管理者は、組織内外の他のユーザーと Gemini の会話を共有できるかどうかを管理できます。会話の共有を有効にすると、ユーザーは Gemini アプリからチャット、キャンバス、生成されたメディアを共有できます。
また、ユーザーが会話を共有すると、その時点までの会話のスナップショットとして共有されます。受信者がチャットを続行することを選択した場合、変更は所有者のチャットに反映されません。
リンクを使用して会話を共有する
公開リンクを使用して会話を共有する機能は、デフォルトでオフになっています。この機能をオンにして会話が共有されると、リンクが直接共有されていない場合でも、リンクを知っているユーザーは誰でも会話を読むことができます。
後でこの設定をオフにすると、ユーザーは会話へのリンクを共有できなくなります。ただし、以前に共有したリンクは、Gemini アプリから削除されるまでアクセスできます。詳しくは、Gemini アプリからチャットを共有するをご覧ください。
ドライブを使用して会話を共有する
ドライブを使用して会話を共有する機能は、デフォルトでオンになっています。ドライブの共有設定は、Gemini アプリから共有されるすべての会話に適用されます。たとえば、ドライブで外部共有を無効にすると、ユーザーは組織外のユーザーと会話を共有できなくなります。
会話の共有をオンまたはオフにする
-
Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[**生成 AI**]
[**Gemini アプリ**] に移動します。
アクセスするには、Gemini の「設定」管理者権限が必要です。
- [共有] をクリックします。
- [会話の共有] までスクロールして、次のいずれかを選択します。
- [リンクによる会話の共有を許可する]。ユーザーは、会話への公開アクセス可能なリンクを送信できます。リンクを知っているユーザーは誰でも会話を表示できます。
- [ドライブを通じた会話の共有を許可する]。会話は Google ドライブを通じて共有されます。組織のドライブの共有設定は、すべての会話に適用されます。
-
(省略可)設定を一部のユーザーにのみ適用するには、横にある [組織部門](主に部署に使用)または [グループ](高度な設定)を選択します。
グループの設定は組織部門の設定をオーバーライドします。詳細
- [保存] をクリックします。
変更が反映されるまでに最長で 24 時間ほどかかることがありますが、通常はこれより短い時間で完了します。 詳細