Google Workspace Migration for Microsoft Outlook
Google Workspace Migration for Microsoft Outlook(GWMMO)によるコンテンツの移行に失敗し、エラーが発生したり、コンテンツが欠落したりした場合は、もう一度移行を行ってデータを再移行できます。
移行されなかったメールに関する情報を確認する
この情報は、次のいずれかのフォルダ内にあるステータス ログファイルで確認できます。
- Windows 7 以降 - C:\Users\*ユーザー名*\AppData\Local\Google\Google Apps Migration\Tracing\ClientMigration\Status
- それより前のバージョンの Windows - C:\Documents and Settings\[ユーザー名]\Local Settings\Application Data\Google\Google Apps Migration\Tracing\ClientMigration\Status。
ステータス ログファイルに記録される移行の詳細には、次の情報が含まれます。
| フィールド名 | 説明 |
|---|---|
| FailCount 値 | 失敗したメールの数 |
| MessageTo | 受信者のメールアドレス |
| MessageFrom | 送信者のメールアドレス |
| MessageSubject | メール メッセージの件名 |
| MessageAttachments | メールの添付ファイルの名前 |
| ErrorMessage | 失敗の理由 |
コンテンツを再度移行する
コンテンツを再移行するには:
- GWMMO を開きます。
- [ユーザー プロファイル] 画面で次の操作を行います。
- Microsoft Outlook ユーザー プロファイルまたは PST ファイルを選択して、データの読み込み元を指定します。
- 適切な移行オプションを選択します。
- すべてのデータを移行 - メール、連絡先、カレンダーの予定を、正常に移行されているものも含めてすべて読み込みます。このオプションを選択した場合、連絡先は重複して読み込まれ、カレンダーはサブのものが新たに作成されます(以前のカレンダーはそのまま残ります)。メールは重複しません。
- (推奨)新しいデータのみを移行 - 以前に読み込まれていないデータのみを読み込みます(連絡先が重複したり、既存のカレンダーのデータが上書きされたりすることはありません)。正常に移行されなかったデータを読み込むには、この方法を選択してください。
- [次へ] をクリックします。
- [移行の設定] 画面で、[メール メッセージ] チェックボックスのみをオンにします。
- [移行] をクリックします。
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