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Microsoft Exchange Online のデータ インポートに含まれるデータに関する詳細情報を取得できます。
以下を確認できます。
- メールのデータ
- カレンダーのデータ
- 連絡先データ
ユーザー サマリー レポートの項目と説明
| レポートの項目 | 説明 |
|---|---|
| 移行元ユーザー | 移行元アカウントのユーザーのメールアドレス |
| ターゲット ユーザー | 移行先アカウントのユーザーのメールアドレス |
| ステータス |
ユーザーのデータ インポートのステータス:
|
| メールが正常に移行されました | 正常にインポートされたユーザー メッセージの数(以前のインポートでスキップされたメッセージを含む) |
| メールの移行に失敗しました | ユーザーにインポートできなかったメッセージの数 |
| 正常に移行されたカレンダー | ユーザーのカレンダーのうち、正常にインポートされたカレンダーの数(追加されたカレンダーを含む) |
| 移行に失敗したカレンダー | ユーザーにインポートできなかったカレンダーの数 |
| カレンダーの予定が正常に移行されました | ユーザーに正常にインポートされた予定の数 |
| カレンダーの予定の移行に失敗しました | ユーザーにインポートできなかった予定の数 |
| 正常に移行された連絡先 | ユーザーに正常にインポートされた連絡先の数 |
| 移行に失敗した連絡先 | ユーザーにインポートできなかった連絡先の数 |
| 検出の失敗 |
合計数:
|
| ステータスの詳細 | ユーザーのアカウントが検出されると、ステータスは [OK] になります。検出されないアカウントに対しては、「ユーザーのメールまたはカレンダーを検出できませんでした。詳しくは、インポート レポートをご確認ください 」というエラー メッセージが表示されます。 |
インポート レポートの項目と説明
| レポートの項目 | 説明 |
|---|---|
| ステータス |
アイテムのインポート ステータス:
|
| エラー/警告のコードと説明 | エラーまたは警告のステータスに関連付けられたコードとメッセージ。詳しくは、一般的なエラー メッセージを解決する方法をご覧ください。 |
|
処理開始時刻
処理終了時刻 |
アイテムのインポート開始時刻と終了時刻 |
| 移行元の種類と移行元識別子 |
|
| 移行先の種類と移行先識別子 |
|
一般的なエラー メッセージを解決する
| エラー メッセージ | 説明とトラブルシューティングのヘルプ |
|---|---|
| 接続が無効です。接続を解除して再接続してから、もう一度お試しください。 | 接続が無効です。接続を解除して新しい接続を作成します。その後、もう一度インポートを実行します。 |
| 一時的なエラーが発生しました | 一時的なエラーです。差分インポートを実行します。 |
| ユーザーが見つかりません |
インポート マップ内のユーザーが見つかりませんでした。次の手順をお試しください。
|
| 移行元のメールアドレスが無効 | そのユーザーは移行元のアカウントに存在しません。移行元アカウントにユーザーを追加し、差分インポートを実行します。 |
| ウイルスなどの添付ファイルの問題 |
Gmail では、実行可能ファイルや特定のリンクを含むメールなど、ウイルスを拡散させる可能性のあるメールはブロックされます。
詳しくは、Gmail でブロックされるファイルの種類をご覧ください。 |
| 接続が使用可能な状態ではありません |
接続にエラーがあり、使用可能な状態ではなくなりました。
接続を解除して新しい接続を作成します。詳しくは、Microsoft アカウントに接続するをご覧ください。 |
| 必要なすべての OAuth スコープにアクセス権が付与されていません |
必要な OAuth スコープの一部またはすべてに、ドメイン全体の委任が許可されていません。
接続を解除して新しい接続を作成します。詳しくは、Microsoft アカウントに接続するをご覧ください。 |
| ユーザー認証情報の生成中にエラーが発生しました |
ドメイン全体の委任が許可されていません。ほとんどの場合、ドメイン全体の委任プロセスは数時間以内に完了しますが、最長で 24 時間ほどかかることがあります。
プロセスが完了したら、差分インポートを実行して、失敗したタスクを再試行します。 |
| <ユーザー名> の ID マッピングにエントリが見つかりません |
インポート中に、ID マップ内の移行先ユーザーにマッピングされていない移行元ユーザーが検出されました。
|
| 移行マッピングで指定されたユーザーが無効です |
インポート マップ内のユーザーのメール ID が無効であるか、Google のメール ID ではありません。
|
| 移行マッピングで指定されたユーザーは、Workspace のお客様のものではありません |
インポート マップ内の移行先ユーザーのメールアドレスが Google Workspace のメールアドレスではありません。
|
| このラベル名はすでに存在しています / ラベル名が重複しています | 移行元アカウントのラベルが移行先アカウントにすでに存在します。移行先アカウントからラベルを削除し、差分インポートを実行します。 |
| メールサービスが有効になっていません |
ユーザー向けに Gmail サービスを有効にします。詳しくは、組織内のユーザーに対して Gmail を有効または無効にするをご覧ください。
エラーが解決しない場合は、数時間待ってからもう一度インポートをお試しください。 |
|
クロール元のメールボックスのリソースを取得できません
移行元のメールボックスをクロールできませんでした 移行元のメールボックスで認証に失敗しました 移行元メールボックスのクロール中に有効期限切れになりました 移行元メールボックスの割り当てを超過しました |
これらは一時的な問題です。数時間待ってから、差分インポートを実施してください。 |
| 移行元メールボックスの同時実行数の上限を超えました | インポートの実行中はメールボックスを使用しないでください。この問題を解決するには、差分インポートを実施します。 |
| 下書きメールによっては、「From」ヘッダーがないために失敗することがあります。下書きメールのヘッダーを確認して、差分移行の実行をお試しください。 |
Outlook の下書きメールの [差出人] フィールドには、メールアドレスを 1 件だけ指定する必要があります。指定しないと、このエラーが発生します。
|
| 対象ユーザーの Google カレンダー サービスが無効になっています。ユーザーの Google カレンダーの設定をご確認のうえ、もう一度お試しください。 | ユーザー向けにカレンダー サービスを有効にします。詳しくは、管理アカウントでカレンダーの有効 / 無効を設定するをご覧ください。 |
| 移行先のカレンダーで予定が変更されました。予定の新しいコピーを追加する場合は、移行先のカレンダーで予定を削除してからもう一度お試しください。 |
インポート後に Google カレンダーで予定が変更された場合、その予定は(完全インポートまたは差分インポートのいずれかでも)再度インポートできません。 予定を再度インポートするには、Google カレンダーで対応する予定を削除してから、インポートを再実行します。 |
| Google カレンダーについては、ユーザーが予定の主催者または参加者である必要があります。予定を確認して、もう一度お試しください。 | ユーザーが予定の参加者または主催者でない場合、予定のインポートは失敗します。 |
| Google カレンダーでサポートされていない繰り返しパターンです。 | 定期的な予定の繰り返しパターンが Google カレンダーでサポートされていません。 |
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カレンダーの割り当てを超過しました。しばらくしてからもう一度お試しください。
移行先のカレンダーに書き込むリソースを取得できませんでした。差分移行を実施してみてください。 参加者(<username1>、<username2>)の移行元ユーザーの取得に失敗しました 主催者(<username1>)の移行元ユーザーの取得に失敗しました |
これは一時的な問題です。数時間待ってから、差分インポートを実施してください。 |
| アクセスが拒否されました。認証情報を確認して、もう一度お試しください。 |
データ インポート中にこのメッセージが表示された場合は、次の手順で対応してください。
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