OneDrive からインポートされるもの

この機能に対応しているエディション: Business Starter、Business Standard、Business Plus、Enterprise Standard、Enterprise Plus、Education Fundamentals、Education Standard、Education Plus、 Essentials Starter、Essentials、Enterprise Essentials、Enterprise Essentials Plus、Nonprofits、G Suite Basic、G Suite Business。 エディションを比較

データ インポート ツールを使用して、Microsoft OneDrive から組織の Google Workspace アカウントにファイルをコピーします。既存のファイルやフォルダは削除または変更されず、ユーザーの Workspace アカウントにコピーされます。OneDrive のすべての機能がサポートされているわけではありません。

インポートされる機能とデータ

OneDrive の機能 Workspace の機能
フォルダ フォルダ
ファイル ファイル

ファイルは既存の形式でインポートされます。たとえば、PDF は PDF としてインポートされます。

OneNote ノートブック フォルダ
ファイルとフォルダの権限:
  • 書き込み
  • 閲覧者
  • レビュー担当者
  • ダウンロードできません
  • カスタム権限

書き込みは編集者にインポートされます。

閲覧者、レビュー担当者、ダウンロードできませんは閲覧者にインポートされます。

カスタム権限は、OneDrive でのアクセスレベルに応じて、閲覧者、投稿者、コンテンツ管理者にマッピングされます。

複数の共有可能なリンク:
  • 全員
  • 組織内のユーザー
  • 特定のユーザー

[全員] リンクは [リンクを知っている全員] リンクとしてインポートされます。

[組織内のユーザー] リンクはドメインベースのリンク権限としてインポートされます。

[特定のユーザー] リンクはユーザー権限としてインポートされます。

Workspace のアイテムに設定できる共有可能なリンクは 1 つのみです。同じアイテムへの複数のリンクがインポートされた場合は、最も制限の厳しい共有設定が使用されます。たとえば、OneDrive リンクが書き込み権限と読み取り権限で共有されている場合、このリンクは閲覧権限を持つ Workspace にインポートされます。

外部ユーザーと共有されているファイルとフォルダ

Workspace で同じユーザーと共有されます。新しいファイルまたはフォルダが共有されたときには、外部ユーザーにもメール通知が届きます。

外部ユーザーを ID マップに含める必要はありません。

ファイル内の URL リンク ファイル内の URL リンクは既存の形式でインポートされます。

インポートされないもの

  • 権限が制限されている子ファイルと子フォルダ(ユーザーが親ファイルまたは親フォルダに対する権限を持っていても、子ファイルまたは子フォルダに対する権限を持っていない場合)。
  • ID マップに存在しない社内ユーザーとグループの権限。
  • OneDrive でダウンロードをブロックするポリシーが適用されているファイルとフォルダ。
  • 外部ユーザーが作成(所有)したファイルとフォルダ。
  • 外部ユーザーが最後に変更したファイルまたはフォルダ。
  • 以前のバージョンのファイル。最新バージョンのファイルのみがインポートされます。
  • データ インポート設定でフィルタされたファイル。スキップされた数に表示されます。
  • OneDrive の個人用 Vault のファイルとお気に入り。
  • OneDrive のフォルダのショートカットと色。
  • OneDrive のファイルの有効期限。
  • Google ドライブの共有ドライブへの OneDrive ファイルのインポート。
  • Workspace の複数のユーザーまたはグループにマッピングされた 1 つの OneDrive ファイル。1 対 1 または多対 1 のマッピングを指定する必要があります。


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