります。ビジネス アカウントの可能な税務ステータスは、ビジネスと個人事業主です。
既存アカウントが個人アカウントである場合もあります。個人アカウントの可能な税務ステータスは、個人と個人事業主です。新しいアカウントの登録、新しい請求先アカウントの設定、請求通貨の変更を行う場合、個人アカウントの種類は利用できません。ただし、現在このアカウントの種類をご利用の場合、Google Workspace エディションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。
課税額が表示される場所
- ご購入時に請求される税額は、管理コンソールの [お支払い]
[お支払いアカウント] に個別の取引として表示されます。取引明細の確認方法をご覧ください。
- 請求書に課税額が表示されます。
サービスのお支払い情報を設定すると、アカウントの種類は自動的に「ビジネス」に設定されます。ビジネス アカウントをご利用のお客様は、ご自身の責任で組織のアカウントを自己申告して VAT をお支払いいただくことになります。
「個人」のアカウント種別でお支払い情報を設定することはできません。ただし、現在このアカウント種別をご利用の場合、Google Workspace サブスクリプションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。個人アカウントの場合、サービスの請求書に自動的に VAT が加算されます。
Google のウェブサイトに表示されているサービスの料金に VAT は含まれていません。
ジョージアの VAT
Google は、Google 管理コンソールに登録されている Google Workspace およびその他の有料サブスクリプションに対して 18% の付加価値税(VAT)を請求します。この税金はジョージアの法律を遵守して適用されるものです。
納税者番号を提供する
Google に納税者番号または VAT ID を提供する方法は、お支払い方法によって異なります。
- 自動引き落としの場合 - お支払い設定に移動し、税務情報を更新する(このページの後半で説明)の手順で操作します。
- 毎月の請求書発行によるお支払いをご利用の場合 - Google Workspace サポートにご連絡のうえ、納税者番号をお知らせください。
税務情報を更新する
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [<地域名> の税務情報] セクションで、編集アイコン
をクリックし、納税者番号または VAT ID を入力します。
個人事業主として納税者番号をお持ちの場合は、[個人事業主] を選択してから納税者番号を入力してください。 - [保存] をクリックします。
アカウントの種類と税務ステータスについて
お客様のアカウント種別と拠点とする地域によって、選択できる税務ステータスが異なります。税務ステータスは変更できますが、アカウントの種類は変更できません。
既存のほとんどのアカウントとすべての新規アカウントの種類には、ビジネス アカウントがあります。ビジネス アカウントの可能な税務ステータスは、ビジネスと個人事業主です。
既存アカウントが個人アカウントである場合もあります。個人アカウントの可能な税務ステータスは、個人と個人事業主です。新しいアカウントの登録、新しい請求先アカウントの設定、請求通貨の変更を行う場合、個人アカウントの種類は利用できません。ただし、現在このアカウントの種類をご利用の場合、Google Workspace エディションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。
課税額が表示される場所
- ご購入時に請求される税額は、管理コンソールの [お支払い]
[お支払いアカウント] に個別の取引として表示されます。取引明細の確認方法をご覧ください。
- 請求書に課税額が表示されます。
サービスのお支払い情報を設定すると、アカウントの種類は自動的に「ビジネス」に設定されます。ビジネス アカウントをご利用のお客様は、ご自身の責任で組織のアカウントを自己申告して VAT をお支払いいただくことになります。
「個人」のアカウント種別でお支払い情報を設定することはできません。ただし、現在このアカウント種別をご利用の場合、Google Workspace サブスクリプションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。個人アカウントの場合、サービスの請求書に自動的に VAT が加算されます。
Google のウェブサイトに表示されているサービスの料金に VAT は含まれていません。
欧州連合(EU)加盟国(アイルランドを除く)
EU 在住の新規のお客様は、ビジネス アカウントにのみご登録いただけます。
ビジネス拠点の住所が欧州連合(EU)加盟国にある Google アカウントは、付加価値税(VAT)の課税対象となります。
VAT の自己申告
お客様のビジネス拠点の住所がアイルランド以外の EU 加盟国にある場合、ご利用の Google アカウントに VAT は請求されません。このためお客様には、VAT の税額をご自身で計算し、ビジネス拠点とする EU 加盟国の税率に従って Google サービス利用料金の VAT を支払う義務が生じます。上記は、EU の VAT 指令 2006/112/EC で規定されています。
VAT の自己申告にあたっては、管轄の税務当局に VAT ID を登録する必要があります。
- 新しい請求先アカウント - お支払い情報を設定する際に VAT ID を入力してください。
- 既存の請求先アカウント - アカウントを更新しますので、ビジネスの詳細情報と VAT ID を Google Workspace サポートにご提供ください。その際、これまでに請求された VAT の払い戻しが適用されるかどうかも審査します。払い戻しの対象となる場合はメールでお知らせします。
これらの手順を終了すると、Google サービスのお支払いで VAT が自動請求されなくなります。このためお客様には、ビジネス拠点とする EU 加盟国の税率に従って利用料金の VAT を税務当局に支払う義務が生じます。VAT の自己申告手続きに関するご質問については、恐れ入りますが所轄の税務機関にお問い合わせください。
これまでに請求された VAT の払い戻し
Google によって VAT が請求されていたお客様が VAT を自己申告する場合は、ビジネスの詳細情報と VAT ID を Google Workspace サポートにご提供ください。Google でアカウントを更新いたします。
これまでに請求された VAT 払い戻しの対象となる場合はメールでお知らせします。払い戻しの対象となるお客様は、アイルランド歳入委員会や EU に VAT 還付金を請求しないでください。VAT の払い戻しは Google Ireland Ltd. が行い、払戻金はお客様のアカウントに入金されます。
払い戻しの処理が完了するまでには、数週間かかることがあります。ご理解くださいますようお願いいたします。
アカウントから生成される請求書
お客様のアカウントから印刷可能な請求書は、記録として有効な請求書です。この請求書には、ある一定期間におけるお支払いのほか、該当する場合はお支払いに課された税金が記載されています。各請求書にはお客様だけでなく Google の納税者番号も記載されているため法的な効力があり、所轄の税務機関への提出にご利用いただけます。
スタンプや原本の署名がないと請求書が法的に有効にならないのではないかとご心配の場合は、Google のオンライン請求書は、現行の VAT 指令(欧州連合(EU)理事会指令 2006/112/EC 第 226 条)に定められている EU の要件に準拠していることをご承知おきください。この指令では、有効な VAT 請求書の正式な要件が規定されており、各 EU 加盟国の国内 VAT 法に組み込まれています。
ご不明な点は、所轄の税務署または税理士にお問い合わせください。
アカウントの種類が変更された理由
ご利用のアカウントがビジネス用アカウントであると Google で判断したためです。企業、関係会社、個人事業主、自営業者、パートナーシップ形態の会社などで使用するアカウントがこれに該当します。
変更による影響
お客様のビジネス拠点がアイルランド国外にある場合、今後は Google サービスの料金に VAT が課税されなくなります。このためお客様には、VAT の税額をご自身で算出し、ビジネス拠点とする EU 加盟国の税率に従ってサービス利用料金の VAT を支払う義務が生じます。
欧州連合(EU)加盟国(アイルランドを除く)
EU 在住の新規のお客様は、ビジネス アカウントにのみご登録いただけます。
ビジネス拠点の住所が欧州連合(EU)加盟国にある Google アカウントは、付加価値税(VAT)の課税対象となります。
VAT の自己申告
お客様のビジネス拠点の住所がアイルランド以外の EU 加盟国にある場合、ご利用の Google アカウントに VAT は請求されません。このためお客様には、VAT の税額をご自身で計算し、ビジネス拠点とする EU 加盟国の税率に従って Google サービス利用料金の VAT を支払う義務が生じます。上記は、EU の VAT 指令 2006/112/EC で規定されています。
VAT の自己申告にあたっては、管轄の税務当局に VAT ID を登録する必要があります。
- 新しい請求先アカウント - お支払い情報を設定する際に VAT ID を入力してください。
- 既存の請求先アカウント - アカウントを更新しますので、ビジネスの詳細情報と VAT ID を Google Workspace サポートにご提供ください。その際、これまでに請求された VAT の払い戻しが適用されるかどうかも審査します。払い戻しの対象となる場合はメールでお知らせします。
これらの手順を終了すると、Google サービスのお支払いで VAT が自動請求されなくなります。このためお客様には、ビジネス拠点とする EU 加盟国の税率に従って利用料金の VAT を税務当局に支払う義務が生じます。VAT の自己申告手続きに関するご質問については、恐れ入りますが所轄の税務機関にお問い合わせください。
これまでに請求された VAT の払い戻し
Google によって VAT が請求されていたお客様が VAT を自己申告する場合は、ビジネスの詳細情報と VAT ID を Google Workspace サポートにご提供ください。Google でアカウントを更新いたします。
これまでに請求された VAT 払い戻しの対象となる場合はメールでお知らせします。払い戻しの対象となるお客様は、アイルランド歳入委員会や EU に VAT 還付金を請求しないでください。VAT の払い戻しは Google Ireland Ltd. が行い、払戻金はお客様のアカウントに入金されます。
払い戻しの処理が完了するまでには、数週間かかることがあります。ご理解くださいますようお願いいたします。
アカウントから生成される請求書
お客様のアカウントから印刷可能な請求書は、記録として有効な請求書です。この請求書には、ある一定期間におけるお支払いのほか、該当する場合はお支払いに課された税金が記載されています。各請求書にはお客様だけでなく Google の納税者番号も記載されているため法的な効力があり、所轄の税務機関への提出にご利用いただけます。
スタンプや原本の署名がないと請求書が法的に有効にならないのではないかとご心配の場合は、Google のオンライン請求書は、現行の VAT 指令(欧州連合(EU)理事会指令 2006/112/EC 第 226 条)に定められている EU の要件に準拠していることをご承知おきください。この指令では、有効な VAT 請求書の正式な要件が規定されており、各 EU 加盟国の国内 VAT 法に組み込まれています。
ご不明な点は、所轄の税務署または税理士にお問い合わせください。
アカウントの種類が変更された理由
ご利用のアカウントがビジネス用アカウントであると Google で判断したためです。企業、関係会社、個人事業主、自営業者、パートナーシップ形態の会社などで使用するアカウントがこれに該当します。
変更による影響
お客様のビジネス拠点がアイルランド国外にある場合、今後は Google サービスの料金に VAT が課税されなくなります。このためお客様には、VAT の税額をご自身で算出し、ビジネス拠点とする EU 加盟国の税率に従ってサービス利用料金の VAT を支払う義務が生じます。
インドネシアの VAT
インドネシアの法律に従い、インドネシアのデジタル サービスに対して 11% の付加価値税(VAT)が適用されます。
VAT の概要
サービスのお支払い情報を設定すると、アカウントの種類は自動的に「組織」に設定されます。組織アカウントをご利用のお客様は、ご自身の責任で組織のアカウントを自己申告して VAT をお支払いいただくことになります。
「個人」のアカウント種別でお支払い情報を設定することはできません。ただし、現在このアカウント種別をご利用の場合、Google Workspace サブスクリプションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。個人アカウントの場合、サービスの請求書に自動的に VAT が加算されます。
Google のウェブサイトに表示されているサービスの料金に VAT は含まれていません。
名前、請求先住所、納税者番号を入力する
地方自治体の要件に基づき、Google が有効な Faktur Pajak を発行する前に、Google お支払いプロファイルの名前と請求先住所がインドネシアの税務当局に登録されている情報と完全に一致していることを確認する必要があります。アカウントの種類に応じて、この情報は NIK(人口識別番号または住民識別番号)、NPWP(納税者番号)、NITKU(ビジネス拠点 ID 番号)に適用されます。
情報を確認または編集するには:
- 自動引き落としの場合 - 個人アカウント: 住所と NIK を更新するまたは組織アカウント: 連絡先情報と NPWP を更新する(このページの後半で説明)の手順に沿って操作します。
- 毎月の請求書発行によるお支払いをご利用の場合 - Google Workspace サポートにお問い合わせください。
源泉徴収票(Bukti Potong)をリクエストする
Workspace の請求書から 2% の税金を源泉徴収した後のアカウントの未払い残高を避けるため、源泉徴収票(Bukti Potong)を Google に送付する必要があります。源泉徴収を適用させるため、源泉徴収票はできるだけ早くお送りください。
源泉徴収票に QR コードが付いている場合の手順
お支払い方法に応じて以下のいずれかのメールアドレスに源泉徴収票を送信します。件名には「PTGCI Withholding Tax Slip」と入力します。お支払い方法が次のいずれかの場合:
- クレジット カード、デビットカード、ATM 振込 - eps-wht@google.com
- 請求書 - collections@google.com
源泉徴収票に QR コードがない場合の手順
POS インドネシアを使用して、お支払い方法に応じて源泉徴収票の原本を以下のいずれかの住所に郵送します。お支払い方法が次のいずれかの場合:
- クレジット カードまたはデビットカード、ATM による送金
PO BOX 176 Cibinong 16900
Jl. Tegar Beriman No.7
Pakansari, Cibinong, Bogor
Jawa Barat 16914-Indonesia
- 請求書
PO BOX 188 Cibinong 16900
Jl. Tegar Beriman No.7
Pakansari, Cibinong, Bogor
Jawa Barat 16914-Indonesia
VAT 徴収者ステータスを確認する
VAT 徴収者ステータスをお持ちの場合は、インドネシア共和国財務省(Kementerian Keuangan Republik Indonesia)が発行する登録通知(「Surat Keterangan Terdaftar(SKT)」)を提出する必要があります。
SKT をアップロードするには:
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [課税控除情報] の横にある編集アイコン
をクリックします。
- [ファイルをアップロード] をクリックし、SKT を選択します。
- ファイルをアップロードしたら、[追加]
[保存] をクリックします。
詳しくは、VAT 徴収者ステータスについての記事をご覧ください。
個人アカウント: 住所と NIK を更新する
個人アカウントをお持ちで、以前に NPWP をご提出いただいた場合、請求やサービスの中断を避けるため、NIK でお支払い設定を更新する必要があります。
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [住所] セクションで、編集アイコン
をクリックします。
- NIK についてインドネシアの税務当局に登録されている住所と一致するように住所を更新します。
- [インドネシアの税務情報] セクションで、編集アイコン
をクリックします。
- [Residential Identity Number (NIK)] に NIK を入力します。
- [保存] をクリックします。
組織アカウント: 連絡先情報と NPWP を更新する
NPWP の形式が 15 桁から 16 桁に変更され、既存の番号の前にゼロ(0)が追加されました。
番号を 16 桁の形式に更新するには:
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [組織名] セクションと [組織の住所] セクションで、編集アイコン
をクリックし、インドネシアの税務当局に登録されている情報と一致するように組織の名前と住所を更新します。
- [インドネシアの税務情報] セクションで、編集アイコン
をクリックします。
- [支社] または [在宅ワーク] を選択します。
- (支社の場合のみ)[Nomor Identitas Tempat Kegiatan Usaha(NITKU)] に 22 桁の NITKU を入力します。
- [Nomor Pokok Wajib Pajak(NPWP)] に、16 桁の NPWP を入力します。
- [保存] をクリックします。
課税額が表示される場所
- ご購入時に請求される税額は、管理コンソールの [お支払い]
[お支払いアカウント] に個別の取引として表示されます。詳しくは、取引明細をダウンロードまたは印刷するをご覧ください。
- 請求書に課税額が表示されます。
VAT 56B
EU 在住の新規のお客様は、ビジネス アカウントにのみご登録いただけます。
ビジネス拠点の住所が欧州連合(EU)加盟国にある Google アカウントは、付加価値税(VAT)の課税対象となります。
アイルランド国内のビジネス アカウント
お客様のビジネス拠点がアイルランドにあり、VAT 56B の認可証明書をお持ちの場合は、ビジネスの詳細情報と証明書 1 通を Google Workspace サポートにご提供ください。VAT 56B の認可がない場合は、サービスの利用料金にアイルランドの VAT が自動的に課税されます。
これまでに請求された VAT の払い戻し
Google によって VAT が請求されていたお客様が VAT を自己申告する場合は、ビジネスの詳細情報と VAT ID を Google Workspace サポートにご提供ください。Google でアカウントを更新いたします。
これまでに請求された VAT 払い戻しの対象となる場合はメールでお知らせします。払い戻しの対象となるお客様は、アイルランド歳入委員会や EU に VAT 還付金を請求しないでください。VAT の払い戻しは Google Ireland Ltd. が行い、払戻金はお客様のアカウントに入金されます。
払い戻しの処理が完了するまでには、数週間かかることがあります。ご理解くださいますようお願いいたします。
アカウントから生成される請求書
お客様のアカウントから印刷可能な請求書は、記録として有効な請求書です。この請求書には、ある一定期間におけるお支払いのほか、該当する場合はお支払いに課された税金が記載されています。各請求書にはお客様だけでなく Google の納税者番号も記載されているため法的な効力があり、所轄の税務機関への提出にご利用いただけます。
スタンプや原本の署名がないと請求書が法的に有効にならないのではないかとご心配の方もいらっしゃるかもしれませんが、Google のオンライン請求書は、現行の付加価値税(VAT)に関する指令(欧州連合(EU)理事会指令 2006/112/EC 第 226 条)に定められている EU の要件に準拠しています。この指令では、有効な VAT 請求書の正式な要件が規定されており、各 EU 加盟国の国内 VAT 法に組み込まれています。
ご不明な点は、所轄の税務署または税理士にお問い合わせください。
アカウントの種類が変更された理由
ご利用のアカウントがビジネス用アカウントであると Google で判断したためです。企業、関係会社、個人事業主、自営業者、パートナーシップ形態の会社などで使用するアカウントがこれに該当します。
変更による影響
ビジネス拠点がアイルランド国内にあるお客様については、これまでどおりアイルランドの VAT が課税されます。
インドの GST
インドを拠点とするお客様が Google のインド法人や外国法人から購入されるすべての物品とサービスに対して、Google は物品サービス税(GST)を適用します。
税務情報を更新する
適切な税金を適用するためには、GST 識別番号(GSTIN)とその他の関連情報が必要です。Google に登録した情報の更新は、後述の GSTIN などの税務情報を更新する手順に沿って行ってください。
GST モデル
インドの GST は 2 本立ての取引モデルで、以下の税金が課されます。
- 州内取引 - サービスの提供元(Google)とサービスの利用者(顧客)が同一州内に拠点を置いている場合は、取引に「中央 GST」(中央税)と「州 GST」(州税)が課せられます。
- 州間取引 - サービスの提供元(Google)とサービスの利用者(顧客)が別の州または別の連邦直轄領に拠点を置いている場合は、取引に「統合 GST」(統合税)が課せられます。
- 国際取引 - サービスの提供元(Google)の拠点がインド国外にあり、サービスの利用者(顧客)の拠点がインド国内にある場合、その取引は「サービスの輸入」とみなされます。「オンライン情報およびデータベースへのアクセスまたはその取得」(Online Information Database Access and Retrieval: OIDAR)など、海外の法人によって提供される特定のサービスに対しては、以下のように課税されます。
- 顧客が GSTIN を提供していない場合は、取引に統合税が課せられます。
- 顧客が GSTIN を提供している場合は、顧客が税金の支払いに責任を負います。
質疑応答
税率はどのようになりますか?
統合税が適用される場合、Google が提供するサービスに対する税率は 18% です。中央税と州税の合計税率も約 18% になります。
税金を計算する際はどの住所が基準になりますか?
GST はお支払い方法に応じ、次の住所に基づいて計算されます。
- 自動引き落としの場合、請求先住所に基づいて計算されます。
- 毎月発行される請求書ごとに請求先住所を指定している場合、その請求先住所に基づいて計算されます。請求先住所が提供されていない場合は、ビジネスの法定住所に基づいて計算されます。
GSTIN がなくても Google Workspace に登録できますか?
いいえ。新規登録の場合、Google Workspace アカウントはすべてビジネス アカウントになります。ビジネス アカウントには GSTIN が必要です。
GSTIN ではなく UIN を持っている場合はどうすればよいですか?
一意の識別番号(UIN)を使用して Google Workspace に登録することはできません。
経済特区内に拠点を置いている場合、Google アカウントをビジネスとして設定するにはどうすればよいですか?
登録時またはお支払い情報の設定時に、税務ステータスとして [SEZ] を選択します。GSTIN を送信して経済特区(SEZ)の証明書をアップロードするオプションが表示されます。
GSTIN を持っていてもビジネス所有者でなければ、個人用アカウントを持つことは可能ですか?
個人アカウントをお持ちの既存のユーザーは、アカウントに GSTIN を使用できます。税務ステータスとして [登録済みの個人] を選択します。個人アカウントの新規登録は受け付けておりません。
「登録済みの個人」アカウントで GSTIN を提供しないと、未登録の個人とみなされ、請求先住所に基づいて GST が課せられます。請求先住所がハリヤーナー州内にある場合は、Google から中央税と州税が請求され、ハリヤーナー州外にある場合は統合税が請求されます。
Google India Private Limited の GSTIN を教えてください。
Google India Private Limited の GSTIN は「06AACCG0527D1Z8」です。
Google India Private Limited の請求元住所を教えてください。
「Tower B, Unitech Signature Tower II, Sector 15, Part-I Village Silokhera, Gurugram, Haryana - 122002」です。
Google から請求された GST の税率が正しいことを確認するにはどうすればよいですか?
GST の税率はインド政府によって決定されます。詳細については、利用規約(TOS)をご覧ください。
GSTIN を更新するにはどうすればよいですか?
[お支払いプロファイル] には、複数の GSTIN を追加できます。GSTIN は州に関連付けられているため、GSTIN の州とお支払いアカウントの請求先住所の州が一致している必要があります。一致しない場合は、GSTIN が提供されていない場合と同様にアカウントへの請求が処理されます。
新しい GSTIN を追加して以前の請求書に適用することは可能ですか?
いいえ、追加した GSTIN は追加後の請求期間にのみ適用可能です。
ご利用のサービスの利用規約をご覧ください。
GSTIN は請求書に記載されますか?
はい。請求書には、お支払いアカウントの請求先住所と州が一致する GSTIN が記載されます。GSTIN の州と請求先住所の州が一致しない場合、請求書に GSTIN は記載されません。
なお、請求書には Google の GSTIN とご利用のアカウントの GSTIN が記載されます。
TDS 証明書について
四半期ごとに源泉所得税(TDS)証明書が必要です(詳しくは、インド所得税局のウェブサイトをご確認ください)。
6 月、9 月、12 月、3 月に決算される四半期の証明書は、それぞれ 7 月 30 日、10 月 30 日、1 月 30 日、5 月 15 日までに発行する必要があります。
毎年 4 月 30 日を過ぎると、前年度の TDS 証明書は受け付けられません。たとえば、2017 ~ 18 会計年度の証明書は 2018 年 4 月 30 日までに送付する必要があります。
TDS 証明書の送付
Google アカウントで毎月の請求書発行によるお支払いを利用されている場合は、TDS 証明書のデジタルコピー(電子署名された証明書、または署名済み証明書の PDF スキャン)を collections@google.com に直接送信してください。
アカウントで手動支払いまたは自動支払いを利用されている場合は、次のいずれかの方法で TDS 証明書を送付してください。
- 電子署名された TDS 証明書をメールで送信してください。その場合、徴収済みの額が承認されると、アカウントにその額が追加されます。
- 10 桁のお客様 ID を記載した送付状を添えて、TDS 証明書の署名済みハードコピーを次の住所宛に送付してください。
Google India Pvt Ltd.
9th Floor, Building 8, Tower C
DLF Cyber City, DLF Phase 2
Gurgaon, Haryana
122002 India
念のため、書類の送付後に以下の詳細をメールでご連絡ください。
- 源泉徴収票のデジタルコピー(電子署名付きの源泉徴収票、または署名付きの源泉徴収票をスキャンした PDF の画像のいずれか)
- 配送業者の領収書の詳細
Google の納税者番号(PAN)は AACCG0527D で、源泉徴収票に記載すべき登録住所は次のとおりです。
Google India Pvt Ltd.
No.3, RMZ Infinity, Tower E,
Old Madras Road, 4th & 5th Floor,
Bangalore – 560 016
インド
GSTIN などの税務情報を更新する
物品サービス税識別番号(GSTIN)や税務ステータスなどの税務情報は、お支払い設定ページで入力または変更できます。
GSTIN を更新すると、翌月の請求書に新しい番号が反映されます。たとえば、4 月 4 日に GSTIN を変更すると、5 月に受け取る請求書からは新しい番号が表示されます。
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [インドの税務情報] までスクロールして、編集アイコン
をクリックします。
- GSTIN や税務ステータスなどの税務情報を入力または変更します。
- [保存] をクリックします。
アカウントの種類と税務ステータスについて
アカウントの種類によって、利用可能な税務ステータスが異なります。税務ステータスは変更できますが、アカウントの種類は変更できません。
既存のほとんどのアカウントとすべての新規アカウントの種類には、ビジネス アカウントがあります。インドでは、ビジネス アカウントの可能な税務ステータスは次のとおりです。
- Business
- 政府機関
- 国際連合機構
- 大使館
- 地方自治体
- 政府機関
- SEZ(経済特区)
既存アカウントが個人アカウントである場合もあります。個人アカウントの可能な税務ステータスは次のとおりです。
- 登録済みの個人 - 入力する GSTIN がある場合。
- 未登録の個人 - GSTIN を持っていないか、入力しない場合。
税務ステータスに [ビジネス] または [登録済みの個人] を選択して、税務情報を入力すると、サービスのご利用料金に適切な税額が加算されて請求されます。税務情報を入力しないと、アカウントの請求料金が割高になることがあります。税務ステータスによっては、追加の税務情報の入力が必要になります。任意のものがありますので、インドの税務情報で、任意の税務情報に「(オプション)」のラベルが付いているかどうかを確認します。
新しいアカウントの登録、新しい請求先アカウントの設定、請求通貨の変更を行う場合、個人アカウントの種類は利用できません。ただし、現在このアカウントの種類をご利用の場合、Google Workspace エディションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。
1961 年制定の所得税法第 206AB 条
Google は、税金の源泉徴収が必要となる前年の直前の 2 年間に関連する 2 つの課税年度について、所得税申告書を提出しています。この 2 年間については、1961 年所得税法(以下「本法」)第 139 条第 1 項に規定されている所得税申告書の提出期限が過ぎています。
したがって、Google は 1961 年制定の所得税法の第 206AB 条の規定に示される「特定の者」の定義を満たさず、当該税法に定められている高税率の源泉徴収税は適用されません。
VAT の概要
サービスのお支払い情報を設定すると、アカウントの種類は自動的に「組織」に設定されます。組織アカウントをご利用のお客様は、ご自身の責任で組織のアカウントを自己申告して VAT をお支払いいただくことになります。
「個人」のアカウント種別でお支払い情報を設定することはできません。ただし、現在このアカウント種別をご利用の場合、Google Workspace サブスクリプションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。個人アカウントの場合、サービスの請求書に自動的に VAT が加算されます。
Google のウェブサイトに表示されているサービスの料金に VAT は含まれていません。
イタリアの VAT
Google Cloud Italy S.r.l. は、Google Workspace と Google 管理コンソール内のその他の有料サブスクリプションに対して 22% の VAT を請求します。この税金は現地の法律に則して適用されるものです。
お客様がイタリアで VAT 登録を完了している場合は、Google が記録を更新し、請求書に税務情報を印刷できるようにするため、VAT 番号をお知らせいただく必要があります。Google の商業送り状のほか、現地の電子請求書も送付されます。Google が電子請求書を生成するには、お客様の有効な VAT ID をお知らせいただく必要があります。後述の税務情報を更新するの手順を実施してください。
サンマリノおよびバチカン市国での VAT の免除
請求先住所がサンマリノおよびバチカン市国にある組織は VAT を免除されます。Google は、VAT または納税者番号を提供する B2B および B2C のすべてのお客様に対して、VAT が 0% であることを示す地方税の電子請求書を発行する必要があります。地方税の電子請求書は、請求先アカウントに VAT ID または納税者番号が追加されている場合にのみ生成されます。
VAT または納税者番号を追加するには、後述する税務情報の更新の手順に沿って操作します。
習慣的に輸出を行う事業者の免除
組織が習慣的に輸出を行う事業者(HE)であり、VAT の免除を認められる場合は、HE ステータスが適用される年ごとに意思表明書(DOI)をイタリア税務当局に提出してください。イタリア税務当局は、Cassetto Fiscale(税務オンライン サービス)を通じて承認済みの DOI を Google に提出します。Google は Cassetto Fiscale で DOI を受信すると、当該年の請求書の HE ステータスが反映されるよう、請求先アカウントを更新します。
分割支払いの免除
分割払い(SP)の要件を満たしている組織は、VAT 免除の対象となります。Google は、政府機関が公開している以下の SP 利用資格リストを参照し、月単位で SP 利用資格を自動的に決定します。
SP 利用資格リストは、財務コード(Codice Fiscale)に基づいて作成されます。課金システムが SP の利用資格を正しく判定できるように、請求先アカウントに財務コードを追加してください。財務コードが VAT ID(Partita IVA)と異なる場合は、財務コードを追加することが特に重要です。
Google Workspace アカウントに財務コードを追加するには:
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [イタリアの税務情報] までスクロールして、編集アイコン
をクリックします。
- [財務コード] に財務コードを入力します。
- [保存] をクリックします。
SP の利用資格は、Google Workspace 請求先アカウントの会社名と利用資格リストの会社名を比較することによっても判断されます。課金システムが SP の利用資格を正しく判断できるように、この 2 つの名前を一致させる必要があります。
納税者番号を提供する
Google に納税者番号または VAT ID を提供する方法は、お支払い方法によって異なります。
- 自動引き落としの場合 - お支払い設定に移動し、税務情報を更新する(このページの後半で説明)の手順で操作します。
- 毎月の請求書発行によるお支払いをご利用の場合 - Google Workspace サポートにご連絡のうえ、納税者番号をお知らせください。
行政機関および CUP コードまたは CIG コード
税務の観点から見ると、B2G の行政(PA)機関は免税の対象にはならず、Codice Unico di Progetto(CUP)コードと Codice Identificativo Gara(CIG)コードのない地方税電子請求書も有効とされています。請求書に CUP コードまたは CIG コードを表示する必要がある場合、その対処方法は請求書の支払い方法によって異なります。
請求書によるお支払い
- Google Workspace サポートに連絡し、PA としてマークする必要がある旨をお伝えください。
- 6 桁の Codice Indice Pubbliche Amministrazioni(IPA)コードと、該当する CUP コードまたは CIG コードをお知らせください。
今後は、地方税の電子請求書に CUP コードまたは CIG コードが追加されます。
自動引き落としをご利用の場合
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [イタリアの税務情報] までスクロールして、編集アイコン
をクリックします。
- [行政機関および同等の企業] チェックボックスをオンにします。
- [行政オフィスコード] に、Codice IPA を入力します。
- [CUP(一意のプロジェクト コード)] または [CIG(Codice Identificativo della Gara: 入札識別コード)] に、CUP コードまたは CIG コードを入力します。
- [保存] をクリックします。
税務情報を更新する
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [イタリアの税務情報] セクションで、編集アイコン
をクリックし、納税者番号または VAT ID を入力します。
- [保存] をクリックします。
課税額が表示される場所
- ご購入時に請求される税額は、管理コンソールの [お支払い]
[お支払いアカウント] に個別の取引として表示されます。取引明細の確認方法をご覧ください。
- 請求書に課税額が表示されます。
消費税
現地の法律を遵守するために、Google では Google Workspace と Google 管理コンソールのその他の有料サブスクリプションに対して 10% の日本の消費税(JCT)を請求します。
ケニアの VAT
Google は、Google 管理コンソールに登録されている Google Workspace およびその他の有料サブスクリプションに対して 16% の付加価値税(VAT)を請求します。この税金は現地の法律を遵守して適用されるものです。
請求書への記載のため、Google はお客様の VAT ID(ケニアの PIN 番号)を収集する必要があります。Google に登録した情報を更新するには、後述の税務情報を更新するの手順に沿って行ってください。
サービスのお支払い情報を設定すると、アカウントの種類は自動的に「ビジネス」に設定されます。ビジネス アカウントをご利用のお客様は、ご自身の責任で組織のアカウントを自己申告して VAT をお支払いいただくことになります。
「個人」のアカウント種別でお支払い情報を設定することはできません。ただし、現在このアカウント種別をご利用の場合、Google Workspace サブスクリプションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。個人アカウントの場合、サービスの請求書に自動的に VAT が加算されます。
Google のウェブサイトに表示されているサービスの料金に VAT は含まれていません。
納税者番号を提供する
Google に納税者番号または VAT ID を提供する方法は、お支払い方法によって異なります。
- 自動引き落としの場合 - お支払い設定に移動し、税務情報を更新する(このページの後半で説明)の手順で操作します。
- 毎月の請求書発行によるお支払いをご利用の場合 - Google Workspace サポートにご連絡のうえ、納税者番号をお知らせください。
税務情報を更新する
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [ケニアの税務情報] セクションで、編集アイコン
をクリックし、納税者番号または VAT ID を入力します。
- [保存] をクリックします。
アカウントの種類と税務ステータスについて
お客様のアカウント種別と拠点とする地域によって、選択できる税務ステータスが異なります。
既存のほとんどのアカウントとすべての新規アカウントの種類には、ビジネス アカウントがあります。その場合の税務ステータスは「ビジネス」です。
既存アカウントが個人アカウントである場合もあります。その場合の税務ステータスは「個人」です。新しいアカウントの登録、新しい請求先アカウントの設定、請求通貨の変更を行う場合、個人アカウントの種類は利用できません。ただし、現在このアカウントの種類をご利用の場合、Google Workspace エディションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。
課税額が表示される場所
- ご購入時に請求される税額は、管理コンソールの [お支払い]
[お支払いアカウント] に個別の取引として表示されます。取引明細の確認方法をご覧ください。
- 請求書に課税額が表示されます。
キルギスの VAT
現地の法律を遵守するため、Google はキルギスタンのお客様に請求されるデジタル サービスに対して 12% の VAT を請求します。
カンボジアの VAT
VAT の納税者識別番号(TIN)をご提供いただけない場合、Google はカンボジアのデジタル サービスに対して 10% の付加価値税(VAT)を請求します。現地の法律を遵守するために、Google はお客様の VAT TIN を収集する必要があります。VAT TIN は請求書に表示されます。次の手順に沿って税務情報を更新してください。
カンボジアに拠点があって VAT TIN をお持ちでない場合、これ以上に何らかの対応が必要かどうかは、ご自身で判断してください。
納税者番号を提供する
Google に納税者番号または VAT ID を提供する方法は、お支払い方法によって異なります。
- 自動引き落としの場合 - お支払い設定に移動し、税務情報を更新する(このページの後半で説明)の手順で操作します。
- 毎月の請求書発行によるお支払いをご利用の場合 - Google Workspace サポートにご連絡のうえ、納税者番号をお知らせください。
税務情報を更新する
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [<地域名> の税務情報] セクションで、編集アイコン
をクリックし、納税者番号または VAT ID を入力します。
個人事業主として納税者番号をお持ちの場合は、[個人事業主] を選択してから納税者番号を入力してください。 - [保存] をクリックします。
アカウントの種類と税務ステータスについて
お客様のアカウント種別と拠点とする地域によって、選択できる税務ステータスが異なります。税務ステータスは変更できますが、アカウントの種類は変更できません。
既存のほとんどのアカウントとすべての新規アカウントの種類には、ビジネス アカウントがあります。ビジネス アカウントの可能な税務ステータスは、ビジネスと個人事業主です。
既存アカウントが個人アカウントである場合もあります。個人アカウントの可能な税務ステータスは、個人と個人事業主です。新しいアカウントの登録、新しい請求先アカウントの設定、請求通貨の変更を行う場合、個人アカウントの種類は利用できません。ただし、現在このアカウントの種類をご利用の場合、Google Workspace エディションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。
課税額が表示される場所
- ご購入時に請求される税額は、管理コンソールの [お支払い]
[お支払いアカウント] に個別の取引として表示されます。取引明細の確認方法をご覧ください。
- 請求書に課税額が表示されます。
サービスのお支払い情報を設定すると、アカウントの種類は自動的に「ビジネス」に設定されます。ビジネス アカウントをご利用のお客様は、ご自身の責任で組織のアカウントを自己申告して VAT をお支払いいただくことになります。
「個人」のアカウント種別でお支払い情報を設定することはできません。ただし、現在このアカウント種別をご利用の場合、Google Workspace サブスクリプションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。個人アカウントの場合、サービスの請求書に自動的に VAT が加算されます。
Google のウェブサイトに表示されているサービスの料金に VAT は含まれていません。
韓国の VAT
現地の法律を遵守するために、Google は韓国でのすべての取引に対して 10% の付加価値税(VAT)を請求します。
個人アカウントをお持ちのすべてのお客様に VAT をお支払いただくことになります。ビジネス アカウントをお持ちのお客様は、Google に対して事業登録番号(BRN)のご提供がない限り VAT をお支払いいただくことになります。Google にご登録いただいた情報を更新したい場合は、税務情報を更新する手順に沿って行ってください。
納税者番号を提供する
Google に納税者番号または VAT ID を提供する方法は、お支払い方法によって異なります。
- 自動引き落としの場合 - お支払い設定に移動し、税務情報を更新する(このページの後半で説明)の手順で操作します。
- 毎月の請求書発行によるお支払いをご利用の場合 - Google Workspace サポートにご連絡のうえ、納税者番号をお知らせください。
税務情報を更新する
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [<地域名> の税務情報] セクションで、編集アイコン
をクリックし、納税者番号または VAT ID を入力します。
個人事業主として納税者番号をお持ちの場合は、[個人事業主] を選択してから納税者番号を入力してください。 - [保存] をクリックします。
アカウントの種類と税務ステータスについて
お客様のアカウント種別と拠点とする地域によって、選択できる税務ステータスが異なります。税務ステータスは変更できますが、アカウントの種類は変更できません。
既存のほとんどのアカウントとすべての新規アカウントの種類には、ビジネス アカウントがあります。ビジネス アカウントの可能な税務ステータスは、ビジネスと個人事業主です。
既存アカウントが個人アカウントである場合もあります。個人アカウントの可能な税務ステータスは、個人と個人事業主です。新しいアカウントの登録、新しい請求先アカウントの設定、請求通貨の変更を行う場合、個人アカウントの種類は利用できません。ただし、現在このアカウントの種類をご利用の場合、Google Workspace エディションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。
課税額が表示される場所
- ご購入時に請求される税額は、管理コンソールの [お支払い]
[お支払いアカウント] に個別の取引として表示されます。取引明細の確認方法をご覧ください。
- 請求書に課税額が表示されます。
サービスのお支払い情報を設定すると、アカウントの種類は自動的に「ビジネス」に設定されます。ビジネス アカウントをご利用のお客様は、ご自身の責任で組織のアカウントを自己申告して VAT をお支払いいただくことになります。
「個人」のアカウント種別でお支払い情報を設定することはできません。ただし、現在このアカウント種別をご利用の場合、Google Workspace サブスクリプションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。個人アカウントの場合、サービスの請求書に自動的に VAT が加算されます。
Google のウェブサイトに表示されているサービスの料金に VAT は含まれていません。
カザフスタンの VAT
カザフスタンの現地の法律を遵守するため、Google はカザフスタンの個人に提供されるデジタル サービスに対して 16% の VAT を請求します。
ビジネス アカウントの場合、サービスの利用料金に VAT は加算されません。カザフスタンで課税される税金は、お客様の責任でお支払いいただく必要があります。
ラオスの VAT
ラオスの法律に従い、Google はラオスのお客様に請求するデジタル サービスに対して 10% の VAT を請求します。
納税者番号(TIN)を請求書に表示するには、TIN をお知らせください。次の税務情報を更新するの手順を実施してください。
税務情報を更新する
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [<地域名>の課税控除情報] で、編集アイコン
をクリックし、TIN を入力します。
- [追加] をクリックします。
リヒテンシュタインの VAT
リヒテンシュタインの法律に従い、Google は消費者に提供するデジタル サービスに対して 8.1% の VAT を請求します。
リヒテンシュタインで納税登録を行っている場合、Google に納税者番号を提供していただくと、税務コンプライアンスのため、その番号が Google からの請求書に記載されます。Google にお知らせいただいた情報を更新するには、後述の税務情報を更新するをご覧ください。
税務情報を更新する
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [<地域名> の税務情報] セクションで、編集アイコン
をクリックし、納税者番号または VAT ID を入力します。
- [保存] をクリックします。
ルクセンブルクの VAT
ルクセンブルクの法律に従い、Google は Google Workspace および Google 管理コンソール内のその他の有料サブスクリプションに対して 17% の VAT を請求します。
ルクセンブルクで納税登録を行っている場合、Google に納税者番号を提供していただくと、税務コンプライアンスのため、その番号が Google からの請求書に記載されます。Google にお知らせいただいた情報を更新するには、後述の税務情報を更新するをご覧ください。
税務情報を更新する
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [<地域名> の税務情報] セクションで、編集アイコン
をクリックし、納税者番号または VAT ID を入力します。
- [保存] をクリックします。
メキシコの IVA
メキシコで契約されたすべての Google Workspace サービスは、Google Cloud Mexico LLC によって処理されます。現地の法律を遵守するため、Google は 16% の付加価値税(IVA)を請求します。この税率はメキシコの税務当局によって設定されており、当局の裁量で変更される場合があります。
税務当局の要件を満たすため、Google はお客様のメキシコの納税者番号(RFC)を収集する必要があります。Google の税務情報がメキシコ税務局(SAT)の記録と一致していることを確認してください。表示されない場合は、後述の税務情報を更新するの手順を実施してください。
Google のウェブサイトに表示されているサービスの料金に IVA は含まれていません。
開始する前に: アカウントと RFC のタイプを確認する
メキシコの電子請求書の要件を遵守するため、Google アカウントの種類が RFC の種類と一致している必要があります。たとえば、ビジネスの RFC をお持ちの場合は、Google アカウントの種類が「組織」である必要があります。個人の RFC をお持ちの場合は、Google アカウントの種類が個人である必要があります。同様に、Google お支払いプロファイルでは、アカウントの種類と一致する RFC 番号のみが受け付けられます。たとえば、Google アカウントの種類が組織の場合、お支払いプロファイルではビジネス RFC のみが受け付けられます。アカウントの種類と RFC 番号が一致しない場合は、Google Workspace サポートにお問い合わせのうえ、アカウントの種類を更新してください。
税務情報を更新する
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [名前と住所] で編集アイコン
をクリックし、メキシコ税務局(SAT)の記録に記載されているとおりに名前と郵便番号を入力します。
- メキシコの税務情報の場合は、編集アイコン
をクリックして次のオプションを更新します。
- SAT の記録に記載されているとおりに、RFC 番号と税制を入力します。
- [Constancia de Situacion Fiscal] で [ファイルを選択] をクリックし、PDF 形式のメキシコの納税証明書をアップロードします。
- [保存] をクリックします。
課税額が表示される場所
- ご購入時に請求される税額は、管理コンソールの [お支払い]
[お支払いアカウント] に個別の取引として表示されます。詳しくは、取引明細をダウンロードまたは印刷するをご覧ください。
- 請求書に課税額が表示されます。
トラブルシューティング
請求書に一般的な RFC 番号が記載されている。
請求書に一般的な RFC 番号(XAXX010101000 など)が記載されている場合、その請求書はメキシコ政府に認識されていない情報を使用して送信されたことを意味します。これは、次のことを意味する可能性があります。
- Google お支払いプロファイルの情報(氏名、住所など)が、SAT の記録と完全に一致していません。税務情報を更新するには、このページの冒頭に記載されている手順に沿って操作してください。
- Google アカウントの種類と RFC 番号が一致しません。アカウントの種類を更新するには、Google Workspace サポートにお問い合わせください。
RFC 情報を更新したので、請求書を再発行してほしい。
SAT レコードに合わせて Google お支払いプロファイルを更新したら、Google Workspace サポートにお問い合わせください。お支払いプロファイルを更新したため、過去の請求書の再発行を希望していることを伝えます。法的および会計上の要件により、過去の請求書の再発行にはいくつかの制限があります。これらの要件はメキシコ政府によって定められており、Google の管理外です。このような制限については、サポート エージェントが説明します。
マレーシアの SST
マレーシアの現地の法律を遵守するために、Google は Google Workspace および Google 管理コンソール内のその他の有料サブスクリプションに対して 8% の売上税とサービス税(SST)を請求します。
ナイジェリアの VAT
Google は、Google 管理コンソールに登録されている Google Workspace およびその他の有料サブスクリプションに対して 7.5% の付加価値税(VAT)を請求します。この税金はナイジェリアの法律を遵守して適用されるものです。
納税者番号を提供する
Google に納税者番号または VAT ID を提供する方法は、お支払い方法によって異なります。
- 自動引き落としの場合 - お支払い設定に移動し、税務情報を更新する(このページの後半で説明)の手順で操作します。
- 毎月の請求書発行によるお支払いをご利用の場合 - Google Workspace サポートにご連絡のうえ、納税者番号をお知らせください。
税務情報を更新する
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [<地域名> の税務情報] セクションで、編集アイコン
をクリックし、納税者番号または VAT ID を入力します。
個人事業主として納税者番号をお持ちの場合は、[個人事業主] を選択してから納税者番号を入力してください。 - [保存] をクリックします。
アカウントの種類と税務ステータスについて
お客様のアカウント種別と拠点とする地域によって、選択できる税務ステータスが異なります。税務ステータスは変更できますが、アカウントの種類は変更できません。
既存のほとんどのアカウントとすべての新規アカウントの種類には、ビジネス アカウントがあります。ビジネス アカウントの可能な税務ステータスは、ビジネスと個人事業主です。
既存アカウントが個人アカウントである場合もあります。個人アカウントの可能な税務ステータスは、個人と個人事業主です。新しいアカウントの登録、新しい請求先アカウントの設定、請求通貨の変更を行う場合、個人アカウントの種類は利用できません。ただし、現在このアカウントの種類をご利用の場合、Google Workspace エディションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。
課税額が表示される場所
- ご購入時に請求される税額は、管理コンソールの [お支払い]
[お支払いアカウント] に個別の取引として表示されます。取引明細の確認方法をご覧ください。
- 請求書に課税額が表示されます。
サービスのお支払い情報を設定すると、アカウントの種類は自動的に「ビジネス」に設定されます。ビジネス アカウントをご利用のお客様は、ご自身の責任で組織のアカウントを自己申告して VAT をお支払いいただくことになります。
「個人」のアカウント種別でお支払い情報を設定することはできません。ただし、現在このアカウント種別をご利用の場合、Google Workspace サブスクリプションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。個人アカウントの場合、サービスの請求書に自動的に VAT が加算されます。
Google のウェブサイトに表示されているサービスの料金に VAT は含まれていません。
ネパールの VAT
ネパールの現地の法律を遵守するため、Google は消費者に提供するデジタル サービスに 13% の付加価値税(VAT)を請求します。
税務ステータスが「個人」の場合は、VAT が課税されます。税務ステータスが「個人事業主」または「ビジネス」の場合は、Google に永続的なアカウント番号(PAN)を提供していない限り、VAT が課税されます。アカウントの種類が「個人」でサービスをビジネス目的で使用している場合に Google から VAT が請求されないようにするには、税務ステータスを「個人事業主」に変更し、PAN をご提示ください。
Google の VAT 記録を更新するには、このページで後述する手順に沿って税務情報を更新してください。
納税者番号を提供する
Google に納税者番号または VAT ID を提供する方法は、お支払い方法によって異なります。
- 自動引き落としの場合 - お支払い設定に移動し、税務情報を更新する(このページの後半で説明)の手順で操作します。
- 毎月の請求書発行によるお支払いをご利用の場合 - Google Workspace サポートにご連絡のうえ、納税者番号をお知らせください。
税務情報を更新する
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [<地域名> の税務情報] セクションで、編集アイコン
をクリックし、納税者番号または VAT ID を入力します。
個人事業主として納税者番号をお持ちの場合は、[個人事業主] を選択してから納税者番号を入力してください。 - [保存] をクリックします。
アカウントの種類と税務ステータスについて
お客様のアカウント種別と拠点とする地域によって、選択できる税務ステータスが異なります。税務ステータスは変更できますが、アカウントの種類は変更できません。
既存のほとんどのアカウントとすべての新規アカウントの種類には、ビジネス アカウントがあります。ビジネス アカウントの可能な税務ステータスは、ビジネスと個人事業主です。
既存アカウントが個人アカウントである場合もあります。個人アカウントの可能な税務ステータスは、個人と個人事業主です。新しいアカウントの登録、新しい請求先アカウントの設定、請求通貨の変更を行う場合、個人アカウントの種類は利用できません。ただし、現在このアカウントの種類をご利用の場合、Google Workspace エディションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。
課税額が表示される場所
- ご購入時に請求される税額は、管理コンソールの [お支払い]
[お支払いアカウント] に個別の取引として表示されます。取引明細の確認方法をご覧ください。
- 請求書に課税額が表示されます。
サービスのお支払い情報を設定すると、アカウントの種類は自動的に「ビジネス」に設定されます。ビジネス アカウントをご利用のお客様は、ご自身の責任で組織のアカウントを自己申告して VAT をお支払いいただくことになります。
「個人」のアカウント種別でお支払い情報を設定することはできません。ただし、現在このアカウント種別をご利用の場合、Google Workspace サブスクリプションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。個人アカウントの場合、サービスの請求書に自動的に VAT が加算されます。
Google のウェブサイトに表示されているサービスの料金に VAT は含まれていません。
オマーンの VAT
オマーンの現地の法律を遵守するために、Google はお客様の付加価値税(VAT)情報を収集する必要があります。次の手順に沿って税務情報を更新してください。
Google はサービスのご利用料金に VAT を課税しません。お客様の責任で、オマーンで課税される税金を自己申告によりお支払いいただくことになります。
納税者番号を提供する
Google に納税者番号または VAT ID を提供する方法は、お支払い方法によって異なります。
- 自動引き落としの場合 - お支払い設定に移動し、税務情報を更新する(このページの後半で説明)の手順で操作します。
- 毎月の請求書発行によるお支払いをご利用の場合 - Google Workspace サポートにご連絡のうえ、納税者番号をお知らせください。
税務情報を更新する
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [<地域名> の税務情報] セクションで、編集アイコン
をクリックし、納税者番号または VAT ID を入力します。
個人事業主として納税者番号をお持ちの場合は、[個人事業主] を選択してから納税者番号を入力してください。 - [保存] をクリックします。
アカウントの種類と税務ステータスについて
お客様のアカウント種別と拠点とする地域によって、選択できる税務ステータスが異なります。税務ステータスは変更できますが、アカウントの種類は変更できません。
既存のほとんどのアカウントとすべての新規アカウントの種類には、ビジネス アカウントがあります。ビジネス アカウントの可能な税務ステータスは、ビジネスと個人事業主です。
既存アカウントが個人アカウントである場合もあります。個人アカウントの可能な税務ステータスは、個人と個人事業主です。新しいアカウントの登録、新しい請求先アカウントの設定、請求通貨の変更を行う場合、個人アカウントの種類は利用できません。ただし、現在このアカウントの種類をご利用の場合、Google Workspace エディションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。
課税額が表示される場所
- ご購入時に請求される税額は、管理コンソールの [お支払い]
[お支払いアカウント] に個別の取引として表示されます。取引明細の確認方法をご覧ください。
- 請求書に課税額が表示されます。
サービスのお支払い情報を設定すると、アカウントの種類は自動的に「ビジネス」に設定されます。ビジネス アカウントをご利用のお客様は、ご自身の責任で組織のアカウントを自己申告して VAT をお支払いいただくことになります。
「個人」のアカウント種別でお支払い情報を設定することはできません。ただし、現在このアカウント種別をご利用の場合、Google Workspace サブスクリプションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。個人アカウントの場合、サービスの請求書に自動的に VAT が加算されます。
Google のウェブサイトに表示されているサービスの料金に VAT は含まれていません。
ペルーの VAT
お客様が VAT の納税者として登録されている場合を除き、ペルーの法律に従って、Google はペルーにおけるデジタル サービスに対して 18% の VAT を請求します。VAT 納税者ステータスを更新する手順については、後述の税務情報を更新するをご覧ください。
税務情報を更新する
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [Peru tax info] セクションで、編集アイコン
をクリックします。
- [Are you registered as VAT Taxpayer in Peru?] で [Yes] を選択します。
- [保存] をクリックします。
フィリピンの VAT
フィリピンの法律に従い、Google はお客様に提供するデジタル サービスに対して 12% の VAT を請求いたします。
お客様がフィリピンで VAT 登録をされている場合でも、フィリピンでの納税者番号(TIN)をご提供いただかない限り、Google は VAT を請求いたします。ご提供いただいた TIN は、税務コンプライアンスのために請求書に記載されます。このオプションは、アカウントの種類が「組織」の場合、またはアカウントの種類が「個人」でビジネスを営んでいる場合にご利用いただけます。Google に登録した情報を更新するには、後述の税務情報を更新するの手順を実施してください。
税務情報を更新する
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [フィリピンの税務情報] セクションで、編集アイコン
をクリックし、TIN を入力します。
- [保存] をクリックします。
ポーランドの VAT
Google Cloud Poland Sp. z o.o. は、ポーランドの法律を遵守するため、Google 管理コンソールに登録されている Google Workspace およびその他の有料サブスクリプションに対して 23% の付加価値税(VAT)を請求しています。
VAT の登録が済んでいて、地方自治体からの VAT 還付を申請する予定の場合は、請求書に記載しますので VAT ID をお知らせください。Google にご登録いただいた情報を更新したい場合は、税務情報を更新する手順に沿って行ってください。
納税者番号を提供する
Google に納税者番号または VAT ID を提供する方法は、お支払い方法によって異なります。
- 自動引き落としの場合 - お支払い設定に移動し、税務情報を更新する(このページの後半で説明)の手順で操作します。
- 毎月の請求書発行によるお支払いをご利用の場合 - Google Workspace サポートにご連絡のうえ、納税者番号をお知らせください。
税務情報を更新する
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [<地域名> の税務情報] セクションで、編集アイコン
をクリックし、納税者番号または VAT ID を入力します。
個人事業主として納税者番号をお持ちの場合は、[個人事業主] を選択してから納税者番号を入力してください。 - [保存] をクリックします。
アカウントの種類と税務ステータスについて
お客様のアカウント種別と拠点とする地域によって、選択できる税務ステータスが異なります。税務ステータスは変更できますが、アカウントの種類は変更できません。
既存のほとんどのアカウントとすべての新規アカウントの種類には、ビジネス アカウントがあります。ビジネス アカウントの可能な税務ステータスは、ビジネスと個人事業主です。
既存アカウントが個人アカウントである場合もあります。個人アカウントの可能な税務ステータスは、個人と個人事業主です。新しいアカウントの登録、新しい請求先アカウントの設定、請求通貨の変更を行う場合、個人アカウントの種類は利用できません。ただし、現在このアカウントの種類をご利用の場合、Google Workspace エディションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。
課税額が表示される場所
- ご購入時に請求される税額は、管理コンソールの [お支払い]
[お支払いアカウント] に個別の取引として表示されます。取引明細の確認方法をご覧ください。
- 請求書に課税額が表示されます。
サービスのお支払い情報を設定すると、アカウントの種類は自動的に「ビジネス」に設定されます。ビジネス アカウントをご利用のお客様は、ご自身の責任で組織のアカウントを自己申告して VAT をお支払いいただくことになります。
「個人」のアカウント種別でお支払い情報を設定することはできません。ただし、現在このアカウント種別をご利用の場合、Google Workspace サブスクリプションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。個人アカウントの場合、サービスの請求書に自動的に VAT が加算されます。
Google のウェブサイトに表示されているサービスの料金に VAT は含まれていません。
欧州連合(EU)加盟国(アイルランドを除く)
EU 在住の新規のお客様は、ビジネス アカウントにのみご登録いただけます。
ビジネス拠点の住所が欧州連合(EU)加盟国にある Google アカウントは、付加価値税(VAT)の課税対象となります。
VAT の自己申告
お客様のビジネス拠点の住所がアイルランド以外の EU 加盟国にある場合、ご利用の Google アカウントに VAT は請求されません。このためお客様には、VAT の税額をご自身で計算し、ビジネス拠点とする EU 加盟国の税率に従って Google サービス利用料金の VAT を支払う義務が生じます。上記は、EU の VAT 指令 2006/112/EC で規定されています。
VAT の自己申告にあたっては、管轄の税務当局に VAT ID を登録する必要があります。
- 新しい請求先アカウント - お支払い情報を設定する際に VAT ID を入力してください。
- 既存の請求先アカウント - アカウントを更新しますので、ビジネスの詳細情報と VAT ID を Google Workspace サポートにご提供ください。その際、これまでに請求された VAT の払い戻しが適用されるかどうかも審査します。払い戻しの対象となる場合はメールでお知らせします。
これらの手順を終了すると、Google サービスのお支払いで VAT が自動請求されなくなります。このためお客様には、ビジネス拠点とする EU 加盟国の税率に従って利用料金の VAT を税務当局に支払う義務が生じます。VAT の自己申告手続きに関するご質問については、恐れ入りますが所轄の税務機関にお問い合わせください。
これまでに請求された VAT の払い戻し
Google によって VAT が請求されていたお客様が VAT を自己申告する場合は、ビジネスの詳細情報と VAT ID を Google Workspace サポートにご提供ください。Google でアカウントを更新いたします。
これまでに請求された VAT 払い戻しの対象となる場合はメールでお知らせします。払い戻しの対象となるお客様は、アイルランド歳入委員会や EU に VAT 還付金を請求しないでください。VAT の払い戻しは Google Ireland Ltd. が行い、払戻金はお客様のアカウントに入金されます。
払い戻しの処理が完了するまでには、数週間かかることがあります。ご理解くださいますようお願いいたします。
アカウントから生成される請求書
お客様のアカウントから印刷可能な請求書は、記録として有効な請求書です。この請求書には、ある一定期間におけるお支払いのほか、該当する場合はお支払いに課された税金が記載されています。各請求書にはお客様だけでなく Google の納税者番号も記載されているため法的な効力があり、所轄の税務機関への提出にご利用いただけます。
スタンプや原本の署名がないと請求書が法的に有効にならないのではないかとご心配の場合は、Google のオンライン請求書は、現行の VAT 指令(欧州連合(EU)理事会指令 2006/112/EC 第 226 条)に定められている EU の要件に準拠していることをご承知おきください。この指令では、有効な VAT 請求書の正式な要件が規定されており、各 EU 加盟国の国内 VAT 法に組み込まれています。
ご不明な点は、所轄の税務署または税理士にお問い合わせください。
アカウントの種類が変更された理由
ご利用のアカウントがビジネス用アカウントであると Google で判断したためです。企業、関係会社、個人事業主、自営業者、パートナーシップ形態の会社などで使用するアカウントがこれに該当します。
変更による影響
お客様のビジネス拠点がアイルランド国外にある場合、今後は Google サービスの料金に VAT が課税されなくなります。このためお客様には、VAT の税額をご自身で算出し、ビジネス拠点とする EU 加盟国の税率に従ってサービス利用料金の VAT を支払う義務が生じます。
セルビアの VAT
Google は、Google 管理コンソールに登録されている Google Workspace およびその他の有料サブスクリプションに対して 20% の付加価値税(VAT)を請求します。この税金はセルビアの法律を遵守して適用されるものです。
Google に VAT ID をお知らせいただくと、その ID が税のコンプライアンス目的で請求書に記載されます。Google にご登録いただいた情報を更新したい場合は、税務情報を更新する手順に沿って行ってください。
納税者番号を提供する
Google に納税者番号または VAT ID を提供する方法は、お支払い方法によって異なります。
- 自動引き落としの場合 - お支払い設定に移動し、税務情報を更新する(このページの後半で説明)の手順で操作します。
- 毎月の請求書発行によるお支払いをご利用の場合 - Google Workspace サポートにご連絡のうえ、納税者番号をお知らせください。
税務情報を更新する
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [<地域名> の税務情報] セクションで、編集アイコン
をクリックし、納税者番号または VAT ID を入力します。
個人事業主として納税者番号をお持ちの場合は、[個人事業主] を選択してから納税者番号を入力してください。 - [保存] をクリックします。
アカウントの種類と税務ステータスについて
お客様のアカウント種別と拠点とする地域によって、選択できる税務ステータスが異なります。税務ステータスは変更できますが、アカウントの種類は変更できません。
既存のほとんどのアカウントとすべての新規アカウントの種類には、ビジネス アカウントがあります。ビジネス アカウントの可能な税務ステータスは、ビジネスと個人事業主です。
既存アカウントが個人アカウントである場合もあります。個人アカウントの可能な税務ステータスは、個人と個人事業主です。新しいアカウントの登録、新しい請求先アカウントの設定、請求通貨の変更を行う場合、個人アカウントの種類は利用できません。ただし、現在このアカウントの種類をご利用の場合、Google Workspace エディションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。
課税額が表示される場所
- ご購入時に請求される税額は、管理コンソールの [お支払い]
[お支払いアカウント] に個別の取引として表示されます。取引明細の確認方法をご覧ください。
- 請求書に課税額が表示されます。
サービスのお支払い情報を設定すると、アカウントの種類は自動的に「ビジネス」に設定されます。ビジネス アカウントをご利用のお客様は、ご自身の責任で組織のアカウントを自己申告して VAT をお支払いいただくことになります。
「個人」のアカウント種別でお支払い情報を設定することはできません。ただし、現在このアカウント種別をご利用の場合、Google Workspace サブスクリプションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。個人アカウントの場合、サービスの請求書に自動的に VAT が加算されます。
Google のウェブサイトに表示されているサービスの料金に VAT は含まれていません。
ロシア
Google は、Google Workspace と Google 管理コンソール内のその他の有料サブスクリプションに対して付加価値税(VAT)を請求します。この税金は現地の法律に則して適用されるものです。税率はロシア政府によって設定されており、政府の裁量で変更される場合があります。
シンガポールの GST
地域の法律を遵守するために、Google では Google Workspace および Google 管理コンソール内のその他の有料サブスクリプションに対して 9% の物品サービス税(GST)を請求します。
欧州連合(EU)加盟国(アイルランドを除く)
EU 在住の新規のお客様は、ビジネス アカウントにのみご登録いただけます。
ビジネス拠点の住所が欧州連合(EU)加盟国にある Google アカウントは、付加価値税(VAT)の課税対象となります。
VAT の自己申告
お客様のビジネス拠点の住所がアイルランド以外の EU 加盟国にある場合、ご利用の Google アカウントに VAT は請求されません。このためお客様には、VAT の税額をご自身で計算し、ビジネス拠点とする EU 加盟国の税率に従って Google サービス利用料金の VAT を支払う義務が生じます。上記は、EU の VAT 指令 2006/112/EC で規定されています。
VAT の自己申告にあたっては、管轄の税務当局に VAT ID を登録する必要があります。
- 新しい請求先アカウント - お支払い情報を設定する際に VAT ID を入力してください。
- 既存の請求先アカウント - アカウントを更新しますので、ビジネスの詳細情報と VAT ID を Google Workspace サポートにご提供ください。その際、これまでに請求された VAT の払い戻しが適用されるかどうかも審査します。払い戻しの対象となる場合はメールでお知らせします。
これらの手順を終了すると、Google サービスのお支払いで VAT が自動請求されなくなります。このためお客様には、ビジネス拠点とする EU 加盟国の税率に従って利用料金の VAT を税務当局に支払う義務が生じます。VAT の自己申告手続きに関するご質問については、恐れ入りますが所轄の税務機関にお問い合わせください。
これまでに請求された VAT の払い戻し
Google によって VAT が請求されていたお客様が VAT を自己申告する場合は、ビジネスの詳細情報と VAT ID を Google Workspace サポートにご提供ください。Google でアカウントを更新いたします。
これまでに請求された VAT 払い戻しの対象となる場合はメールでお知らせします。払い戻しの対象となるお客様は、アイルランド歳入委員会や EU に VAT 還付金を請求しないでください。VAT の払い戻しは Google Ireland Ltd. が行い、払戻金はお客様のアカウントに入金されます。
払い戻しの処理が完了するまでには、数週間かかることがあります。ご理解くださいますようお願いいたします。
アカウントから生成される請求書
お客様のアカウントから印刷可能な請求書は、記録として有効な請求書です。この請求書には、ある一定期間におけるお支払いのほか、該当する場合はお支払いに課された税金が記載されています。各請求書にはお客様だけでなく Google の納税者番号も記載されているため法的な効力があり、所轄の税務機関への提出にご利用いただけます。
スタンプや原本の署名がないと請求書が法的に有効にならないのではないかとご心配の場合は、Google のオンライン請求書は、現行の VAT 指令(欧州連合(EU)理事会指令 2006/112/EC 第 226 条)に定められている EU の要件に準拠していることをご承知おきください。この指令では、有効な VAT 請求書の正式な要件が規定されており、各 EU 加盟国の国内 VAT 法に組み込まれています。
ご不明な点は、所轄の税務署または税理士にお問い合わせください。
アカウントの種類が変更された理由
ご利用のアカウントがビジネス用アカウントであると Google で判断したためです。企業、関係会社、個人事業主、自営業者、パートナーシップ形態の会社などで使用するアカウントがこれに該当します。
変更による影響
お客様のビジネス拠点がアイルランド国外にある場合、今後は Google サービスの料金に VAT が課税されなくなります。このためお客様には、VAT の税額をご自身で算出し、ビジネス拠点とする EU 加盟国の税率に従ってサービス利用料金の VAT を支払う義務が生じます。
セネガルの VAT
セネガルの法律に従い、Google はお客様に提供するデジタル サービスに対して 18% の VAT を請求いたします。
ご利用のアカウントの種類が「組織」の場合は、企業登録番号(NINEA)を Google にご提供いただけます。この番号は税務コンプライアンスのために請求書に記載されます。Google に登録した情報を更新するには、後述の税務情報を更新するの手順を実施してください。
税務情報を更新する
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [セネガルの税務情報] セクションで、編集アイコン
をクリックし、NINEA を入力します。
- [保存] をクリックします。
タイの VAT
VAT ID 番号をご提供いただけない場合、Google はデジタル サービスに対して 7% の付加価値税(VAT)を請求します。
タイで VAT 登録が済んでいる場合、Google は現地の法律を遵守するために、お客様の VAT ID を収集する必要があります。Google に登録した情報を更新して適切な税金を適用するには、後述の税務情報を更新する手順を行ってください。
納税者番号を提供する
Google に納税者番号または VAT ID を提供する方法は、お支払い方法によって異なります。
- 自動引き落としの場合 - お支払い設定に移動し、税務情報を更新する(このページの後半で説明)の手順で操作します。
- 毎月の請求書発行によるお支払いをご利用の場合 - Google Workspace サポートにご連絡のうえ、納税者番号をお知らせください。
税務情報を更新する
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [<地域名> の税務情報] セクションで、編集アイコン
をクリックし、納税者番号または VAT ID を入力します。
個人事業主として納税者番号をお持ちの場合は、[個人事業主] を選択してから納税者番号を入力してください。 - [保存] をクリックします。
アカウントの種類と税務ステータスについて
お客様のアカウント種別と拠点とする地域によって、選択できる税務ステータスが異なります。税務ステータスは変更できますが、アカウントの種類は変更できません。
既存のほとんどのアカウントとすべての新規アカウントの種類には、ビジネス アカウントがあります。ビジネス アカウントの可能な税務ステータスは、ビジネスと個人事業主です。
既存アカウントが個人アカウントである場合もあります。個人アカウントの可能な税務ステータスは、個人と個人事業主です。新しいアカウントの登録、新しい請求先アカウントの設定、請求通貨の変更を行う場合、個人アカウントの種類は利用できません。ただし、現在このアカウントの種類をご利用の場合、Google Workspace エディションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。
課税額が表示される場所
- ご購入時に請求される税額は、管理コンソールの [お支払い]
[お支払いアカウント] に個別の取引として表示されます。取引明細の確認方法をご覧ください。
- 請求書に課税額が表示されます。
サービスのお支払い情報を設定すると、アカウントの種類は自動的に「ビジネス」に設定されます。ビジネス アカウントをご利用のお客様は、ご自身の責任で組織のアカウントを自己申告して VAT をお支払いいただくことになります。
「個人」のアカウント種別でお支払い情報を設定することはできません。ただし、現在このアカウント種別をご利用の場合、Google Workspace サブスクリプションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。個人アカウントの場合、サービスの請求書に自動的に VAT が加算されます。
Google のウェブサイトに表示されているサービスの料金に VAT は含まれていません。
タジキスタンの VAT
タジキスタンの現地の法律を遵守するために、Google は、タジキスタンにおける個人アカウントまたは税務ステータスが個人事業主のお客様向けデジタル サービスのご利用料金に対して 14% の VAT を請求します。
税務ステータスがビジネスのビジネス アカウントの場合、サービスのご利用料金に VAT は加算されません。タジキスタンで課税される税金は、お客様の責任でお支払いいただく必要があります。
納税者番号を提供する
Google に納税者番号または VAT ID を提供する方法は、お支払い方法によって異なります。
- 自動引き落としの場合 - お支払い設定に移動し、税務情報を更新する(このページの後半で説明)の手順で操作します。
- 毎月の請求書発行によるお支払いをご利用の場合 - Google Workspace サポートにご連絡のうえ、納税者番号をお知らせください。
税務情報を更新する
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [<地域名> の税務情報] セクションで、編集アイコン
をクリックし、納税者番号または VAT ID を入力します。
個人事業主として納税者番号をお持ちの場合は、[個人事業主] を選択してから納税者番号を入力してください。 - [保存] をクリックします。
アカウントの種類と税務ステータスについて
お客様のアカウント種別と拠点とする地域によって、選択できる税務ステータスが異なります。税務ステータスは変更できますが、アカウントの種類は変更できません。
既存のほとんどのアカウントとすべての新規アカウントの種類には、ビジネス アカウントがあります。ビジネス アカウントの可能な税務ステータスは、ビジネスと個人事業主です。
既存アカウントが個人アカウントである場合もあります。個人アカウントの可能な税務ステータスは、個人と個人事業主です。新しいアカウントの登録、新しい請求先アカウントの設定、請求通貨の変更を行う場合、個人アカウントの種類は利用できません。ただし、現在このアカウントの種類をご利用の場合、Google Workspace エディションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。
課税額が表示される場所
- ご購入時に請求される税額は、管理コンソールの [お支払い]
[お支払いアカウント] に個別の取引として表示されます。取引明細の確認方法をご覧ください。
- 請求書に課税額が表示されます。
サービスのお支払い情報を設定すると、アカウントの種類は自動的に「ビジネス」に設定されます。ビジネス アカウントをご利用のお客様は、ご自身の責任で組織のアカウントを自己申告して VAT をお支払いいただくことになります。
「個人」のアカウント種別でお支払い情報を設定することはできません。ただし、現在このアカウント種別をご利用の場合、Google Workspace サブスクリプションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。個人アカウントの場合、サービスの請求書に自動的に VAT が加算されます。
Google のウェブサイトに表示されているサービスの料金に VAT は含まれていません。
トルコの VAT
トルコにおける最近の付加価値税(VAT)の税率変更に伴い、Google はお客様への販売に対して適用される VAT レートを 18% から 20% に引き上げました。Google が VAT を正しく課税できるよう、アカウントの種類が「個人」または「ビジネス」の正しい設定になっていることを確認してください。
ビジネス アカウントの場合、Google サービスの料金に VAT は課税されません。トルコで課税される税金については、お客様の責任で自己申告によりお支払いいただくことになります。個人アカウントの料金には VAT が課税されます。
アカウントの種類を確認する
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [アカウントの種類] を確認します。
納税者番号を提供する
Google に納税者番号または VAT ID を提供する方法は、お支払い方法によって異なります。
- 自動引き落としの場合 - お支払い設定に移動し、税務情報を更新する(このページの後半で説明)の手順で操作します。
- 毎月の請求書発行によるお支払いをご利用の場合 - Google Workspace サポートにご連絡のうえ、納税者番号をお知らせください。
税務情報を更新する
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [<地域名> の税務情報] セクションで、編集アイコン
をクリックし、納税者番号または VAT ID を入力します。
個人事業主として納税者番号をお持ちの場合は、[個人事業主] を選択してから納税者番号を入力してください。 - [保存] をクリックします。
アカウントの種類と税務ステータスについて
お客様のアカウント種別と拠点とする地域によって、選択できる税務ステータスが異なります。税務ステータスは変更できますが、アカウントの種類は変更できません。
既存のほとんどのアカウントとすべての新規アカウントの種類には、ビジネス アカウントがあります。ビジネス アカウントの可能な税務ステータスは、ビジネスと個人事業主です。
既存アカウントが個人アカウントである場合もあります。個人アカウントの可能な税務ステータスは、個人と個人事業主です。新しいアカウントの登録、新しい請求先アカウントの設定、請求通貨の変更を行う場合、個人アカウントの種類は利用できません。ただし、現在このアカウントの種類をご利用の場合、Google Workspace エディションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。
課税額が表示される場所
- ご購入時に請求される税額は、管理コンソールの [お支払い]
[お支払いアカウント] に個別の取引として表示されます。取引明細の確認方法をご覧ください。
- 請求書に課税額が表示されます。
サービスのお支払い情報を設定すると、アカウントの種類は自動的に「ビジネス」に設定されます。ビジネス アカウントをご利用のお客様は、ご自身の責任で組織のアカウントを自己申告して VAT をお支払いいただくことになります。
「個人」のアカウント種別でお支払い情報を設定することはできません。ただし、現在このアカウント種別をご利用の場合、Google Workspace サブスクリプションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。個人アカウントの場合、サービスの請求書に自動的に VAT が加算されます。
Google のウェブサイトに表示されているサービスの料金に VAT は含まれていません。
台湾における VAT
VAT 情報をご提供いただけない場合、Google は台湾のデジタル サービスに対して、5% の付加価値税(VAT)を請求します。台湾の法律を遵守するために、Google は適用される税金を判断するために、お客様の VAT ID を収集する必要があります。次の手順に沿って税務情報を更新してください。
Google Asia Pacific Pte Ltd とのトランザクションにおいて台湾の VAT ID をご提示いただいている場合は、VAT が発生しません。
税務情報を更新する
税務情報は、Google Workspace のお支払いアカウントで追加または変更できます。
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Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [台湾の税務情報] までスクロールして、編集アイコン
をクリックします。
- 税務情報や税務ステータスを追加または変更します。
- [保存] をクリックします。
アカウントの種類と税務ステータスについて
アカウントの種類によって、利用可能な税務ステータスが異なります。税務ステータスは変更できますが、アカウントの種類は変更できません。
ほとんどのアカウントとすべての新規アカウントの種類には、ビジネス アカウントがあります。台湾では、すべてのビジネス アカウントの税務ステータスは「ビジネス」です。
既存アカウントが個人アカウントである場合もあります。個人アカウントの可能な税務ステータスは次のとおりです。
- 登録済みの個人 - VAT ID 番号をお持ちで、入力する意志がある場合。
- 未登録の個人 - VAT ID をお持ちでないか、入力しない場合。
税務ステータスに [ビジネス] または [登録済みの個人] を選択して、VAT ID を入力すると、サービスのご利用料金に適切な税額が加算されて請求されます。VAT ID を入力しないと、請求料金が割高になることがあります。
新しいアカウントの登録、新しい請求先アカウントの設定、請求通貨の変更を行う場合、個人アカウントの種類は利用できません。ただし、現在このアカウントの種類をご利用の場合、Google Workspace エディションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。
事業主体の変更
Google は、一部のお客様を対象にサービスの利用規約を別の事業主体に移管いたしました。該当するお客様には、新しい事業主体が利用規約に従ってサービスの提供と請求を行います。
サービスのお支払い情報を設定すると、アカウントの種類は自動的に「ビジネス」に設定されます。ビジネス アカウントをご利用のお客様は、ご自身の責任で組織のアカウントを自己申告して VAT をお支払いいただくことになります。
「個人」のアカウント種別でお支払い情報を設定することはできません。ただし、現在このアカウント種別をご利用の場合、Google Workspace サブスクリプションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。個人アカウントの場合、サービスの請求書に自動的に VAT が加算されます。
Google のウェブサイトに表示されているサービスの料金に VAT は含まれていません。
タンザニアの VAT
タンザニアの法律に従い、Google はお客様に提供するデジタル サービスに対して 18% の VAT を請求いたします。
VAT の支払いを回避するには、お客様の VAT ID を Google に提供してください。また、納税者番号(TIN)もご提供いただく必要があります。この番号は、VAT ID とともに税務コンプライアンスのために請求書に記載されます。Google に登録した情報を更新するには、後述の税務情報を更新するの手順を実施してください。
税務情報を更新する
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[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
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目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [<地域名>の課税控除情報] で、編集アイコン
をクリックし、TIN または VAT ID を入力します。
- [追加] をクリックします。
ウクライナの VAT
ウクライナに拠点を置く個人および個人事業主(登記済みの事業体ではないお客様)に Google が請求するデジタル サービスの料金には、ウクライナの現地の法律を遵守して 20% の付加価値税(VAT)が加算されています。
アカウント種別が「ビジネス」である場合、そのアカウントは登記済みの事業体で商用目的で使用されることを意味します。登記済みの事業体でビジネス目的で Google Workspace サービスをご利用の場合、ご対応は必要ありません。ウクライナでは、お客様の責任で、国で課税される税金を自己申告によりお支払いいただくことになります。
「個人事業主」に分類される個人事業主や自営業者には、VAT 登録が済んでいない限り、VAT が適用されます。お客様の税務ステータスが「個人事業主」で、アカウントをビジネス目的で使用しており、ウクライナで VAT 登録が済んでいる場合は、税務ステータスを「個人事業主」、VAT 登録ステータスを「登録済み」にそれぞれ設定してください。次の手順に沿って税務情報を更新してください。
税務情報を更新する
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Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
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目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [<地域名> の税務情報] セクションで、編集アイコン
をクリックし、納税者番号または VAT ID を入力します。
- [保存] をクリックします。
ウガンダの VAT
ウガンダの現地の法律を遵守するため、Google は電子サービスに対して 18% の付加価値税(VAT)を請求しています。
アカウントの種別が「個人アカウント」の方には、提供されるサービスに VAT が適用されます。「ビジネス アカウント」をお持ちの方には、Google に VAT ID 番号(VAT ID)または納税者番号(TIN)を提供している場合を除いて、VAT が適用されます。Google の VAT 記録を更新するには、このページの税務情報を更新するに記載されている手順に沿って操作してください。
税務情報を更新する
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Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
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目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [<地域名> の税務情報] セクションで、編集アイコン
をクリックし、納税者番号または VAT ID を入力します。
- [保存] をクリックします。
米国の売上税について
米国の Google アカウントには、州や地域の売上税が課せられる場合があります。ご利用のアカウントが課税対象であるかどうかは、お客様の請求先住所の税法によって決まります。
サブスクリプションの購入方法
売上税が課せられるかどうかは、Google サービス サブスクリプションの購入方法によっても異なります。
- オンラインで直接購入 - 該当する州の売上税を Google からお客様に直接請求いたします。請求額は毎月の請求書または [ご利用履歴] ページでご確認ください。
- 販売パートナー経由で購入された場合 - 該当する売上税の詳細については、販売パートナーに直接お問い合わせください。
免税の対象となっていますか?
組織によっては、州や地域の税法に基づいて売上税が免除される場合があります。サブスクリプションをオンラインで直接購入し、ご自身の所属する組織が売上税の非課税対象である(非営利団体や政府機関など)と思われる場合は、お客様およびお支払いの種類に応じて、非課税情報をご提出ください。
- 自動支払いを設定したお客様 - 非課税証明書を Google に提出して審査を受けるには、こちらの手順を行ってください。
- 請求書発行アカウントをお持ちのお客様の場合 - 非課税証明書のご記入についてご不明点がある場合は、Google Workspace サポートにお問い合わせいただくか、貴社のアカウント マネージャーにお問い合わせください。詳しくは、請求書発行アカウントの概要をご覧ください。
- 販売パートナー経由で購入されたお客様 - 免税について販売パートナーに直接お問い合わせください。
証明書の処理
非課税証明書に必要な情報
非課税証明書の書式は州ごとに多少異なります。迅速に処理されるよう、フォームへの記入漏れがないようにし、
次の点もご確認ください。
- 正しい州の免税書類が提出されている。IRS からの通知、州発行のビジネス ライセンス、州務長官発行の資格証明書は、有効な非課税証明書として認められません。
- 証明書に記載された購入者名が顧客アカウント名と一致している。
- 州の納税者番号が記載されている。
- 免税の理由(例: 再販目的の購入である、非営利団体である)が選択されている。
- 販売者として Google が明記されている。
- 証明書に署名が入っている。
証明書が拒否された場合
提出した証明書が拒否された場合は、誤りがないかを確認して再提出してください。また、承認されなかった理由として考えられる点をご確認ください。ご不明な点がございましたら、Google Workspace サポートまでお問い合わせください。
非課税証明書を提出した後も請求書に税金が記載されている場合
請求書の発行時に非課税証明書がまだ審査中であった場合や、非課税証明書に記載された州と請求先住所が異なっている場合は、請求書に税金が記載されることがあります。
非課税証明書をアップロードする
この記事の内容は、請求書発行アカウントをお持ちのお客様には当てはまりません。該当のお客様で非課税証明書のご記入についてご不明点がある場合は、Google Workspace サポートまでご連絡いただくか、貴社のアカウント マネージャーにお問い合わせください。
米国で非課税の対象となる場合は、審査を行いますので非課税証明書を Google にご提出ください。複数の免除を受ける資格がある場合は、複数の証明書をご提出いただけます。
重要: Google が税金に関するアドバイスを行うことはできませんので、個々の状況に関する質問については税理士にお問い合わせください。
証明書をアップロードする
非課税証明書ファイルは、PDF、JPG、PNG のいずれかの形式でアップロードできます。
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[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
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目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [課税控除情報] の横にある編集アイコン
をクリックします。
- (省略可)[新しい課税控除を追加] をクリックします。
- 次の情報を入力または選択します。
- 都道府県 / 州
- 課税控除番号
- 証明書の開始日と終了日(該当する場合)
- 控除タイプ(該当する場合)
- [ファイルをアップロード] をクリックし、非課税証明書のファイルを選択します。
- ファイルのアップロードが完了したら、[追加] をクリックします。
- (省略可)別の証明書をアップロードするには、[新しい課税控除を追加] をクリックします。
- [保存] をクリックします。
控除のステータスを確認する
証明書をご提出いただいた後、Google で審査を行ってから免除が確定されます。承認が済むと、以降の請求に対して課税控除が適用されます。
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[お支払い]
[サブスクリプション] の順に選択します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
- サブスクリプションをクリックします。
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目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [課税控除情報] をクリックします。
- 提出時に選択したステータスまでスクロールして、控除のステータスを確認します。
証明書が拒否された場合
アップロードした非課税証明書が承認されなかった場合、次のような理由が考えられます。
IRS(歳入庁)からの所得税免除に関する手紙または W-9 を提出した
IRS からの所得税免除に関する手紙は、州の消費税の非課税証明書として認められません。ご自身の所属する組織が課税免除の対象であると思われる場合は、必要事項の記載された州所定の非課税証明書をご提出ください。
州発行のライセンス、許可証、その他の書類を提出した
ご提出いただいた書類は、有効な非課税証明書ではありません。有効な非課税証明書の代わりに、州発行のビジネス ライセンス、許可証、州務長官発行の書類などを Google で受領することはできません。必要事項の記載された非課税証明書または再販証明書をご提出ください。
アカウント名が証明書に記載された名前と一致しない
Google サービスを購入した組織が、非課税証明書に記載された組織と一致している必要があります。アカウントの顧客組織名として登録されるのは、Google サービスをご購入いただいた組織です。証明書に記載された組織の名称が正しい場合は、Google カスタマー サービス担当者にご相談のうえ、アカウントの組織名を更新してください。
証明書に誤記入や記入もれがあった
誤記入や記入もれの例としては、署名が入っていない、チェックボックスをオンにしていないなどが挙げられます。記載内容が正しいことと、記入漏れがないことをご確認のうえ、証明書を再度ご提出ください。
ウズベキスタンの VAT
ウズベキスタンに拠点を置く個人事業主に Google が請求するデジタル サービスの料金には、15% の付加価値税(VAT)が加算されています。ウズベキスタンのビジネス アカウントへの請求料金には VAT は加算されていません。
ウズベキスタン国内のビジネス アカウント
ウズベキスタン国内でビジネス アカウントをご使用の場合、そのアカウントは登記済みの事業体で商用目的で使用されるものとします。登記済みの事業体でビジネス目的で Google Workspace サービスをご利用の場合、VAT は請求されません。ビジネスに適用される Google Workspace 利用規約に従い、ウズベキスタンで課される税金を自己申告によりお支払いいただくことになります。
個人事業主アカウント
個人起業家・個人事業主・自営業者は個人事業主に分類され、Google からの請求料金には 15% の VAT が加算されています。未登記の事業体でビジネス目的でアカウントをご使用の場合は、税務ステータスを [個人事業主] に更新してください。税務情報を更新する方法をご確認ください。
納税者番号を提供する
Google に納税者番号または VAT ID を提供する方法は、お支払い方法によって異なります。
- 自動引き落としの場合 - お支払い設定に移動し、税務情報を更新する(このページの後半で説明)の手順で操作します。
- 毎月の請求書発行によるお支払いをご利用の場合 - Google Workspace サポートにご連絡のうえ、納税者番号をお知らせください。
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[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
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目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [<地域名> の税務情報] セクションで、編集アイコン
をクリックし、納税者番号または VAT ID を入力します。
個人事業主として納税者番号をお持ちの場合は、[個人事業主] を選択してから納税者番号を入力してください。 - [保存] をクリックします。
アカウントの種類と税務ステータスについて
お客様のアカウント種別と拠点とする地域によって、選択できる税務ステータスが異なります。税務ステータスは変更できますが、アカウントの種類は変更できません。
既存のほとんどのアカウントとすべての新規アカウントの種類には、ビジネス アカウントがあります。ビジネス アカウントの可能な税務ステータスは、ビジネスと個人事業主です。
既存アカウントが個人アカウントである場合もあります。個人アカウントの可能な税務ステータスは、個人と個人事業主です。新しいアカウントの登録、新しい請求先アカウントの設定、請求通貨の変更を行う場合、個人アカウントの種類は利用できません。ただし、現在このアカウントの種類をご利用の場合、Google Workspace エディションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。
課税額が表示される場所
- ご購入時に請求される税額は、管理コンソールの [お支払い]
[お支払いアカウント] に個別の取引として表示されます。取引明細の確認方法をご覧ください。
- 請求書に課税額が表示されます。
サービスのお支払い情報を設定すると、アカウントの種類は自動的に「ビジネス」に設定されます。ビジネス アカウントをご利用のお客様は、ご自身の責任で組織のアカウントを自己申告して VAT をお支払いいただくことになります。
「個人」のアカウント種別でお支払い情報を設定することはできません。ただし、現在このアカウント種別をご利用の場合、Google Workspace サブスクリプションをアップグレードする際も含め、そのまま維持することができます。個人アカウントの場合、サービスの請求書に自動的に VAT が加算されます。
Google のウェブサイトに表示されているサービスの料金に VAT は含まれていません。
ベトナムの VAT
ベトナムの法律に基づき、Google では Google Workspace および Google 管理コンソール内のその他の有料サブスクリプションの総額に対して 10% の VAT を請求します。総額は、使用量を 0.9 で割った値と等しくなります。
たとえば、Google Workspace の使用量が 100 米ドルの場合、総額は 100÷0.9 = 111.11 米ドルです。VAT の請求額は 0.10*111.11 = 11.11 米ドルで、請求額の合計は 111.11 米ドルとなります。
ベトナムの税金への登録が済んでいる場合は、Google にベトナムの税コードをご提示いただければ、税法に則り Google が発行する請求書に印刷いたします。Google に登録した情報を更新するには、後述の税務情報を更新するに進んでください。
税務情報を更新する
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[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
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目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [ベトナムの税務情報] セクションで、編集アイコン
をクリックし、ベトナムの税コードを入力します。
- [保存] をクリックします。
南アフリカ
外国の業者から南アフリカの顧客に対して行われた特定の取引には、南アフリカの付加価値税(VAT)が適用されています。
Google に VAT ID をお知らせいただくと、その ID が税のコンプライアンス目的で請求書に記載されます。Google にご登録いただいた情報を更新したい場合は、税務情報を更新する手順に沿って行ってください。
税務情報を更新する
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Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
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目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [<地域名> の税務情報] セクションで、編集アイコン
をクリックし、納税者番号または VAT ID を入力します。
- [保存] をクリックします。
ザンビアの VAT
ザンビアの法律に従い、Google はお客様に提供するデジタル サービスに対して 16% の VAT を請求します。
ご利用のアカウントの種類が「組織」の場合、納税者識別番号(TPIN)を Google にご提供いただけます。この番号は税務コンプライアンスのために請求書に記載されます。Google に登録した情報を更新するには、後述の税務情報を更新するの手順を実施してください。
税務情報を更新する
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[お支払い]
[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
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目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [ザンビアの税務情報] セクションで、編集アイコン
をクリックし、TPIN を入力します。
- [保存] をクリックします。
ジンバブエの VAT
ジンバブエの法律に従い、Google はお客様に提供するデジタル サービスに対して 15.5% の付加価値税(VAT)を請求します。
ジンバブエで VAT の登録を行っている場合、ローカル販売番号(VAT ID)に対する付加価値税をお知らせいただくと、税務コンプライアンスのため、その付加価値税が Google からの請求書に記載されます。Google に登録した情報を更新するには、後述の税務情報を更新するの手順を実施してください。
税務情報を更新する
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[お支払いアカウント] に移動します。
アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。
-
目的のサブスクリプションの横にある [その他]
[お支払い設定を表示] をクリックします。
- [ジンバブエの税務情報] セクションで、編集アイコン
をクリックし、VAT ID を入力します。
- [保存] をクリックします。