Google Workspace Domain Transfer でサポートされない機能は次のとおりです。
移行元のライセンス
| Android Enterprise |
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Android Enterprise はサポートされていません。データの損失を防ぐため、次の手順を行っていただく必要があります。
また、移行元の環境では、ゼロタッチ登録で登録したデバイスはすべて削除する必要があります。これらのデバイスは、移行後に移行先の環境に追加できます。詳しくは、ゼロタッチ登録をご覧ください。 |
| Google の Cameyo |
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Cameyo サブスクリプションを使用している場合、プライマリ ドメインの変更はこのサブスクリプションによってブロックされるため、実行できません。ドメインを変更するには、まず現在のプライマリ ドメインにあるすべての Cameyo ライセンスを削除してから、新しいドメインと交換する必要があります。 Cameyo ライセンスを削除した場合の影響について詳しくは、Cameyo のお支払いプランについてをご覧ください。 |
| Chrome Enterprise |
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| Chrome Upgrade - 永続ライセンス |
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| Cloud Identity Premium |
| Cloud Identity Premium はサポートされていません。 |
| Essentials Starter、Essentials、Enterprise Essentials、Enterprise Essentials Plus |
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| Frontline Starter、Frontline Standard、Frontline Plus |
| Frontline エディションはサポートされていません。 |
| G Suite Enterprise、Business、Basic |
| Google ドライブのストレージ |
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| Google Meet グローバル ダイヤル |
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| Google Meet ハードウェア |
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プライマリ ドメインをプレースホルダ ドメインと交換する前に、デバイスのサブスクリプションとライセンスがすべて削除されている必要があります。以下を選択できます。
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| Google Voice |
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| Google Workspace for Nonprofits |
| Google Workspace for Nonprofits はサポートされていません。 |
| Google Workspace Individual プラン |
| Google Workspace Individual プランはサポートされていません。 |
| 従来の無償版 G Suite |
| 従来の無償版 G Suite はサポートされていません。 |
管理(ドメイン、ユーザー、組織部門など)
| 管理者レポートと監査ログ |
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| レポートと監査ログは、移行後も移行元の環境で使用できます。 |
| サービス アカウントの管理者ロールと権限 |
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| 移行元環境のユーザーの管理者ロールと権限 |
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| 移行元環境のグループの管理者ロールと権限 |
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| クライアントサイド暗号化 |
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| カスタム ディレクトリ |
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カスタム ディレクトリは移動されないため、移行先の環境の Google Workspace ディレクトリで再生成する必要があります。 |
| カスタム ユーザー属性 |
| カスタム属性は移動されないため、移行先の環境で再生成する必要があります。 |
| 削除されたユーザー |
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| ドメインの共有の外部連絡先 |
| 移行先の環境の Google Workspace ディレクトリで、ドメインの共有の外部連絡先を手動で再作成する必要があります。 |
| ドメイン全体の委任 |
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| Google Vault のアーティファクト |
| 詳しくは、Google Vault をご覧ください。 |
| プレースホルダ コンテンツ |
| プレースホルダ ドメインは移行元の環境に残されるプライマリ ドメインです。一時的な使用のみを目的としています。 |
| ポリシーと設定 |
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| セキュリティ調査ツール |
| 移行元の環境で作成された調査は移行先の環境に移行されず、移行後はアクセスできなくなります。 |
| 対象者 |
詳しくは、対象グループに関する記事をご覧ください。 |
| 管理対象外ユーザーの招待状 |
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コアアプリ
| Classroom |
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| Classroom はサポートされていません。 |
| 動的グループ |
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| Google Apps Script |
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| Google Chat |
Chat 用アプリ
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| Google Voice |
詳しくは、移行元のライセンスで Google Voice についての説明をご確認ください。 |
Google Vault
| 保持ポリシー |
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| 保持ポリシーは移行されません。したがって、ドメイン移行プロセスの一環として移行された Vault データには適用されません。管理者は移行後に移行先の環境でこれらを再設定することを検討する必要があります。詳細 |
| 削除済みのアイテム |
| ユーザーがオブジェクトを削除したために記録保持(リティゲーション ホールド)の対象となっている場合(かつ、ドライブの保持ルールが無期限に設定されている場合)、そのファイルは移行後も Vault の検索に使用できます。ただし、移行オプションとしてドライブでのリンクの共有の拡張を選択した場合、Vault にある削除されたアイテムは移行されますが、これは拡張された共有には適用されません。 |
| Vault のアーティファクト |
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Vault のアーティファクト(案件、記録保持、検索など):
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その他の Google アプリケーションとサービス
| アルファ版またはベータ版プログラムへの登録 |
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| Google Cloud |
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重要
影響
注意点 継続性を確保するため、移行の完了後すぐに次の項目を評価、調整する必要があります。
Google Cloud 移行
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| Google エンドポイント管理 |
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| Google ハードウェア(Chromebook、Meet ハードウェア) |
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| Looker Studio |
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Looker Studio - レポートまたはデータソースの共有権限。詳しくは、ステップ 3: 移行先環境のタスクをご覧ください。 |
| コアサービス以外のその他すべてのサービス |
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接続済みのアプリケーションまたはサードパーティ製アプリケーション
| 接続済みのアプリまたは Google Workspace Marketplace アプリ(ドメイン全体、ドメイン内限定) |
|---|
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| 企業向けモバイル管理(EMM)サービス |
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| 統合対応 SAML アプリとカスタム SAML アプリ |
| Google を ID プロバイダとして設定したアプリケーション(統合対応またはカスタム)は移行されません。移行先の環境で再構築する必要があります。 |
| サードパーティのサービス |
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関連トピック
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