このリリースノートでは、Google Workspace Migration for Microsoft Exchange(GWMME)の各バージョンの改善点や新機能をご紹介しています。
リリースノート 5.2.42.0
2025 年 9 月 8 日
解決済みの問題
- 経歴フィールドが空の連絡先を移行すると GWMME がクラッシュする問題を修正しました。
リリースノート 5.2.38.0
2025 年 3 月 3 日
最新情報
- 連絡先を同期するために GWMME が使用する API が、サポートが終了した Contacts API に代わって People API になりました。
解決済みの問題
- エラー メッセージにサービス アカウントのパラメータ名が正しく表示されない問題を修正しました。
- GWMME の軽微なスタイルに関する問題を修正しました。
- Enterprise Mail Sync(EMS)のリクエストと応答が詳細ログで切り捨てられる問題を修正しました。
- GWMME で IMAP 固有のチェックボックスの選択内容を保存できない問題を修正しました。
リリースノート 5.2.36.0
2024 年 12 月 2 日
最新情報
- Windows 11 バージョン 24H2 への GWMME のインストールを妨げていた互換性の問題を修正しました。
リリースノート 5.2.27.0
2021 年 1 月 11 日
最新情報
- G Suite Migration for Microsoft Exchange は Google Workspace Migration for Microsoft Exchange(GWMME)に名称が変わりました。
- GWMME の構成を容易にするため、ユーザー インターフェースとエラー メッセージを更新しました。
解決済みの問題
- PST ファイルから Google Vault への移行が失敗する問題を修正しました。
リリースノート 5.1.25.0
2020 年 9 月 14 日
最新情報
- 移行先の G Suite ドメインを設定する画面の手順がわかりやすくなりました。
- CSV ファイルの解析が改善されて、空白文字や印刷不可能な文字を含む値に対する GSMME の制限が緩和されました。
- 再移行時に予備カレンダーを再び作成できるようにする、新しいコマンドライン引数(--force_clear_google_calendar_ids_on_remigration)が追加されました。詳しくは、コマンドラインから GSMME を実行するをご覧ください。
- サポート対象ではないバージョンの Windows で実行した場合に GSMME インストーラにエラー メッセージが表示されるようになりました。
- OAuth2 トークンの交換に使用される新しいエンドポイントが追加されました。ファイアウォールを使用している場合は、新しいエンドポイントを許可リストに追加してください。
- 古いエンドポイント: www.googleapis.com/oauth2/v4/token
- 新しいエンドポイント: oauth2.googleapis.com/token
解決済みの問題
- Google Vault から書き出された一部の PST ファイルを GSMME で移行できない問題を修正しました。
- 期限切れの OAuth2 トークンを使用してサーバーに再接続できなかった場合に GSMME で IMAP フォルダ内の残りのメールがスキップされる問題を修正しました。
- 単一のネットワーク エラーが発生した場合に GSMME で IMAP サーバーからユーザーの移行が再開される問題を修正しました。
- レポート サーバーでのクラッシュを修正しました。
- Gmail API から 500 エラー応答が返されてメールを読み込めなかった場合に GSMME でユーザーの移行に失敗する問題を修正しました。
- エラー メッセージを改善しました。
- 問題の診断が簡単になるようロギング機能を改善しました。
リリースノート 5.1.20.0
2019 年 4 月 23 日
最新情報
- UI とユーザビリティを改善しました。
- GSMME で移行元 Exchange Server のバージョンがログに記録されるようになりました。
- 問題の診断に役立つログを改善しました。
解決済みの問題
- 移行元として [その他の IMAP サーバー] を使用した際に、指定した期間のメールではなくすべてのメールが移行される問題を修正しました。
- GSMME の手順を前後すると、メール移行の期間が変更される問題を修正しました。
- 移行中に、カレンダーの予定の説明の書式が崩れる問題を修正しました。
- 予定ステータスが [別の場所で勤務] に設定されていた場合に、カレンダーの予定を移行できない問題を修正しました。
- 移行したカレンダーの予定に表示名が完全に表示されない問題を修正しました。
- 移行する予定が Google カレンダーですでに削除されていた場合にエラーが発生する問題を修正しました。
- メールのカテゴリを設定しようとすると GSMME がクラッシュする問題を修正しました。
- 古い Windows のタイムゾーンのマッピングに関する複数の問題を修正しました。
リリースノート(5.1.16.0 以前)
以前のバージョンのリリースノート
リリース 5.1.16.0
2019 年 1 月 3 日
最新情報
- Windows XP と Windows Server 2003 のサポートは終了しました。
- Outlook 2013 と Outlook 2016 のクイック実行版がサポートされるようになりました。
注: Outlook 2010 のクイック実行版はサポートされません。 - リッチテキスト形式の説明を含むカレンダーの予定を移行できます。
注: Outlook 2016 で作成された説明は書式なしテキストに変換されます。 - G Suite からの管理者モードによる IMAP 移行がサポートされます。G Suite から移行する場合に、すべてのパスワードを CSV ファイルに含める必要はなくなりました。
- 次のコマンドライン フラグを使用して、隠し MAPI(Exchange/PST)フォルダを移行できるようになりました。
--enable_hidden_folders_migration - UTF-8 CSV ファイルがサポートされるようになりました。
解決済みの問題
- Google ユーザー名が Windows の予約名とピリオドで始まる(例: con.abc@domain.com)場合に移行が失敗する問題を解決しました。
- 実行可能ファイルが添付されたメールを移行しようとすると IMAP 移行がクラッシュする問題を解決しました。
- GSMME によって移行先の Gmail アカウントに不要なラベルが作成される問題を解決しました。
- 親フォルダ名が特定の Gmail ラベルと競合する場合に、ネストされた Gmail ラベルの作成方法に影響が及ぶ問題を解決しました。
- UI とロギングの細かな点を改善しました。
リリース 5.0.33.22
2017 年 10 月 30 日
解決済みの問題
- Gmail ラベルの作成の競合が原因でメールが移行されない問題を修正しました。(たとえば、ラベルの大文字と小文字が異なる場合(Exchange では「Customers」、Gmail では「customers」など)に、この問題が発生する可能性があります)。
- 国際化メールアドレスが使用されているメールが移行されない場合に、その原因となっている MAPI から MIME への変換の問題を解決しました。
- トレースログでメール メッセージの移行エラーを報告する際に MIME ヘッダーが切り捨てられる問題を修正しました。注: これはロギングの問題であり、移行されたメッセージには影響しませんでした。
- 定期的な予定に対するカレンダーの例外が、過去の G Suite Sync プロファイルから正しく移行されない問題を解決しました。
- ネットワーク エラーやサービスの利用不可が原因でカレンダーの移行に失敗した場合の再試行動作を改善しました。
- 存在しない G Suite ユーザーにデータを移行しようとした場合のエラーレポートを改善しました(例: CSV ファイルのエラー)。
リリース 5.0.32.17
2017 年 2 月 13 日
解決済みの問題
- 定期的な予定に対するカレンダーの例外が、招待されたユーザーには移行されない問題を解決しました。
- メールを移行するとメール本文の末尾に予期しない文字が追加される問題を解決しました。
- より短時間で Google Vault へ移行できるようになりました。
リリース 5.0.31.15
2016 年 11 月 22 日
最新情報
Google Apps Migration for Microsoft Exchange の名称が G Suite Migration for Microsoft Exchange(GSMME)に変わりました。
リリース 5.0.30.10
2016 年 5 月 18 日
解決済みの問題
Vault への移行中にユーザーのメールボックスにラベルが作成されていた問題を解決しました。
リリース 5.0.29.4
2016 年 2 月 28 日
解決済みの問題
メールの X500 送信者アドレスを有効な SMTP アドレスに解決できない場合に、メールの From ヘッダーが「unknown@domain」の状態で移行される問題を解決しました。
メールが先頭または末尾にスペースが含まれるフォルダにある場合や、フォルダ名に連続する 2 つ以上のスペースが含まれている場合に、Gmail にメールが移行されないという問題を解決しました。
リリース 5.0.28.0
2016 年 1 月 11 日
解決済みの問題
メールの PST ファイルの MAPI プロパティに無効な値が含まれている場合に、メールが無効な From ヘッダーを含む MIME メールに変換され、Gmail API によって拒否されるという問題を解決しました。
OAuth トークンが有効期限切れになる前に更新されるようになり、大規模な移行中に 401 エラーが発生する回数が減少しました。
サーバーが HTTP ステータス 429(リクエストが多すぎる)レスポンスを返したときのバックオフ動作を改善しました。
メールのアップロードが失敗した場合に、メールの本文がトレースログに書き込まれなくなりました。
リリース 5.0.25.0
2015 年 11 月 10 日
最新情報
API 割り当てが IP 別ではなくユーザー別にカウントされるように、すべての API リクエストに quotaUser 引数を追加しました。
解決済みの問題
From ヘッダーに有効な SMTP アドレスが含まれていなかった場合に、Gmail API によってメールが拒否されるという問題を解決しました。
失敗した API リクエストが、指数バックオフを使用して間隔を増加させながら正しく再試行されるようになりました。
リリース 5.0.24.0
2015 年 10 月 25 日
解決済みの問題
5 MB よりも大きなメールの移行に失敗していた問題を解決しました。
リリース 5.0.22.0
2015 年 10 月 19 日
最新情報
データ移行の承認にサービス アカウントと OAuth 2.0 トークンが使用されるようになりました。これは、廃止された OAuth 1.0 プロトコルの後継です。
GAMME では、Email Migration API v2 と Email Settings API のそれぞれに代わり、メールの移行とラベルの作成に Gmail API を使用するようになりました。
Gmail のウェブ インターフェースで適切にネストできるように、予約済みのラベルの先頭にはアンダースコアが付くようになりました。たとえば、「受信トレイ/領収書」というフォルダは「_受信トレイ/領収書」のように移行されます。
移行ユーザーリストに含まれるユーザーが存在しないか、認証に問題がある場合に、GAMME であらゆる状況での問題を検出し、そのユーザーの移行を試みなくなりました。これまでは、GAMME で各メッセージを個別に試し、エラーが長期化していました。
UI とロギングの細かな点を改善しました。
解決済みの問題
225 文字を超えるラベル名が複数あると、クラッシュが発生していた問題を解決しました。
削除済みアイテムのサブフォルダにメールがある場合、Gmail でゴミ箱のラベルが正しく付いていませんでした。
Exchange のパブリック フォルダから Google グループに移行したメールの送信者が、「unknown@googlegroups.com」と表示されていました。
コマンドラインのフラグや設定コンテンツに「%s」が含まれる場合、GAMME がクラッシュしていました。
まれに、送信者の SMTP アドレスの移行に失敗していました。
ログ内の IMAP コマンドや応答が、切り捨てられることがあった問題を解決しました。
リリース 4.4.2166.1322
2015 年 4 月 28 日
解決済みの問題
開始日と終了日のパラメータを指定して --nouse_gui を使用し、IMAP ソースに対してコマンドラインから GAMME を実行すると、正しく処理されませんでした。日付の範囲外のメッセージ コンテンツが移行されていました。このリリースでは、日付の範囲に含まれない内容は移行されなくなりました。
リリース 4.3.2132.1410
2015 年 3 月 24 日
解決済みの問題
これまで、削除済みのアイテムが、ゴミ箱ではなく Gmail 受信トレイに移行されていました。削除されたアイテムがゴミ箱に適切に移行されるようになりました。
Email Migration API リクエストの間隔について、必須の最小待機時間を 700 ミリ秒から 1,000 ミリ秒に変更しました。
リリース 4.2.2122.753
2015 年 3 月 11 日
解決済みの問題
GAMME は、EMAPI API 割り当てを完全に考慮するために、各リクエストにプロジェクト キーを適切に含めるようになりました。この修正により、今後は API 割り当ての限界に達した場合に問題が発生しなくなります。
リリース 4.1.2089.1157
2015 年 2 月 17 日
最新情報
新しい API
GAMME のメール移行で最新の Email Migration API(バージョン 2)が使用されるようになりました。
GAMME のユーザー確認で最新の Directory API(バージョン 1)が使用されるようになりました。
Vault への移行
GAMME による Vault の移行で、ユーザーのラベルがデフォルトで外されるようになりました。管理者は、--strip_user_labels オプションを指定する必要がなくなりました。
ブロックされたメール内容の mbox ファイルへの書き込み
一部のファイル形式がブロックされていてファイルのサイズまたは形式が原因で移行できない場合、管理者はメールの内容をユーザー専用の mbox ファイルに書き込むことができるようになりました。
解決済みの問題
コマンドライン オプション --strip_user_labels がコマンドライン --help の詳細に表示されるようになりました。
コマンドライン オプション --migrate_to_vault がコマンドライン --help の詳細に表示されるようになりました。これにより、GUI を使用して移行を実行するときに、無視されなくなりました。
リリース 4.0.1816.543
2014 年 5 月 29 日
最新情報
Outlook 2013 がサポートされるようになりました(クイック実行版を除く)。
解決済みの問題
このリリースで解決された問題:
- IMAP サーバーからダウンロードできないメールがある場合でも、IMAP 移行中に GAMME がクラッシュしなくなりました。
- 一部の Exchange/PST 移行でフォルダ階層を読み込む際に GAMME がクラッシュしなくなりました。
- ヘルプ ツールチップのコンテンツを更新し、一部のリンク切れの詳細リンクを修正しました。
- Outlook の送信者欄に送信者のメールアドレスがない場合でも、GAMME でメールのインターネット ヘッダーから送信者のメールアドレスを取得できるようになりました。
- 同じユーザーの複数の PST を移行する際に GAMME がクラッシュしなくなりました。
- コマンドラインから IMAP 移行を実行しても、コマンドライン フラグがないというエラーで開始に失敗しなくなりました。
- GAMME ログのコマンドライン フラグ トレースが切り捨てられなくなりました。
- カレンダーを移行する際に、より多くのタイムゾーンが認識されるようになりました。
- Email Settings API のラベル作成数の上限に達したことが原因で一部のフォルダを移行できないというエラーが発生しなくなりました。ラベルの作成は最大 10 回まで再試行されるようになりました。
- Google Developers Console を使用して作成されたプロジェクト ID を、移行用のコンシューマ キーおよびコンシューマ シークレットとして使用できるようになりました。詳しくは、Developers Console API プロジェクトを使用した移行についてのページをご覧ください。
- カレンダーの移行中に一部のイベントがエラー 0x80040304 で失敗する問題を修正しました。
- 一部のテキストを修正しました。
リリース 4.0.1613.231
2013 年 10 月 22 日
最新情報
新しいユーザー インターフェース
移行をより完全にサポートする新しい [詳細オプション] ダイアログが利用可能になりました。また、IMAP を使用する Gmail から G Suite への移行オプションもあります。
Google Vault のサポート
移行したすべてのメールを
Google Vault に追加する新しいオプションを利用できるようになりました。Google Vault は、アーカイブと電子情報開示のための G Suite のアドオン サービスです。
パブリック フォルダの移行
デスクトップ インターフェースでオプションを選択して、Microsoft Exchange Server からパブリック フォルダを移行できるようになりました。(以前は、パブリック フォルダの移行はコマンドライン インターフェースでのみ可能でした)。
解決済みの問題
このリリースでは、細かな技術的問題を修正しました。また、GAMME 移行ツールの次の点を改善しました。
- カレンダーの予定の上限を修正しました。多数の予定を移行する際に、GAMME がカレンダーの予定の作成上限に達することがなくなります。
- ユーザーのメールボックスの不在通知と自動転送のルールを修正しました。
リリース 3.0.1365.453
2013 年 2 月 14 日
最新情報
新しいコマンド --exclude_message_classes のサポート
IT 管理者は、コマンド --exclude_message_classes="<string1>,<string2>" でメッセージ クラスを指定することで、そのクラスに関連付けられているメールを Exchange から G Suite への移行対象から除外することができるようになりました。メッセージ クラスについて詳しくは、Microsoft のサポートサイトをご覧ください。GAMME で使用できるコマンドの詳細については、コマンドラインから GAMME を実行するをご覧ください。
解決済みの問題
このリリースでは、細かな技術的問題を修正しました。また、GAMME 移行ツールの次の点を改善しました。
- GAMME が生成する移行レポートの改善。
- 移行するカレンダーの予定の数を推定する際の修正。
- 期間が指定されている場合のカレンダーの定期的な予定の移行を修正しました。
リリース 3.0.1300.1843
2012 年 12 月 11 日
最新情報
カレンダー リソースの移行
Exchange から G Suite に、会議室などのカレンダー リソースを移行できるようになりました。移行中に、予定の参加者のメールアドレスを Exchange のアドレスから G Suite のアドレスに変更することもできます。
パブリック フォルダの移行
コマンドラインを使用して Exchange から Google グループにパブリック フォルダを移行できるようになりました。
Cyrus/Mirapoint IMAP サーバーを使用した管理者モードでの移行のサポート
詳細については、GAMME 管理ガイド(PDF)をご覧ください。
さまざまな機能を持つ IMAP サーバーのサポート
詳細については、GAMME 管理ガイド(PDF)をご覧ください。
サービス内ヘルプとエラーレポートの改善
プロダクトの疑問符をクリックすると、ツールの使用に関するヒントが表示されます。移行を実行すると、ツールの最終ステップでエラー報告がより詳細に表示されます。
ユーザー インターフェース デザインの改善
GAMME 3.0 ツールの外観を更新しました。
解決済みの問題
GAMME 移行ツールの細かい技術的問題を修正しました。
リリース 2.3.1010.507
2012 年 2 月 22 日
最新情報
GAMME 移行ツールの細かい技術的問題を修正、改善しました。
リリース 2.3
2011 年 11 月 4 日
最新情報
移行前の診断
移行を実行する前に、接続と認証の設定エラーと、ユーザーリストのエラーを確認します。
詳細な移行レポート
移行中にメッセージ エラーが発生したかどうか、エラーが発生した理由、影響を受けたユーザーをすばやく特定できます。
IMAP サーバーのリスト
データの移行元である IMAP サーバーの特定のタイプを選択できるため、パフォーマンスが向上します。
データ推定機能の改善
この機能では、マルチスレッドを使用して、データ移行の全体的な見積もりを大幅に高速化しています。
新しいコマンドライン オプション:
| コマンド | 機能 |
|---|---|
--emapi_sleep_time |
アップロードをスロットリングする 2 つの EMAPI リクエスト間の間隔を指定します |
--run_diagnostics |
移行前の診断を実行する |
--imap_server_type |
データの移行元である IMAP サーバーの種類を指定します |
--noenable_error_reports |
移行レポートが生成されなくなることで、パフォーマンスが向上します |
解決済みの問題
デバイス名のあるユーザーの移行に失敗する
- 問題: ユーザー名が特別なデバイス名(com0...com9、lpt0...lpt9 など)と同じ場合、移行が失敗していました。
- 解決策: ユーザー名が特別なデバイス名と同じでも、移行が失敗しなくなりました。
GASMO の未読メッセージ
- 問題: GAMME でデータを移行した後、GASMO で同期されたすべてのメッセージが未読として表示される。
- 解決策: GASMO で同期されたメッセージが未読として表示されなくなりました。
GASMO の 2 つのグループの連絡先
- 問題: GAMME でデータを移行した後、個人の連絡先を GASMO と同期したユーザーの連絡先が 2 つの別々のグループに表示される。
- 解決策: GASMO で同期された個人の連絡先が、2 つの別々のグループに表示されなくなりました。
IMAP 移行の失敗
- 問題: CSV ファイル内のユーザーのパスワードにセミコロンが含まれている場合、IMAP 移行が失敗していました。
- 解決策: ユーザーのパスワードにセミコロンが含まれている場合でも、IMAP 移行が失敗しなくなりました。
重複するフォルダが移行された
- 問題: GAMME が IMAP サーバーからフォルダを 2 回移行することがあった。
- 解決策: GAMME で、一部のフォルダが IMAP サーバーから 2 回移行されることはなくなりました。
「stream error - socket could not be read or written」というエラーで無限ループが発生する
- 問題: GAMME と移行サーバーの接続が切断され、このエラーが発生すると、GAMME が無限ループに入ったように見える。
- 解決策:GAMME と移行サーバーの接続が失われるとユーティリティは停止し、無限ループに入ったように見えることがなくなりました。
リリース 2.2.685.1005
2011 年 4 月
最新情報
Exchange 2010 のサポート
Google、Google Workspace、および関連するマークとロゴは、Google LLC の商標です。その他すべての企業名および商品名は関連各社の商標です。