Business Starter エディションに切り替える

販売パートナーからサービスを購入された場合は、販売パートナーにお問い合わせください。ご不明な場合は、ご利用の販売パートナーがご不明な場合をご覧ください。

Android 版 Gmail から Workspace に登録した場合、エディションを切り替えることはできません。代わりに、Google Play で定期購入を解約してから、ウェブで別のエディションに登録してください。

従来の無料版 G Suite からアップグレードするには、こちらに移動してください。

G Suite または Google Workspace のサブスクリプションは、Business Starter エディションに切り替えることができます。

エディションを切り替えるにあたり

  • 組織内のすべてのユーザーに同じサブスクリプションが適用されます。たとえば、一部のユーザーのエディションのみを Business Plus に切り替え、残りのユーザーは引き続き Business Standard エディションを使用するといったことはできません。
  • 年間/定期プランをご利用の場合、現在のすべてのユーザーが切り替えの対象となります。
  • 現在のサブスクリプションが年間/定期プラン(年払い)で、アップグレードをしようとしている場合、年間/定期プラン(月払い)にのみ切り替えが可能です。切り替え後は、年払いのサブスクリプションの残存期間に対して日割りクレジットが付与されます。
  • Enterprise エディションから Business エディションに切り替えることができるのは、ユーザー数が 300 人以下の組織のみです。
  • 無料試用期間中にエディションを切り替えると、未使用分の日数は新しいサブスクリプションに適用されます。たとえば、無料試用の 10 日目にエディションを切り替えた場合、無料試用の最後の 4 日間が新しいサブスクリプションに適用されます。
  • エディションをダウングレードしたことで使用できなくなった機能(データ損失防止(DLP)や Google Vault など)は、51 日以内にアップグレードすれば再び使用できるようになります。この期間を過ぎた場合は、それらの機能に対応したエディションにアップグレードできるようになるまで 85 日以上お待ちいただく必要があります。
  • ダウングレードする場合、アドオン サブスクリプションを購入していると、アドオン ライセンスを持つユーザーはアドオンとその機能を維持します。たとえば、AI Ultra Access アドオンを購入した場合、ダウングレード後も、AI Ultra Access ライセンスを持つユーザーは、Google Workspace with Gemini、Gemini アプリ、NotebookLM でアドオンとそのすべての機能を保持します。
  • 年間/定期プランをご利用の場合は、年間/定期プランからフレキシブル プランに変更しないとエディションをダウングレードできません。

  • どのエディションに切り替えるか判断するには、Google Workspace の各エディションの機能を比較する。

利用できなくなる機能

ログインして機能を比較する

G Suite または Google Workspace をご利用の場合は、ログインして、ご利用いただける各エディションの機能を比較できます。ご利用のアカウントでログインしてください(通常は末尾が gmail.com 以外のアドレスをご利用ください)。

切り替え前の準備

モバイル デバイスのデータ損失を防止する

高度なエンドポイント管理を使用している場合は、デバイスを登録したユーザーがモバイル デバイスで Google Workspace データにアクセスできなくなることがないように、基本管理を有効にします。

Google Vault で保護されたデータの損失を防ぐ

Vault の保持ルールや記録保持(リティゲーション ホールド)を設定してある場合は、エディションを切り替える際に Vault のデータを保持してください。

ユーザーの保存容量が制限されないようにする

組織のストレージ使用状況を確認する

組織のストレージ プールに加えて、ユーザーあたり 30 GB をご利用いただけます。空き容量が十分にあるかどうかを判断する手順は次のとおりです。

  1. 管理コンソールで、メニュー  次に  [お支払い] 次に [サブスクリプション] を選択します。
  2. サブスクリプションをクリックします。
  3. 展開されたセクションで、現在お持ちのユーザー ライセンス数を確認します。
  4. ライセンス数に 30 を掛けます。
  5. Google Workspace 追加ストレージ サブスクリプションがある場合:
    1. サブスクリプションの数に、サブスクリプションのストレージ容量(GB)の数値を掛けます。掛ける数値はサブスクリプションに応じて、100、1,000(1 TB サブスクリプションの場合)、10,000(10 TB サブスクリプションの場合)です。たとえば、1 TB のサブスクリプションが 3 つある場合は、3 × 1,000 = 3,000 GB となります。
    2. この結果をステップ 4 の数値に加えます。

    計算結果は、Business Starter への切り替え後に組織で利用できるようになるストレージ プールの総容量(GB)の上限です。

  6. メニュー アイコン  次に  [ストレージ] に移動します。
  7. 画面上部で組織の現在のストレージ使用量を確認します。現在のストレージ使用量が、計算で求められた Business Starter の合計ストレージ容量を超えている場合は、サービスが中断されないようにするため、切り替える前に空き容量を増やすか、保存容量を追加してください。

切り替え後に組織のストレージ使用量の合計がストレージ プールの上限を超えた場合

ユーザーのデータが失われることはありませんが、以下の制約を受けます。

  • Gmail - まもなくメールの送受信ができなくなるという警告がユーザーの画面に表示されます。
  • Google ドライブ - ユーザーは次の操作を行うことができません。
    • ドライブに新しいファイルをアップロードする。
    • Gmail の添付ファイルをドライブに保存する。
    • コンテンツの共同作成アプリ(Google ドキュメント、スプレッドシート、スライド、図形描画、フォーム、レコーダーなど)でファイルを作成する。
    • 2022 年 5 月 2 日以降にコンテンツの共同作成アプリで作成されたファイルを編集する。ただし、2022 年 5 月 2 日より前にこれらのアプリで作成されたファイルは引き続き編集できます。
  • Google フォト - 特定のサイズ制限以下であれば新しい写真や動画をアップロードできます。詳しくは、写真や動画のアップロード サイズを選択するをご覧ください。

Business Starter にアップグレードする

対応エディション: Frontline Starter、G Suite Lite、G Suite Basic

  1. Google 管理コンソールで、メニュー アイコン 次に [お支払い] 次に [購入またはアップグレード] に移動します。

    アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。

  2. 切り替えるエディションの横にある [アップグレード] または [切り替える] をクリックします。
  3. この変更による影響を確認し、[次へ] をクリックします。
  4. 現在のサブスクリプションがフレキシブル プランの場合は、新しいサブスクリプションのお支払いプランを選択してください。
    • フレキシブル プラン - 長期的な利用契約を結ばず、ユーザー数に応じた利用料金を月ごとに支払うプランです。必要に応じてユーザーの追加と削除を行えます。
    • 年間プラン(月払い) - 1 年間の利用契約を結び、利用料金を月割りで支払うプランです。必要に応じてユーザーを追加できます。ユーザー数を増やすには、[総ユーザー数] に新しい数値を入力します。下位のエディションにダウングレードした場合、年間プランはお選びいただけません。
  5. 現在のサブスクリプションが年間プラン(年払いまたは月払い)の場合は、新しいサブスクリプションのお支払いプランとして [年間プラン(月単位のお支払い)] を選択してください。
  6. (省略可)プロモーション コードを追加するには、[フレキシブル プラン] で [プロモーション コードを追加] をクリックしてコードを入力します。
  7. [ご購入手続き] 次に [注文] をクリックします。

Business Starter にダウングレードする

対応エディション: Business Standard、Business Plus、すべての Enterprise エディション、Enterprise Essentials、Enterprise Essentials Plus、G Suite Business

Frontline Standard または Frontline Plus からダウングレードする場合は、Google の営業担当者にお問い合わせください

  1. Google 管理コンソールで、メニュー アイコン  次に  [お支払い] 次に[サブスクリプション] の順に選択します。

    アクセスするには、お支払いの管理者権限が必要です。

  2. ご利用のサブスクリプション 次にその他アイコン 次に[ダウングレード] 次に切り替えるエディションをクリックします。
  3. この変更による影響を確認し、[次へ] をクリックします。
  4. 現在のサブスクリプションがフレキシブル プランの場合は、新しいサブスクリプションのお支払いプランを選択してください。
    • フレキシブル プラン - 長期的な利用契約を結ばず、ユーザー数に応じた利用料金を月ごとに支払うプランです。必要に応じてユーザーの追加と削除を行えます。
    • 年間プラン(月払い) - 1 年間の利用契約を結び、利用料金を月割りで支払うプランです。必要に応じてユーザーを追加できます。ユーザー数を増やすには、[総ユーザー数] に新しい数値を入力します。下位のエディションにダウングレードした場合、年間プランはお選びいただけません。
  5. 現在のサブスクリプションが年間プラン(年払いまたは月払い)の場合は、新しいサブスクリプションのお支払いプランとして [年間プラン(月単位のお支払い)] を選択してください。
  6. (省略可)プロモーション コードを追加するには、[フレキシブル プラン] で [プロモーション コードを追加] をクリックしてコードを入力します。
  7. [ご購入手続き] 次に [注文] をクリックします。


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