管理者は、Gemini Enterprise を使用できるユーザーを管理できます。Gemini Enterprise は、組織内のすべてのユーザー、特定の組織部門、または特定のグループに対して有効にできます。Gemini Enterprise が有効になっているユーザーは、サイドパネルの Gemini Enterprise エージェント、Gemini Enterprise アシスタント、Gemini CLI を使用できます。
組織内で Gemini Enterprise を使用できるユーザーを管理する
始める前に: 特定のユーザーに対してサービスを有効または無効にするには、対象のアカウントを組織部門に追加し、部門ごとにアクセスを管理します。または、対象のアカウントをアクセス グループに追加し、部門をまたいでユーザーのアクセスを管理します。
- Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[生成 AI]
[Gemini Enterprise] に移動します。アクセスするには、サービス設定の管理者権限が必要です。
- [Gemini Enterprise] をクリックします。
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(省略可)設定を一部のユーザーにのみ適用するには、横にある [組織部門](主に部署に使用)または [グループ](高度な設定)を選択します。
グループの設定は組織部門の設定をオーバーライドします。詳細
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(省略可)設定を一部のユーザーにのみ適用するには、横にある [組織部門](主に部署に使用)または [グループ](高度な設定)を選択します。
- [サービスのステータス] をクリックします。
- 組織内のすべてのユーザーに対してサービスを有効または無効にするには、[オン(すべてのユーザー)] または [オフ(すべてのユーザー)] をクリックし、[保存] をクリックします。
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(省略可)設定を一部のユーザーにのみ適用するには、横にある [組織部門](主に部署に使用)または [グループ](高度な設定)を選択します。
グループの設定は組織部門の設定をオーバーライドします。詳細
Gemini Enterprise - Business エディションのユーザーが信頼できる外部ドメインとチャットを共有できるようにする
Gemini Enterprise – Business エディションのみ。
管理許可リストに基づいて、信頼できるドメインとのチャット共有をオンまたはオフにできます。
- Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[生成 AI]
[Gemini Enterprise]
[Business エディション] に移動します。アクセスするにはサービス管理者の権限が必要です。
- [共有オプション] をクリックします。
- (省略可)設定を一部のユーザーにのみ適用するには、横にある [組織部門](主に部署に使用)または [グループ](高度な設定)を選択します。
グループの設定は組織部門をオーバーライドします。詳細 - 次のいずれかを選択します。
- オフ - アカウント設定で構成されたプライマリ ドメインとセカンダリ ドメインなど、Google Workspace 組織に関連付けられているすべてのドメインとチャットを共有できます。チャットを組織外で共有することはできません。
- 許可リスト登録済みドメインと共有 - チャットを許可リストに登録されているドメインのアカウントと共有できます。詳しくは、信頼できるドメインとのみ共有を許可するをご覧ください。
- (省略可)[編集] をクリックして、許可リストに登録されているドメインのリストを変更します。
- オン - チャットを組織のドメイン外で共有できます。
- [保存] をクリックします。
関連トピック
Gemini Enterprise による Workspace データへのアクセスを制御する
管理者は、Gemini Enterprise による Google Workspace 内の組織のデータへのアクセスを管理できます。
Gemini Enterprise を使用すると、チームは単一の安全なプラットフォームで AI エージェントを発見、作成、共有、実行できます。
Gemini Enterprise - Business、Standard、Plus の各エディションは、Google Workspace に個別に接続し、Gmail、Google ドライブ、Google カレンダーといったサービスのデータを読み取ることができます。Gemini Business および Gemini Enterprise がこのデータに個別にアクセスできるかどうかを指定できます。
Gemini Enterprise - Business エディションによる Workspace アプリへのアクセスを許可する
始める前に: 特定のユーザーに対してサービスを有効または無効にするには、対象のアカウントを組織部門に追加し、部門ごとにアクセスを管理します。または、対象のアカウントをアクセス グループに追加し、部門をまたいでユーザーのアクセスを管理します。- Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[生成 AI]
[Gemini Enterprise] に移動します。アクセスするにはサービス管理者の権限が必要です。
- [Business エディション] をクリックして、Business エディションとそのエージェントが Workspace データにアクセスしてアクションを実行し、回答を生成できるようにします。
a. [Gemini Enterprise に Google Workspace データへのアクセスを許可する] チェックボックスをオンまたはオフにします。
b. (省略可)設定を一部のユーザーにのみ適用するには、横にある [組織部門](主に部署に使用)または [グループ](高度な設定)を選択します。
グループの設定は組織部門をオーバーライドします。詳細 - [保存] をクリックします。
Gemini Enterprise - Standard エディションと Plus エディションによる Workspace アプリへのアクセスを許可する
- Google 管理コンソールで、メニュー アイコン
[生成 AI]
[Gemini Enterprise] に移動します。アクセスするにはサービス管理者の権限が必要です。
- [Standard、Plus、Frontline] をクリックして、これらのエディションとそのエージェントが Workspace データにアクセスしてアクションを実行し、回答を生成できるようにします。
a. [Gemini Enterprise に Google Workspace データへのアクセスを許可する] チェックボックスをオンまたはオフにします。
b. (省略可)設定を一部のユーザーにのみ適用するには、横にある [組織部門](主に部署に使用)または [グループ](高度な設定)を選択します。
グループの設定は組織部門をオーバーライドします。詳細 - [保存] をクリックします。
法的条項に関する考慮事項
Gemini Enterprise の Frontline、Standard、Plus の各エディションには、GCP 利用規約と Google Cloud プライバシーに関するお知らせが適用されます。
Google uToS、Google プライバシー ポリシー、Business エディション追加利用規約
Workspace をご利用のお客様に限り、Gemini Enterprise Frontline、Gemini Enterprise Standard、Gemini Enterprise Plus、Gemini Enterprise Business の使用に関しては、次の点で一貫しています。
- データを所有するのはお客様であり、Google ではありません。
- プロンプト、出力、トレーニングなどのデータが、Google のモデルや他のお客様のモデルのトレーニングに使用されることはありません。
- お客様のデータを Google が第三者に販売することはありません。
次のステップ
詳細については、Gemini Enterprise をご覧ください。