SharePoint Online からのファイルのインポートについて

この機能に対応しているエディション: Business Starter、Business Standard、Business Plus、Enterprise Standard、Enterprise Plus、Education Fundamentals、Education Standard、Education Plus、Essentials Starter、Essentials、Enterprise Essentials、Enterprise Essentials Plus、Nonprofits、G Suite Basic、G Suite Business。エディションを比較

データ インポート ツールを使用して、Microsoft SharePoint Online から組織の Google Workspace アカウントにファイルをコピーします。Google 管理コンソールでインポートを設定すると、プロセスはクラウドで行われます。このサービスを使用すると、一度に最大 100 個の SharePoint Online サイトのファイルをインポートできます。

異なる種類の移行元アカウントから他の形式のデータをインポートする場合は、Google Workspace 移行サービスの一覧をご覧ください。

Google Workspace の要件と設定手順

  • 特権管理者がインポートを設定して実行していることを確認してください。販売パートナーが顧客のアカウントのデータをインポートすることはできません。
  • 組織のファイル用に Google Workspace に共有ドライブを作成する必要があります。詳しくは、組織の共有ドライブを設定するをご覧ください。共有ドライブをすでに使用している場合は、管理者として共有ドライブを管理するをご覧ください。
  • ユーザーがログインして Google サービスを使用できるようにするには、事前に各 Google Workspace ユーザーにユーザー アカウントを付与する必要があります。データ インポートでデータをインポートできるのは既存のユーザーのアカウントに対してのみであり、インポートするデータからユーザー アカウントが作成されるわけではありません。ユーザー アカウントについて詳しくは、ユーザーの追加方法をご覧ください。
  • インポートしたデータを使用するには、ユーザー ライセンスが必要です。詳しくは、ライセンス割り当ての仕組みをご覧ください。

  • インポートするすべてのユーザーに対して Google ドライブを有効にします。詳しくは、ユーザーに対して Google ドライブと Google ドキュメントを有効または無効にするをご確認ください。

SharePoint Online の要件

  • データ インポートはグローバル管理者が実行する必要があります。
  • Microsoft テナントの設定についてよく理解している必要があります。インポートするファイルがある各サイトのサイト URL が必要です。テナント内のサイト URL のリストを取得するには、SharePoint 管理センターでサイトを管理するをご覧ください。

保持と訴訟のための記録保持

データ インポートは生産性向上のための機能であり、法令遵守に関する問題をサポートするためのものではありません。組織の法令遵守のニーズを評価し、ニーズに応える責任は、デベロッパーと組織にあります。法律上または法令遵守上の目的のためにファイルとフォルダが必要な場合は、データを Google Workspace にインポートする前に SharePoint Online のファイルをバックアップすることをご検討ください。


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